2009/03/22

いつでも会える

会社を辞めてから、「毎日が日曜日」状態で、連日夜更かししまくり→昼ちょっと前に起きるよーな、人間としてどーなの? っつー生活を送っているアテクシ。
毎日毎日、「明日(あ、もう「今日」か (^^;)こそは、せめて9時・・・いや、10時(←自分に甘いw)には起きなくちゃ!」と思ってケータイのアラームをセットするんですが、いつも止めて二度寝しちゃうんス (^^;
まぁ、こんなことできるのも今だけですからね、はっはっはっ (←イイワケ (^^;

で、例によって二度寝して起きる直前(午前11時頃)に、ふしぎな夢を見ました。

私は5人の女性と歩いています。
(5人とも知らない方だったので、仮にA~Eさんとします。年齢は30~50代くらいだったと思ふ。)
特に会話をすることもなく、暖かな日差しの中を、景色を観ながら散歩しているよーな感じでした。

しばらくすると、私の前を歩いていた4人がいきなり立ち止まり、Bさん・Cさん・DさんがAさんを肩に座らせるよーにして担ぎ上げました。
少し外れたところにある空き地に向かって歩いていく一行。
呆然と見ていると、私の目の前にいたEさんが穏やかな口調で私に言いました。
「あの場所は、カラダを捨てる場所なの。」
「え・・・?じゃあ、あの人死んだの?」
「ええ。」

担がれた人は無表情で運ばれていきます。
それを見ていたら、なぜか無性に悲しくなり、目から涙がこぼれてきