2010/03/24

コネタいろいろ

ホワイトデー
彼さんからバレンタインのお返しをもらいました (*^o^*)
チロルチョコ好きだから嬉しい♪
ありがとねheart04

あ゛、左上に愛猫みーちゃん乱入 (^^;


点字
ドラッグストアでシャンプー見てたら、『白TSUBAKI』の詰め替え用パックに点字発見!

こっちは「シャンプー」、

こっちには「コンディショナー」と書いてあります。

しっかりとは確認しませんでしたが、L●XとかFIN●とか他の詰め替えには点字はなかったよーです。
資生堂さん、グッジョブ☆


終業式&卒業式
3月23日は専門学校の終業式&卒業式でした。

バレンタインにクラスメイト♀から手作りのカップケーキをもらったので(この記事の一番下)、お返しに 会場に行く途中にあるスヌーピーショップ@みなとみらいに寄って、彼女の好きなスヌーピーグッズを買いました。

店内にあったでっかいスヌーピーと

チャーリー&サリー&ウッドストックのオブジェ。

卒業式会場のある階からはシーバス(水上バス)のりばのある「ぷかり桟橋」が見えました。

卒業式に出席すること自体久しぶりだったんですが、イイ卒業式でしたよ (^-^)
特に部活(あんま道場)でお世話になった先輩方が卒業してしまうのは感慨深いものがありました。
あ~、やっぱり『はいからさん』ちっくな袴姿イイな~♪
私ももう1回着ようかしら?(笑)

新学期ですが、4月2日にオリエンテーション・避難訓練・健康診断があり、3日からは早速通常授業がありますsweat01
あんま道場の前部長いわく、「1年の前期の大変さを3とすると、1年の後期が5、2年は7だからね。大変だよ~ (^皿^)」とのこと。
マジっスか~~~っっっshock
が、頑張ります! (≧O≦)

| | コメント (0)

2009/02/17

週末トラベラー[25]  VSE☆(冬)-2

まずはこちらから:
週末トラベラー[25]  VSE☆(冬)-1
--------------------

3度目の小田急ロマンスカーVSEの展望席1列目を堪能しまくった、師匠(私が公私ともに敬愛する職場の先輩♂。鉄の師匠でもあるw)+師匠の大学時代のご友人 KB氏&KT氏+アテクシ。
VSE「スーパーはこね13号」は、ほぼ定刻どおりに箱根湯本駅に到着。
KTさんは、前回の「秋の陣」で乗った登山電車かケーブルカーのビデオ録画の設定を間違えてちゃんと撮れていなかったそーで、1人リベンジの旅に出ました (^^;

あとの3名(師匠+KBさん+わし)は、帰りの電車までの約2時間、温泉に浸かりーの、シーメー(メシ)食いーの、お土産買いーの と、湯本駅近辺でのんびりまったり過ごす予定 (^-^)
思へば、「夏の陣」は現地で45分くらいしかなく、純粋にVSEに乗るだけ。
「秋の陣」は、三連休の中日だったため激混みで、まったくスケジュールどおり行かず、またもや温泉に浸かれず・・・
温泉には浸かれなかったケド、人の多さに疲れました みたいな! (←キングオブコメディ 今野風w
っちゅーワケで、こちらもある意味リベンジです。(笑)


11:45頃
トイレに寄って、箱根湯本駅を出て地下道を通り、反対側にあるお土産屋さん街・・・の1本裏の通りへ。
「冬の陣」で干物屋さんに寄ったときにぬこ(猫)さんがいたので、今回もぬこさんに遇えるかにゃ?

と思ってたら、おぉっ、早速遇えましたよ!

こちらは、ウチの愛猫「みー」みたいなマスクド(Masked)さん。
奥にもう1匹いるの、わかりますか?

ちなみに、これはウチのみーちゃん。
こーやってPCデスクの上から狙って、時々わしの頭に軽いジャブ(ぬこパンチ)をぺしっとお見舞いしてきます・・・ぁぅ

そのまま裏通りを歩いていくと、お、ありました!
日帰り温泉『弥次喜多の湯』。


(いつものことですが、顔部分を中華街のお面画像で加工してあります。また、諸事情により一部をセピア色にしています。)

公式サイトにも書いてありますが、ここ、素泊まり(食事もアメニティも一切なく、ホントに素泊まりらすぃ)もできるよーです。
公式サイトはチト見づらいので、比較的詳しく載っている楽天トラベルさんのサイトにもリンクしておきます。
「弥次喜多の湯」で検索すると、駐車場情報などについてもめちゃめちゃ詳しく書いてある個人の方のホームページがありますので、興味のある方は検索してみて下さい。

日帰り温泉は、2時間で大人900円、子供(小学生以下)500円。
男女とも「湯遊び処 双六(すごろく)の湯」とゆー名前で、6つのお風呂があるよーです。

 ・内風呂 お江戸の湯
 ・石組露天風呂 天下の湯
 ・ジャグジー露天風呂 富士の湯
 ・桶風呂 羽衣の湯
 ・サウナ 尾張の湯
 ・上がりの湯 上がり湯

ちゃんとリンスインシャンプーとボディソープも置いてあるし、脱衣所の洗面台のところに化粧水や乳液、ドライヤーもあるので、タオルだけ持って行けばOK☆
(タオルは館内でも買えたハズ・・・)
男湯は知らんケド(←当たり前ぢゃっ)、女湯は私以外で4~5人くらいしかいなくて、ゆったりまったり浸かることができました。 (● ̄▽ ̄●) 極楽極楽♪

お風呂から出たら、館内の自販機でお茶を買って一休み。
でも、休憩所は分煙されていないので、近くで吸ってる人がいるとゆっくり休めません・・・
受付してから1時間経ったし、そろそろ出てごはん食べに行きませう!

お昼は、お土産屋さんの並びにある『箱根湯本 治兵衛(じへい)』へ。
まぁ、いわゆる観光客向けのお蕎麦屋さんですが、可もなく不可もなく至ってフツーの味ですし、そば・うどん以外にカツ丼や天丼、甘味もあるのでイイかな と。

1つ前の記事にも書きましたが、今回の「冬の陣」は、私の4月からの「新しい旅立ち」を祝う記念乗車も兼ねているそーで、乗車券以外の費用(特急料金、食事代等)を他のお三方が出して下さるとのことなので、ここでは師匠&KBさんにゴチになりました。(多謝!)
(ちなみに、行きの『やわらかカツサンド』と日帰り温泉代は自腹w)

ちょいとビールを飲んで待っていると、おそばが来ました。

KBさんご注文の『お楽しみそば』。
えび天やらかまぼこやらいろいろ入ってて美味しそうです。

師匠の『なめこおろしそば』。

私が頼んだ『天ぷらそば』。
天ぷらは師匠とシェアしました (^-^)

このあと、お土産屋でいろいろ物色したり試食したり買ったりして、箱根湯本駅へ。
やっぱり日帰り旅行はこうぢゃないとね~♪


14:00頃
湯本駅でKTさんと合流。
今回は満足のいく映像が撮れたよーです(^-^)

帰りは、14:18発の「Sはこね24号」。
「往復、展望席1列目!」が目標だったんですが、やはり競争率が高く、帰りは3号車のサルーン席となりました。

3号車外観

3号車には、サルーン席が3つに、カフェとトイレがあります。
カフェと言っても、ここでお茶できるワケではなく、各座席で注文を受けたロマンスカーアテンダントたんがここからお弁当やお土産品を出したり、飲み物を用意したりします。

ショーケース(左半分)

ショーケース(右半分)

おや?
右上にいるの、KBさんがサダヲたん(車掌さんw)にうまく言いくるめられて(?)購入したフィギュア『鉄道むすめ』シリーズのあさぎちゃんですね~
やっぱりちゃんと組み立てた状態で撮影したかった・・・

ホームからサルーン席を撮影。
4人掛けで、パーテーションガラスで仕切られているので、通路を挟んだ隣の席はあまり気になりませんでした。
が、通路が狭いのでアテンダントたんやトイレに行く乗客が頻繁(「はんざつ」(by アソー首相)ぢゃないよw)に通るので、ちょっと落ち着かないかも・・・

発車時刻まであと5分ほどあるので、反対側のホームに停車中の登山電車を撮影。

ホームのベンチに置いてあるクッションは、箱根の有名な伝統工芸品 寄木細工の柄でした。


14:18
定刻どおり発車。
サルーン席のおぢさんたち。


(毎度のことながら、顔部分をひょっとこのお面画像で加工してあります。また、諸事情によりセピア色にしています。)

サルーンは天井(窓枠の上)にも窓がありました。

左手に見えた富士山。

小さいテーブルにおつまみを広げて、ビール(私は缶チューハイ)でマターリささやかに宴会。
「夏の陣」で、3人に裏切られ(?)、私だけ食べられなかったジェラートを、今回は私だけ堪能しました。(笑)
ゴチで~す♪


15:50頃
定刻どおり(だったと思ふ)に新宿駅に到着。
ロマンスカーVSE「冬の陣」、これにて一件落着ぅ~っ!
チョンチョンチョンチョンチョン・・・ (←拍子木の音&閉幕

このあとは、近くのファミレスでお疲れ会。
と、その前にトイレに行っておきましょう。

新宿駅構内の多目的トイレの扉の横に、押しボタンと点字標示が!

押しボタン全体の画像。すぐ上に「ご用の方は、下のボタンを押し、ボタンから手をはなしてお話ください。」と書かれた貼り紙があります。

KBさんってば、ボタンを押すとトイレに入ってる人と話ができるのかと思ったらしく、私が入ってるときに何度かボタンを押して「もしも~し」なんて呼びかけてみたそーな。
私「へ?何にも聞こえませんでしたよ」
KBさん「え?さっきの、アリスさんの声じゃないの?じゃあ、どこにつながったんだろ?アリスさんが扉を開けたとき、『開いてますやろ!』って返事があったよ!」
私「それ、私ぢゃないっスよ~っ」

押しボタンの下には「この多目的トイレは(財)東京都駐車場公社が・・・」って書いてあるから、多分そこの警備につながっちゃったのかも (^^;
ひええぇぇ~~~っ、KBさん、ヘンなことしないで下さいよ~っsweat01

ちなみに、点字標示部分はこちら。

ウエノ ボタンヲ オシテ
オハナシ クダサイ。

と書かれてます。

ファミレスに行く間に見た変わった形のビル。

「モード学園コクーンタワー」だそーです。
Wikipediaにタワーの全体画像あり。)

ファミレスで1時間ほど、おぢさん4人(笑)で甘いものを食べながらお疲れ会。
やっぱイイっスね~、展望席1列目!
車掌のサダヲたんのおかげで締めくくりにふさわしい旅になりましたし。
(Special Thanx!! >サダヲたん)
いつかまた・・・そのときは往復1列目で!(笑)


17:30頃
外に出たら、もうすっかり日が暮れてました。

せっかくなんで、「展望」つながりで都庁の展望室に寄ってきません?

聞けば、師匠とKTさんは行ったことがないとのこと。
KBさんは、ぢつはこの日奥さまのお誕生日だそーで、「そろそろ帰らないとマズイ・・・」と。

「じゃあ、私が電話してあげますよ。

もしもし、奥さん?
今日、お誕生日なんですってね。
ご主人の帰りを待ってるならムダよ。
彼、今日は帰らないって言ってたから。
もしかしたら、一生奥さんのところには帰らないかもね。(笑)
(『週末サスペンス劇場』 ♪テテテテッ テテッ テーテー ←火サスのジングルw)

って ( ̄ー ̄) ニヤ」

と言ったら、KBさん、「マズイマズイ!!それだけはやめて!sweat01」と大慌て。(笑)
かなり恐妻家のよーです (^^;

ちなみに、テレビのサスペンスドラマだと、こーゆーことゆってる愛人は必ずころされるんですよね・・・

っちゅーワケで、KBさんはお帰りに。
師匠、KTさん、私の3人で夜景を観に行くことになりました。

都庁に行く途中(あとで調べたら、新宿住友ビルのトコらすぃ)にあった、でっかいぬこ(猫)の像。

台座に、

--------------------
人にいのちあれば ねこにもいのちあり
江戸の里を ひらきし太田道灌
この地の北で いくさに敗れ
あわや いのちを 失わん時
一匹の猫あらわれ 逃げ道をあんない
いのちをとりとめ 江戸を開いた
なれど このかくれた江戸の恩ねこも
ねこなるゆえに 名ものこらんはふびん
江戸の いゝたま 玉ちゃんと名づけ
のちのちまでの 江戸のまもりとす

つくりびと  流 政之
ねこの生れ  文明狂年
--------------------

と書かれています。

Wikipediaによると、太田道灌(おおた どうかん)は、「室町時代の武将。(中略)江戸城を築城した武将として有名である。」
流 政之(ながれ まさゆき)氏は、「世界的に活躍する彫刻家、作庭家」(Wikipediaより抜粋)とのこと。
この「玉ちゃん」像は、1974年の作品だそーです。

確か、「ひこにゃん」も誰だかを助けたんだったなぁ~

(過去記事検索中・・・)

あったあった、この記事
「ひこにゃんは彦根藩2代目藩主の井伊直孝を、東京・豪徳寺で手招きして雷雨から救ったとされるネコがモデル。」だって。
ぬこってエライね~! o(≧▽≦)o


17:30頃
都庁に着いたら、展望室専用エレベータの前に長蛇の列!
しかも、ほとんどがツアーで来たらしいC国人でした。
ヤツら、平気で横入りしやがるんスよannoy
黒アリスになりかけたら、「あの国には『並ぶ』とゆー概念がないからしょーがない」と師匠になだめられますた・・・ (´・ω・`)

そんなこんなで15~20分待って、手荷物チェックを済ませエレベータに乗って、ようやく31階の展望室へ。
この日は北展望室しか入れませんでした。
南が東京タワー側なのに~っ

でも、夜景キレイですshine
展望室のド真ん中に売店があるため、ガラスに売店の照明が全部映り込んで、夜景の写真がうまく撮れずに一苦労・・・
(設計者、アホか (-"-;)

都庁の模型。

遠くに見える山々の右手に富士山が見えたんですが、富士山を撮ろうとすると売店の照明が思いっっっきり映り込むので泣く泣く富士山を入れずに撮影・・・

残念ながら、東京タワーは撮れなかったので、売店に売ってたライトアップする模型を撮ってみました。
「東京タワーの夜景をご自宅に」だってさ (^^;


師匠、KBさん、KTさん ありがとうございました! (^-^)


--------------------
・VSE 夏の陣
 週末トラベラー[21] VSE☆
・VSE 秋の陣
 週末トラベラー[22] VSE☆(秋)

| | コメント (9)

2008/11/12

週末トラベラー[23-3] 見学×メシ×見学

最初から読む
1つ前の記事(23-2)へ!
--------------------

■11月2日(日)
東横インには無料の朝食サービスっちゅーのがあるんですが、今まで東横インに泊まっても、健康診断で朝食食べられなかったり、ギリギリまで寝てたりして、いつも食べそびれておりました・・・
(そーいえば、ここ数年、「息抜きでホテルに泊まる」ってのやってなかったな・・・)
「無料サービス」って言ったって、宿泊料金に含まれてるみたいなモンなんだから、利用しなきゃもったいない!

ってなワケで、この日はちゃんと起きてしっかり食べました (^-^)v

支店によっては「おにぎり、味噌汁、コーヒー」ですが、ここは「焼きたてパン、スープ、コーヒー」。
ロビーに下りると、バターのイイ匂~い♪
クロワッサンの匂いでした (^-^)
パンは、コレともう1種類あったので、両方いただき!delicious

あ、そーそー。
部屋に暗証番号を入れるタイプのセーフティボックス(金庫)があったんで、朝食食べ行くとき貴重品を入れてったんだけど、ケータイだけ持ってこうと思って、直前に自分で設定した4ケタの暗証番号を入れてロック解除!

あれ?
解除されない・・・ (汗;
もう一回。
ピッピッピッピッ

あれ?
おかしーな~?
ピッピッピッピッ

ピーッピーッピーッピーッピーッピーッピーッピーッ

うゎっ Σ(;゜□゜ノ)ノ
ヤベッ、警報鳴っちまったよっ
ちゃんと書いてあるとおりに操作したのに、なんで???
警備員来ちゃうかな?
タイ━━━━||Φ|(|゚|Д|゚|)|Φ||━━━━ホ!!!

イヤ~ッsweat01

と、とりあえずフロントに電話・・・!
事情を説明してる最中に警報が止まったので、電話を切って再度操作してみたら、またもや

ピーッピーッピーッピーッピーッピーッピーッピーッ

・・・ (-"-;

恥を忍んで、再度フロントに電話。
解除方法を教えてもらいましたが、「へ?それだけ?」っちゅーくらいあっさりしたモンでした。
コレって全然「セーフティー」ぢゃなくない?
警報が鳴っても誰か来るワケぢゃないし、一度泊まって解除方法を知ってるヤツに盗まれる可能性があるってコトぢゃん・・・ (>_<)
(まぁ、部屋のドアはオートロックだから、室内に入られない限り大丈夫だとは思うケド・・・)


10:30
ホテルまでへいぽーさんが迎えに来てくれました (^-^)
今日も一日よろしくお願いしまっす!

まずは、『富岡製糸場』へ。
一度行ってみたかったんだ~! (^O^)


11:30頃
近くの駐車場に車を停め、途中のお土産屋のおばちゃんに試食を勧められつつ、『富岡製糸場』に到着。
入場料500円。

正門。
場内の建物はどれも重要文化財だとか。
世界遺産の暫定リストに記載されたからか、すでに団体さんが何組も来てました。

え~、ここで非常に残念なお知らせが。
他にも写真を撮ったので載せたかったんですが、公式サイトを見ていたら、

--------------------
個人の記念・鑑賞としてのスナップ撮影はできます。ただし、販売・配布物、ホームページ等に掲載する場合には申請が必要となります。
--------------------

と書いてあったので、載せられなくなってしまいました・・・ (´・ω・`) チェ
(詳しくは、公式サイトの「見学するには」を参照して下さい。)

富岡製糸場についての説明も、公式サイトやWikipediaあたりをさくっと読んで頂くとして。 (←手抜き (^^;)

近くにいた団体さんに、ガイドさんが「ブリューナ(フランスから招いた技師 ポール・ブリューナ)の月給は700円。当時の首相の給料が800円くらいだったので、いかに高いかがわかりますね」と説明しているのが聞こえました。
ホントはブリューナさんちの写真とか載せたかったんだけどなぁ・・・


13:15頃
お昼は、いくつかの候補の中から、前橋にある『鍋うどん処 さとり』へ。
お昼時とあってチト待ちました・・・
海老天煮込みうどんと牛煮込みうどん(←昨日に引き続き、「肉食いてぇ~っ」状態だったので (^^;)を注文して、へいぽーさんとシェア。
目の前にコンロがあるので、そこで火にかけてフタしてしばし煮込みます。
(富岡製糸場の写真が載せられなかったので、代わりに美味そーな写真を大きめにして載せておきます。(笑))

海老天煮込みうどん。
へいぽーさんと、海老を仲良く1本ずつ (^-^)
お餅も入ってます。
正月ぢゃなくてもお餅食べてる餅好きのわしにはウレシス♪

牛煮込みうどん。
うひょひょ~っ♪ ヽ(≧∀≦)ノ 肉だ肉だ~っ

コレに、ごはんと生卵とお新香と梅しば(←なぜか)が付いてて、食べ終わったつゆにごはんと卵を入れて「おじや」にするんです。
うどんだけでお腹いっぱいになっちゃったケド、何とかほぼ間食。
昨日に引き続き、チト食いすぎた・・・
でも、美味かった~! (*^▽^*)

このあとは、車で少し走ったところにある群馬県庁へ。


14:45頃

ドドーンッ!

コレが群馬県庁です。
県民の血税でこんなムダなもn(ry
31階に日本料理屋とレストラン、32階が展望ホールとなっています。

展望ホールから見た利根川。

北側の窓から、左手に榛名山。

右手に赤城山。
「赤城の山も今宵限り」(国定忠治)ってヤツね。

高崎と言えば、「高崎だるま」。
今度来たときは「だるま弁当」(駅弁)買お。(笑)

26階 ふれあいテラスにある群馬県のジオラマ。

はぁ~ (* ̄▽ ̄*)
なんか時間がゆっくり流れてて眠くなってきちゃった。
そばにあったイスに座って、へいぽーさんとしばしマターリ。

でも、まったりしてても、点字チェックは欠かしませんよ~ ( ̄ー ̄)v

エレベータの横にあった点字標示。
車椅子マークが書いてあって、文字では

お願い
車椅子使用の方はシンボルマーク付き
の操作盤をご利用ください。

と書いてありますが、点字では

おねがい(お願い)
 のりおりの さいわ かごと のりばの すきま
だんさに ちゅーいして ください

と書かれています。

1階にある、「鶴の形の群馬県」の形のオブジェ。

現在の県庁の隣にある「昭和庁舎」(旧県庁本庁舎)。
こっちの建物の方が風格があってイイのにねぇ・・・

県庁の向かいにある「群馬会館」。
こっちの建物の方が(ry

群馬県のマスコットキャラ「ぐんまちゃん」。
あれ?このキャラ、「ゆうまちゃん」だんべ? (←群馬弁w

と思って調べてみたら、何やら大人の事情(?)があるよーです (^^;

銀座に群馬県PR拠点「ぐんまちゃん家」-どうする?「ゆうまちゃん」(高崎前橋経済新聞)

県庁の記念スタンプ。
「ようこそぐんま県庁へ 高さ153.80m」と書いてあります。

これだけでも十分盛りだくさんなのに、これからがお待ちかねのメインイベント☆
まだまだ続くぜぃ!

| | コメント (2)

2008/10/26

上野オフ[2]

まずはこちらを。
上野オフ[1]
--------------------

見終わって建物を出る頃には、もうすっかり日も暮れてました。
人酔いしちゃったし、歩きすぎて足イタイ・・・
こーゆーとき、日頃の運動不足を痛感するよなぁ (^^;

夜の東京国立博物館 本館。

お腹空いたし、喉渇いた・・・
思えば、14時に集合してから3時間半、一度も休憩しませんでしたモンね。
そろそろ宴会場(?)に行きましょう!

宴会場に行く途中、上野公園で見かけた大道芸。
イスを何個も積み上げて、その上で逆立ちしてました。
スゴイね!

今回の宴会場は、JR上野駅 不忍改札の山下口を出てすぐのバンブーガーデン2Fにある「音音」。
ひゃ~っ、バンブーガーデンだって!
懐かしいですね~ >style-TKさんじまぁさん
(私はなぜか記事にしてなかったみたい・・・なじぇだ???)

まずはビールで乾杯!

牡蠣フライ。
これからが旬ですモンね (^-^)

お好みおばんざい三点盛り。
6種類から選べるので、2つ頼んで全種類食べました。

まずは3種類。
左から、
炙り秋茸と京菊菜のお浸し
鯖燻製のきのこおろし和え
ほっくり栗かぼちゃの鶏そぼろ餡掛け

おばんざい、もう3種類。
左から、
秋茄子の胡桃味噌掛け
まるごと秋蕪の干し貝柱スープ煮
静岡産セロリのきんぴら

京新香と唐寿美(からすみ)の大根サラダ

串焼き各種

黒大豆のできたてあったか豆冨。
コレ、タイムサービスで、18時にできたばかり!
京都木屋町 近喜豆冨より直送の豆乳と岩手県産黒大豆の豆乳を使っているそーで、シンプルにお塩とわさびだけで頂いてみましたが、濃厚で甘みのあるお豆冨でした (^-^)

男爵じゃが芋のとろりカマンベールチーズ揚げバター醤油添え

お新香盛り合わせ

いや~、飲んで食って楽しかった♪
このメンバーで食事すると、ホントに笑いが絶えないんですよ。
これだけ笑えば、ナチュラルキラー細胞も活性化したよね? (* ̄▽ ̄*)v

お店の入口にあったハロウィーンのディスプレイ。

お店から上野公園に向かう階段の上にあった、天の川ちっくな電飾。

食後は、「うえの華灯路 浮世絵行燈(うえのはなとうろ うきよえあんどん)」を散策。
浮世絵師 歌川広重の「名所江戸百景」の中から上野を描いた浮世絵10点を行燈にしたものだそーで、11月3日まで開催されているよーです。

夜景モードで撮ったり、フツーに撮ったりしてたんだけど、なかなかうまく撮れません。
ムズカシス・・・

行燈の後ろにいたぬこ(猫)さん。
フラッシュたいちゃったから、目が光ってます。
もっと夜遅くなると、化けぬこになって、行燈の油をぺろ~りぺろり・・・
ンなこたぁないっ(笑)

今回も皆さんからたくさんお土産を頂きました (^-^)
シアワセだな~(by 加山雄三w)

左上から、
hichaさん手作りのパウンドケーキ
自家製梅酒の梅を使ったんですって!

Tompeiさんから頂いたラ・テールのハニー・ベア。
公式サイトによると、「岩手県、藤原養蜂場の「菩提樹の花」からとったハチミツを使った、ラ・テールの自信作。」だそーです。
焼き菓子がクマさんの形でカワイイ♪

コーヒー乃川島のLucky COFFEE!とLucky TEA!はぶんぶんさんから。
ぶたさんのパッケージがカワイイです♪

惑さんがご自身のblogで「絶品!」と書いていらした瑞穂の豆大福&北海道のほたて貝柱のおつまみ。

桜桃さんからは埼玉銘菓「彩果の宝石」を頂きました。
美味しいんですよね~、これ!

皆さん、ホントにありがとうございました!

私はとゆーと、高校のときバイトしてた和菓子屋さんのお菓子を持っていきました。
このお店のお菓子はどれも美味しいので、どれにしよーか迷って、今回は「横須賀の梅」をチョイス。
(あ゛、写真撮ってなかった・・・)
外側は栗まんじゅうと同じ感じで、中に赤梅の甘露煮が丸ごと入ってます。
横須賀にも梅林があるので(行ったことないケド・・・)、そこにちなんだのか、そこの梅を使ってるのかも。

ちなみに、コレは自宅用に購入。

くるみあんをパイ生地で包んだ「横須賀ストーリー」というお菓子です。
(「横須賀ストーリー」って百恵ちゃんの曲だよね。)
他のお菓子にも横須賀にちなんだ名前が付いているので、お土産にはピッタリなんですよ (^-^)


おまけ
 ↓

続きを読む "上野オフ[2]"

| | コメント (8)

2008/10/25

週末トラベラー[22] VSE☆(秋)-3

数ヶ月の火星調査を終え、我々を乗せた小型の高速宇宙船スピーダーは宇宙ステーションのピットへと戻った。
我々の星 地球は、天然資源の過度の採掘や魚介類の乱獲、またそれに伴う自然破壊によって無残な姿になってしまった。
あと数年も経てば人類の住める環境ではなくなってしまうだろう。
そこで、第2の地球として火星が候補に挙がり、現在我々が調査しているというわけだ。

我々のチームが調査している地域の写真を見てもらうとしよう。



ここを整備して、大規模な居住ドームを建設する予定なのだ。

--------------------
あの『Voyager(ボイジャー)2008』の続編、『VSE~Voyager-SE~』近日公開!

続きを読む "週末トラベラー[22] VSE☆(秋)-3"

| | コメント (2)

2008/08/05

第11回お江戸オフ

土曜日、10回目に続いて、またまた「お江戸オフ」にお邪魔してきました!
11回目の今回は、桜桃さんTompeiさんぶんぶんさん陶片木さんTOKIKOさんくっきもさんと私の7名。

15時に湯島駅で待ち合わせとのことなので、京急で終点の泉岳寺(せんがくじ。品川の次)まで行って、そこから都営地下鉄で三田まで。
三田で都営地下鉄三田線に乗り換えて大手町まで行き、そこから東京メトロ千代田線で湯島駅を目指します。

三田線 三田駅ホームの安全柵に点字標示がありました。
(安全柵のドアに向かって左手にあります。)

文字では「3号車3番ドア 目の不自由な方のためのシートです。大切にしましょう。」と書かれていますが、点字では

4番線 西高島平 方面
3号車 3番ドア
→先頭(1号車)

と書かれています。
(括弧の点字が判んなくて、帰宅後、点字一覧表で確認しました。ナサケナイ・・・)

三田駅から5つ目の大手町で千代田線に乗り換え。
三田線は巣鴨に行ったときに乗ったケド、千代田線に乗るのは初めて!
東京の路線は複雑過ぎてわからん・・・ (-_-;
大手町駅のホームから改札までの階段を上ってたら、なぜかめちゃめちゃタバコ臭かった・・・ (x_x;)
ちゃんと換気してよね~・・・

何とか乗り換えて、大手町から2つ先の湯島で、無事皆さんと合流。 ホッ (^。^;)
まずは、湯島天神へ!
(詳しくはこちら。)

皆さん、しっかり地図やガイドブックを持参されてます。
さすが!
一番若輩者なのに、人任せでスミマセン・・・

それにしてもあっっっつい!!!
ちょっと歩いただけでケツ汗がああぁぁぁ~~っっsweat01

そんなこんなで、湯島天神に到着。

湯島天神の表鳥居

表鳥居の横にあった説明書き。

--------------------
湯島天満宮

 社殿は平成7年(1995)総檜木造りとして造営された。平成5年(1993)お木曳き(造営の開始)の神事が行われ、遷座祭(完成)まで2年7か月を要した。
 祭神は菅原道真(すがわら みちざね)である。伝承によれば文明4年(1355)湯島の郷民が霊夢によって老松の下に勧請したといわれている。その後、太田道灌(おおた どうかん)が社殿を再興し、江戸時代になって、徳川家康やじめ歴代の将軍があつく庇護し隆盛をきわめた。かって、湯島天満宮は“湯島天神”として知られ鳥居前には町もでき人々の往来で賑わった。
 ・銅製表鳥居(都指定文化財) 寛文7年(1667)9月創建され、同11年(1671)修理した銘がある。下脚部に唐獅子頭部の装飾は鳥居としては特異なものである。
 ・奇縁氷人石(きえんひょうじんせき) 嘉永3年(1850)10月江戸で初めて建てられたもので、右側面に「たづぬるかた」左側面に「をしふるかた」とある。迷子探しの石で都内でも貴重なものである。

―郷土愛をはぐくむ文化財―
文京区教育委員会
--------------------

一応「お江戸オフ」に参加してるんだから、少しはそれらしいこと書かないとね (^^;
(「太田道灌って誰~?」って方はこちら。江戸城を築城した武将だそーな。日暮里駅前には道灌さんの銅像があるらすぃーよ。)

湯島天神 社殿

お参りをして、おみくじを引いてみたら、吉でした。
いつも凶を引いていらっしゃるとゆー桜桃さんは今回は小吉、くっきもさんは大吉だったよーです。

おみくじに書かれていた歌。

--------------------
うつくしや 紅の色なる 梅の花
阿呼が顔にも つけたくぞある
(菅原道真公御歌)
--------------------

調べてみたら、「阿呼(あこ)」とは道真公の幼名だそーで、5歳の時に庭の梅を見て詠んだ歌なんだとか。
5歳にして女装癖があr(違)

おみくじで気になった項目。

--------------------
○願望 おそけれど思いのままなるべし ←「思いのまま」ね ( ̄ー ̄) ニヤ
○待人 音信あり来たる ←電話、メール、手紙バッチコーイ!! щ(`Д´щ)
○旅行 色情(いろごと)をつつしめ ←そんなぁ~っ!「生まれもってのスケベ」なのに・・・ (^^;
○方角 西南の方よし ←ウチ(横須賀)から西南って・・・ドコ?
○病気 なおる ←足の赤いポツポツ、だいぶ治ってきました (^-^)
○縁談 良縁必らず調う。あせらずに待て ←あせらずに待ってたら、80歳とかになったりして (^^; 求ム、茶飲み友達(爆)
--------------------

湯島天神の裏門

これは裏門。
そのすぐ下は「切通坂(きりどおしざか)」とゆー名前なんだそーで、そこにも文京区教育委員会の説明書きがありました。

--------------------
切通坂

 『御府内備考』には「切通には天神社と根生院(こんじょういん)との間の坂なり、是後年往来を聞きし所なればいるなるべし。本郷三、四丁目の間より池の端(いけのはた)、仲町へ達する便道なり、」とある。湯島の台地から、御徒町方面への交通の便を考え、新しく切り開いてできた坂なので、その名がある。
 初めは急な石ころ道であったが、明治37年(1904)上野広小路と本郷三丁目間に、電車が開通してゆるやかになった。
 映画の主題歌「湯島の白梅(しらうめ)」“青い瓦斯灯(ガストウ)境内を 出れば本郷切通し”で、坂の名は全国的に知られるようになった。
 また、かつて本郷三丁目交差点近くの「貴之床(きのとこ)」(本郷2-38-9・新井理髪店)の二階に間借りしていた石川啄木が、朝日新聞社の夜勤の帰り、通った坂である。
  二晩おきに夜の一時頃に切り通しの坂を上りしも 勤めなければかな  石川啄木
--------------------

啄木さんも通った切通坂をあとに、次なる目的地はここ!
大正2年創業の和菓子「うさぎや」さんです。
屋根の上のうさぎさんがカワイイ♪

御和菓子舗 うさぎや  屋根の上に鎮座されているうさぎさんの銅像

ここのどら焼きが有名なんだそーで、皆さん ご家族の人数分買われてました。
私も自分のと母ちゃんの分を購入。

ここ、喫茶店併設ぢゃないのね・・・
うさぎやさんに来るまでの間に、美味しそうな甘味処があったなぁ~
小腹も空いてきたし、一休みしませんか?

などとワガママを言い(グズる子供かっ!ホント、スミマセン・・・)、「喫茶・御菓子司 つる瀬」さんへ。

私が注文した「クリームあんみつ」。
1人だけガッツリ食べてる、KY(空気読めない)なヤツ (^^;

Tompeiさんご注文の「わらび餅」

桜桃さん、ぶんぶんさん、陶片木さん、TOKIKOさん、くっきもさんがご注文された「ふく梅」

ここで、くまさんご登場!
他の飲み会の時間までご参加頂けるとのこと。
「アリスさん、鉄ヲタだって書いてたから・・・」と、何やら紙袋を取り出すくまさん。

こ、これは! Σ( ̄□ ̄; )
「都電もなか」ぢゃないですか~っ♪ (((d(≧▽≦)b)))

「都電もなか」の包み

都電もなかの外箱

外箱が車庫になってて、その中に車両を模した小箱が入ってて、1輌に1つずつもなかが入ってるんですね。
うぉ~っ、スゲー凝ってる!(萌)

アテクシのあまりの食いつきっぷりに、皆さん若干引いておりました (^^;

珍怪魚ツレタ… ( ; ̄д ̄)@/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~>´)))< sweat01

1人で大騒ぎしているアホなぷち鉄ヲタに、「はい、撮って撮って!」と、さっとテーブルを片付けて下さった皆さん、ありがとうございました (^-^)
しかも、「全車両持って帰って!」と、私だけ5個ももなかを頂いてしまい、申し訳ありませんでした。(多謝!)
「ぷち鉄ヲタ」って言っとくもんだな~
あまりの嬉しさに、記事の最後でも詳しくお伝えします。(笑)

「都電もなか」に萌えたあとは、「旧岩崎邸庭園」へ。

三菱財閥3代目社長、岩崎久弥が茅町本邸として用いた屋敷(Wikipediaより)のうち、現存する洋館・撞球室(ビリヤード場)・和館が重要文化財に指定されてるんだとか。

洋館 正面

こーゆーお屋敷を見ると、つい

J◎-◎しΨ☆Ψ(´┏∀┓` ) ルネッサーンス!
  ↑
お笑いコンビ「髭男爵」の1行AA(笑)

ってやりたくなるのは私だけ? (^^;

あ゛、靴脱ぐのね・・・
今日は靴脱ぐよーなトコないからイイや と思って、5本指靴下はいてきちゃった (^^;
ま、いっか。

玄関入って右手に暖炉があります。

左手の大階段のホールにも暖炉。
暖炉の上の鏡に、大階段が写ってます。

--------------------
大階段

 1階ホールから2階へと続く大階段は、支柱のない構造となっている。ホールにある一対の化粧柱、華麗なアカンサス風の花模様で装飾された手摺が設けられている。また、地階へ続く階段は螺旋階段となっている。
--------------------

これがその大階段のホール。
残念ながら、地階へは行けないよーです。

大階段を上って2階へ

2階

うわっ、壁紙が金色!
さすが財閥のお屋敷って感じ。
花輪くん(ちびまるこちゃんに出てくるお金持ちのお坊ちゃん)が出てきて、「いやぁ、レディーたち。そのへんに座ってくつろいでくれたまえ」とか言って、ひでじいが紅茶とフランスのお菓子を持ってきてくれそう (^^;

この壁紙、「金唐革紙」ってゆーんだって。
「曲線紋様」という作品。
触って楽しめるよーになってます。

ちなみに、「金唐革紙」って何て読むのかわかんなかったケド、上の作品のところに点字標示があったので、わかりました (^^;

「きんからかわし」 きょくせんもんよー
と書かれています。
(またもや、括弧の点字が判らんかった・・・ orz)

婦人客室

こちらは、婦人客室の隣の部屋(バルコニーに面した部屋)の金唐革紙。
「花と曲線」という作品です。

この作品の点字標示

金唐革紙 製作工程。
右から、
1. 楮(こうぞ)・三椏(みつまた) 合紙
2. 錫箔(すずはく)おし
3. 打ち込み
4. ワニス塗り
5. 彩色

バルコニー。
開放的で風が気持ちイイから、「花と曲線」の壁紙の部屋に天蓋付きベッド(こーゆーヤツ)置いて、ちょっとお昼寝した~い!
イイ夢見られそう(笑)

バルコニーの端から見た洋館の外観。
あの開いてる窓から、捕らわれのお姫様を助けに行けそーだな。 (^皿^) なんちて
と思ったら、あそこ確かトイレだったかも・・・ orz

3階(屋根裏部屋?)への階段。
地階にも行けなかったし、ココも立ち入り禁止。
残念・・・

【追記】
この階段、召使用なんだそーです。
(そーいえば、他のところにもあったな・・・)
召使さんたちは、大階段使っちゃいけないんだって。
(情報提供:ぶんぶんさん。ありがとうございました!)

1階に戻ってきました。
ここはサンルーム。
貴婦人たちがお紅茶なんか飲みながら、優雅なひとときを過ごしていたんでしょうね。

バルコニーの真下。
床が寄せ木細工になってます。
お金持ちって、こーゆートコにカネかけるのね~
庶民には理解できないこだわりがあるのかも・・・ (^^;

バルコニー側から見た外観。
あ~、アレだけベランダ(笑)が広かったら、家族分の布団いっぺんに干せるだろーなぁ・・・ とか考えちゃうわしは、とても玉の輿には乗れません (^^;

洋館の窓から、隣の和館を望む。

この先が和館。
建物同士がもっと離れてるのかと思ってたケド、洋館とつながってるんだ~。


洋館の勝手口(?)のドアのステンドグラス。
「洋」のテイストはここまで。
ここからは和風です。

和の庭園

廊下

大広間

和館の外観

このあと、17時から洋館脇の撞球室(ビリヤード場)のところで「土曜コンサート」があるとゆーので、ちょいと聴かせて頂くことに。

クラシックをピアノと歌で って感じだったんだけど、まぁ、音楽についてはドシロウトなんで、演奏については何にも言えませんが、アゲアシ取りな性分なモンで、音楽以外で1点だけ (^^;
ピアニストのおねーさん、冒頭の挨拶で「この昼下がりのひととき」って言ってたケド、17時過ぎに「昼下がり」はないっしょ~sweat01
(昼下がり:正午を少し過ぎた頃)

なんて、どーでもイイことが気になっていたのでした。(笑)

そんなこんなで、まったりと昼下がり(笑)のコンサートを楽しんでいたら、そろそろお店の予約の時間!
失礼と思いつつ、演奏の途中でこっそり抜けて、旧岩崎邸庭園を後に。

・・・しよーと思ったら、門のところにぬこ(猫)さんたちが♪
警戒してたんで、そっと近づいて撮影。

  

くまさんと陶片木さんとは、残念ながらここまで。
残る6名は次なる場所へ。

蓮でいっぱいの不忍池を見ながら、上野公園を横切って目指す先は、「上野精養軒」の屋上にあるビアガーデン!
(緑の屋根の建物の後ろにあるのが精養軒。)

蓮の花。
蕾でも十分綺麗です (^-^)

ビアガーデンからは上野公園一望!
風も気持ちイイ~!

お、ビール来た来た♪
あんまり歩いてないケド、暑かったからウマー! (≧▽≦)b-☆

ビールと枝豆  サーモンにポテトフライ

鉄板焼きとポップコーン  チーズ盛り合わせ

クラッカーチーズ乗せを食べよーとつまみ上げたら、あまりの湿度の高さにクラッカーが湿気まくり、チーズの重みでもろもろと崩れました・・・ (-_-;

一望できた上野公園は、1時間後にはステキな夜景に。
遠くのほうに、どこかの花火大会の花火が見えました。


おまけ:
今回も、皆さんから嬉しいお土産が!

右:くっきもさんお手製のバナナケーキ。めちゃウマでした!
真ん中:ぶんぶんさんから頂いた虫除けリストバンド。シトラスのイイ香りがします (^-^) ビアガーデンで重宝しました。
左:うさぎやのどら焼き。

ちなみに、私が持って行ったのは、モンドールさんの「カレーの街サブレ」。
この前モンドールさんに行ったら、定休日でもないのに閉まってたから、てっきり辞めちゃったのかと思ってたケド、アンテナショップ(?)には出荷してるよーです。
バラ売りはしてないケド、「よこすかカレー物語」(焼き菓子)も健在でした (^-^)

さてさて、こちらは、くまさんから頂いた「都電もなか」。
あ゛、もしかしてまたディスプレイの前で引いてます? (^^;

車庫(外箱)の前に、5車両並べてみました。

中身のもなかも都電型!

紙袋もカワイイ♪
「東京に一つだけ残った
チンチン電車の通る街
梶原に生まれた都電もなかは
なつかしい思い出
ばなしがはずみます。」

包装紙。
都電荒川線の路線図が描かれてます。

そこに貼られた、原材料とかが書かれたシール。
内容量、「10個」ぢゃなくて「10輌」だって。
くぅーっ!ヲタ心をくすぐるね~っ

ご一緒して下さった皆さん、ありがとうございました (^-^)
今回はつい本性(?)が出て、ドン引きさせてしまいましたが、これに懲りずにまた遊んで下さいね!

| | コメント (11)

2008/07/30

点字を読む[28]

点字を読む[26]」の一番下で、ブルドックとんかつソースのフタに「ソース」の点字があるのを紹介しましたが、今回はキユーピーのドレッシングに点字を見つけたので紹介します。

「深煎りごまドレッシング GOLD TYPE」というドレッシングのビンの上部に、点字で「キューピー」
(「ー」は点字だと「・・」です。2箇所「・・」があるのがわかりますか?)

「キューピー」の点字画像

その反対側あたりには「ドレ」
(ドレッシングの「ドレ」)

「ドレ」の点字画像

と書かれてます。

同じキユーピーさんでも、「1/3ドレッシング フレンチ(白)」には点字標示がありません。
何でだろ?

ちなみに、点字では、「私は」の「は」を「わ」、「会社へ」の「へ」を「え」のよーに読みのまま書くので、社名の正式表記は「キユーピー」(大きい「ユ」)ですが、読みは「キューピー」(小さい「ュ」)なので、点字標示も小さい「ュ」の「キューピー」となっています。
ややこしや~ (^^;


おまけ:
以前、JR京浜東北線のドア(車内側)に貼ってある「○号車 ○番ドア」というシールに点字標示があるっちゅーのを紹介したんですが、当時、京成電鉄や地下鉄大江戸線にも同様の表示があるのに、京急(京浜急行線)には貼ってなかったんです・・・ (´・ω・`) ナサケナス…

でも、最近、一部の車両でやっと同様のシールが貼られるよーになりました!

「5号車4番ドア」のシール

揺れる電車内でケータイのカメラで撮ったので、残念ながら点字標示は写っていませんが、JRのと同じように「5号車4番ドア」の点字標示は「5の4」となっています。

詳しいことを調べよーと思って京急のサイトを見てみたら、目当ての情報は見つかりませんでしたが、代わりにこんな情報をゲット!

--------------------
4月1日、横浜駅の乗り換えを点字で案内する触る地図「横浜駅 さわる地図 バリアフリーマップ」を発行

横浜駅バリアフリーマップ作成委員会では、2008年(平成20年)4月1日、横浜駅の乗り換えを点字で案内するパンフレット「横浜駅 さわる地図 バリアフリーマップ」を発行します。

(京急のサイトから一部抜粋。詳細はこちら!別画面で開きます。 →京浜急行電鉄 報道発表資料
--------------------

おおぉ~っ、これ、イイ!
横浜駅ってJRも私鉄も何本も通っててフツーでもわかりづらいから、目の不自由な方にとってはもっとわかりづらいって思ってたんだよね。
ちゃんと考えてるぢゃ~ん! >鉄道各社(あれ?関係各社にJRの名前がない・・・)
今度、もらってみよーかな?
皆さんも、横浜駅にお立ち寄りの際は、ご利用してみてはいかがでしょうか。

| | コメント (0)

2008/07/20

点字を読む[27]

久々の点字ネタです!

トイレのちょっと広めの個室に、ベビーシートってゆーのかな?
お母さんが用を足してる間に、2歳くらいまでの子を座らせておくイスがあるでしょ?

これこれ!
  ↓
イスを折りたたんだ状態  開いた状態

そこに、点字発見!
座らせたときに子どもが落ちないよーに、前にガードが付いてるんだけど、その真ん中に

ご使用後は閉じてください
Close after use
Combi (←メーカー名

って書いてあるプレートがはめ込んであって、そこに点字標示もあるんです。

こんな感じ

点字では、

オリタタミ
コドモイス
5カゲツ~
2サイハン
(折りたたみ子どもイス。5ヶ月半~2歳半)

と書かれてます。

点字、すっかり忘れてて、なかなか判読できんかった・・・ orz
(特に数字が・・・)

| | コメント (4)

2008/01/03

点字を読む[26]

今年最初の点字関連記事。
今まで撮りためていた4種類の点字を一挙大放出!(ンな、大袈裟な(^^;)

まずは、いきなりトイレネタ2連発!
手を近づけると便器に水を流してくれるセンサーのところにある点字です。

「手を近づけると水が流れます」と書いてある上に、同様の点字標示。
メーカー確認するの忘れた・・・

こちらはTOTOさん。
文字も点字も「流す」の一言。
シンプルでイイですね(笑)

トイレネタのあとに食品系を持ってくるのもなんなんで、元旦に見つけたばかりの点字を紹介!
神田うのさんがCMしてた、コーセーの『ソフティモ コラーゲン配合スーパーメイク落としシート』の取り出し口の上に、「メイク落とし」の点字がありました。

最後は食品系。
ブルドックとんかつソースのフタに「ソース」の点字。
シンプルでイイんですが、コレだと「とんかつソース」か「ウスターソース」かわかんないよーな・・・(^^;

最近、いろんな商品に点字がつくようになりましたね (^-^)
他にどんな点字があるんだろ?

| | コメント (0)

2007/12/24

週末トラベラー[17-7] 松江

長らくのお待たせ、松江編!

最初から読む
1つ前の記事(17-6)へ!
--------------------

■10月27日(土)
07:00すぎ
ケータイの目覚ましが鳴ったんで、ちょっとお布団の中でうだうだして、7:15頃起床。

08:00
今朝もデキる仲居さん(笑)がテキパキと朝食の準備をしてくれます。

すぐ近くにある宍道湖(しんじこ)は「しじみ」の産地として有名だそーで、夕食でもしじみの味噌汁が出たケド、朝ごはんの味噌汁は画像左上のお鍋で作ったできたてが味わえるんです (^-^)
右上の焼き魚は「のどぐろ」で、こちらも島根の名物だとか。
脂がのっててうンま~い♪

08:50
お目当ての電車までまだ時間があるので、ちょいと一風呂。
母ちゃんは部屋で休んでるって言うんで1人で行ったら、3つのうち1つだけが女性用・・・
おぉ、前の日に入らなかったお風呂だ!ラッキー♪
他のお客さんが1人いらしただけで、ほぼ貸切状態でした (^-^)

09:30
チェックアウト。
ココでまたまたフロント係のねーちゃんが・・・
せっかく仲居さんが朝食時にフロントに電話して、こちらのチェックアウト時間と送迎のお願いをしといてくれたのに、全然準備してねぇ・・・ (-"-;
団体さんはとっくにチェックアウトしたし、他のお客さんもロビーにはほとんどいなかったのに。
今度来るときまでに(って来るんか?w)、しっかり教育しとけ!

09:40
@玉造温泉駅。
10:01の普通電車に乗る予定だったんだけど、09:45の特急やくもに間に合うので、それに乗ることに。
当初は、10:00にチェックアウトして、10:30の快速アクアライナーに乗る予定だったんだけどな・・・
(せっかく行ったんだから、いろんな電車に乗ってみたいと思う鉄ゴコロw)

白地にグリーンと黄色いラインの電車前の日に見た&乗ったのとはまた違う色のやくもたん。
何色あるんだろう?

09:52
松江駅に到着。
ここからはバスで観光します。
フツーの路線バス(一畑バス)だと周遊きっぷが使えるので、それで目的地まで行ってもイイんですが、ちゃんと観光ルートをまわるバスがあるんで、今回はそれに乗ることに。

じゃん!

こちらがその『ぐるっと松江 レイクライン』バス。
一畑バスではなく市営バスなので周遊きっぷは使えませんが、1日乗車券(500円)があるので便利です。
乗車1回の運賃が200円なので、乗り降り自由で500円はめちゃめちゃお得!

1日乗車券はバス車内で買えます。
が、ンなこと知らんかったので、7番バスのりば(レイクラインバス発着所)近くのコンビニの並びにある一畑トラベルさんで買いました(^^;
(バスのりばの案内図は一畑バスさんのサイトにあるこちらのページで。)

あ、そうそう。
案内図右手にある観光案内所で「松江遊食ガイド 喰歩記(たべあるき)」なるものをもらっておくと便利ですよ (^-^)
わしは先にもらっておかなかったので、危うく昼メシを食いっぱぐれるところでした・・・
(って言うと、ちょっと大袈裟だけどw)

10:00
レイクラインバスは1時間に3本(20分に1本)出てます。
10:00ちょうどのバスに乗って、まずは7つ目の「松江城(大手前)」で下車。

10:20
バスを降りたら、雨がポツポツ降ってきました。
小降りだからと高をくくっていたら、突然どしゃ降りに!
ひゃ~っ (>O<)
ちょうど本丸一ノ門のところだったから、そこでしばし雨宿り。

10:25
雨が小降りになったので、入場券を買ってお城へ。
窓口の方の勧めで共通入場券(920円)を購入。
通常、松江城550円+小泉八雲記念館300円+武家屋敷300円のところ、
松江城440円+小泉八雲記念館240円+武家屋敷240円 とちょっぴりお得。

  

松江城:
今や全国に12箇所しか現存していない、江戸時代以前に建造された天守を有する城郭の一つである(現存天守)。また中国地方の県庁所在地に所在する唯一の現存天守でもある。
Wikipediaより引用)

ほほ~。
多少補修はされてるものの、ほぼ当時のまま残ってるのね~。

と、付け櫓(つけやぐら)(正面入口にある小さな櫓)をくぐって靴を脱いで、階段をちょいと上ると、そこは地階。
地上なのに、石垣の内部は地下扱いなんだ~。
ふと顔を上げると木製のシャチホコが見えたので、写真を撮ろうと近づいたその瞬間!

うわっ!
ココ、なんかいるっ
(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

ダメだ、ムリムリ、入れないや、ココ・・・
母ちゃんは「なんで?」って顔してるケド、入って左側のあたりにいるんだよ、多分・・・いや、絶対。
何か水ものある?
え?井戸?
あ゛~、そりゃいるわ (-_-;

どんなところか見たいって方は、こちらのサイトで。
(注:ご覧になる方は自己責任でお願いします!)
下にスクロールしていくと、「シャチホコ」とか「地階と井戸」っちゅー写真があるでしょ?
そのへん。
わしは写真でもムリです・・・
何が見えるってワケではないんですが、何かいるのが伝わってくるモンで・・・

早く上の階行こ、上。

上に行って、いろいろ書いてあるのを読んで&あとでネットで調べてわかったんだけど、どーもヒトバシラー埋めたそーで、出るらしいっス、ココ・・・(滝汗;
お城だから戦もあったろうし、病気で亡くなった方がいたなんて話も・・・
さすが現存するお城だけのことはあるよね・・・
(って、全然フォローになってねぇ(^^;)

おかげであんまり写真撮れんかった。
唯一撮れたのがこの兜くらい。
この写真も、わかる人が見たらいるかも・・・

それにしても、お城の階段って急だし、階段の木がツルツルで滑って上りにくいから疲れる・・・

天守からの眺めはぁ~、やっと天守閣。
眺めはイイんだけど、お天気がイマイチなのがねぇ・・・

上ったら下りなきゃいけないから、これがまた大変!
ひざがガクガクしてるよ (^^;
母ちゃんは大丈夫なのに、ナサケナイ・・・

ひゃ~、エライ目に遭ったなぁ、松江城。
このあとは、歩いて『小泉八雲記念館』と『武家屋敷』に向かいます。

松江城のお堀にかかる橋「新橋」。
お堀に遊覧船がいくつか通ってました。
あとで知ったんだけど、なかなか面白いらしく、「行ったら乗らなきゃ!」って親戚のおばちゃんに言われた・・・

『小泉八雲記念館』に到着。
内部は撮影禁止なので外観だけ。

 

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は、新聞記者(探訪記者)・紀行文作家・随筆家・小説家・日本研究家。
Wikipediaより引用)
「小泉」は奥さんの姓。
日本の女性と結婚されて、帰化して「小泉八雲」って名前になったらしい。
『怪談』を書いた人ってゆーのは何となく知ってたケド、あの『耳なし芳一』や『雪女』は八雲さんの作品だったのね!
「耳なし芳一」は小学校のとき影絵で見た(ちゃんとそーゆー劇団の方が来て、体育館で見た)んだけど、めちゃめちゃコワかったなぁ・・・

八雲記念館の向かい(お堀側)にある八雲さんの胸像。

こちらは、八雲記念館の隣にある武家屋敷にある、このお屋敷についての説明が書かれた看板。



--------------------
武家屋敷

 塩見縄手は、古く天守のある亀田山と地続きでありましたが、慶長の頃、堀尾吉晴公の築城に際して堀り割られ、内壕となり、藩の中老格の屋敷が連なっていました。
 当家は初め、塩見家の屋敷と伝えられ藩候への忠勤をたたえて比の(此の?)辺り一帯を塩見縄手といいならわす様になったといいます。
 二百数十年を経たとしては、よく古格を残していて、玄関から座敷廻り、主人居間のあたりは、ほとんど当初そのままと思われ、杉の面皮柱に柾目の長押(なげし)も杉の面皮を用いたりして、公私の別を現すなど、身分、階級のやかましかった武家の暮らしの面影をよく伝えています。
 徳川三百年の間には、屋敷替への為、何人かの当主を送り迎えしましたが、幕末に滝川家の屋敷となり、今に残り明治の漢学者として著名な文学博士滝川亀太郎先生の旧宅でもありました。
--------------------

その「ほとんど当初そのまま」の座敷がこちら。

こちらは台所。
右側のデッカイ甕(かめ)には何を入れてたんでしょうね?

他には奥方居間に化粧道具やお歯黒道具なんかがあったりして、当時の武家の生活をちょっと垣間見た気がしました(笑)。

「小泉八雲記念館前」のバス停から再びレイクラインバスに乗車。
そろそろお昼時だけど、どこで食べよう?
一畑電車の「松江しんじ湖温泉駅」に行けば駅ビルとかあって何かしら食べるところくらいあるでしょ。
と降りてみたケド、甘かった・・・
まさか、こんな小さい駅だとは。
(あとで駅舎の画像出てきます。)

20分後に来たレイクラインバスに乗って、ひとまず松江駅に戻ることに。
観光案内所で「松江遊食ガイド 喰歩記(たべあるき)」をゲットし、レイクラインバスの路線図と照らし合わせながらしばし悩む・・・
ん~、しまね和牛にしよーかな?
でも、昨日蒸ししゃぶで食べたし。
あっ、ココなら「宍道湖七珍(しっちん)」が食べられるみたい!
またまたレイクラインバスに乗って(1日乗車券活用しまくり☆)、5つ目の「栄橋」で下車。
堀川を渡ってちょいと歩くとこの辺にお店があるハズ・・・
あれ?ドコだろ?
この辺、スナックとかちょっとした呑み屋ばっかりで、この時間シャッターしまってるお店が多いから、開いてるお店なんてあるのかな?
地図を見る限りではこのあたりなんだけど・・・
あ!あったあった、「京茶屋」さん!

と、一歩お店に入ったら、店内がめちゃめちゃタバコくさい・・・ _| ̄|○
先客が吸ってて、小さいお店だから煙が充満してるよ・・・
やっぱりしまね和牛のお店にしとけばヨカッタかな~
でも、お店のおばちゃんに席に案内されちゃったから、今更お店出られないし・・・
とりあえずメシ食うか。

え゛っ?今の時期って七珍食べられないんですか?
シラウオが獲れるのが冬だから?
やっぱりしまねわぎゅ(ry

ちなみに、「宍道湖七珍」とは、スズキ、モロゲエビ、うなぎ、アマサギ、シラウオ、鯉、シジミ。
(「相撲足腰(す・も・う・あ・し・こ・し)」と覚えるらしい。)
それぞれに旬が異なるので、一度に味わうには11月~2月頃がイイそーな。

しかたなく、一番それに近そうな「海鮮弁当」を注文。
うん、なかなかおいしい!
茶碗蒸しに味噌汁が付いて1,260円は安いかも。

タバコくさかったのと七珍が味わえなかったのは残念だけど(ちゃんと下調べして来いっ >自分)、お弁当も茶碗蒸しもおいしかったし、おばちゃんもイイ人だったからイイや。
ごちそうさまでした (^-^)

ホントはこのあと宍道湖で遊覧船に乗りたかったんだけど、ちょうどイイ時間のがなかったから断念・・・
帰りのサンライズは19:02 出雲市駅発だから、まだまだ時間あるんだよねぇ~。
このあとどーしよーかなぁ・・・

そーいえば、前の日に師匠(私が公私ともに敬愛する職場の先輩♂。鉄の師匠でもあるw)から、「一畑の大社駅は西洋風だが、JR西の旧大社線の旧大社駅は出雲大社を模した実にシブイつくりになっておる。」ってゆー鉄情報をメールでもらってたんだった。
コレは行かねば!

っちゅーワケで、今回最後のレイクラインバス。
17コ目の「松江しんじ湖温泉駅」で下車。

 

一畑電車「松江しんじ湖温泉駅」の駅舎。
駅前(左の画像の右側)に足湯があるんです!

あ゛、一畑電車って1時間に1本しかないんだった・・・ _| ̄|○
(せっかく時刻表を印刷してったっちゅーのに!ちゃんと調べろっ >自分)
40分くらい待つハメに・・・
どーしよー?何して時間つぶそう?
足湯に浸かりたいケド混んでるし・・・
ん~、ちょっと歩くと宍道湖か。
そーいや全然湖見てなかったな。

ってなワケで、発車時間まで宍道湖をぶらっとすることに。

  

千鳥南公園から撮った宍道湖。
湖に沈む夕日が絶景らしいんだけど、夕日の時間にはまだまだ早い・・・
(このとき、15時前・・・)

--------------------
「宍道湖」は、2005年11月に、「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」(通称:ラムサール条約。湿地の保全と賢明な利用の促進を目的とする国際条約)に登録されました。

登録理由
○ガン・カモ類が毎年平均4万羽以上飛来する国内有数の飛来地。
○マガン、キンクロハジロ、スズガモは、全世界の個体数の多くが、定期的に宍道湖を利用。
○ヤマトシジミや固有種のシンジコハゼなど、良好な魚介類の生息場。
--------------------

ってゆー環境省の看板が。
鳥さんや魚介類には大事な場所なんだね。

こちらは小泉八雲の石碑。



--------------------
MATSUE
The Chief City of the Province of the Gods  Lafcadio Hearn
神々の国の首都 松江  小泉八雲

I too must make divers pilgrimages, for all about the city, beyond the waters of beyond the hills lie holy places immemorially old.
私も方々へ巡礼の旅をしなければならない。この市をぐるっととりまいて、みずうみのかなた、山々のあなたに、いつからともなく古い神聖な場所があるから。
--------------------

と書かれています。

石碑の側には、琵琶を弾く「耳なし芳一」の像が。
あ゛~、影絵思い出しちゃった・・・ (-_-;

点字のチェックは忘れてませんよ!
千鳥南公園のトイレにはちゃんと身障者用があり、点字でもしっかり「身障者用便所」と書かれています。 GJ ( ̄▽ ̄)b-☆

さ、そろそろ時間なので、駅に戻るとしますか。
松江しんじ湖温泉から電鉄出雲市に行って、そこからバスで「旧大社駅」に向かいます。


--------------------
思ったよりも長くなってしまったので、ここで一旦コマーシャルで~す!(笑)
次回、週末トラベラー[17]シリーズ最終回!(予定)

| | コメント (2)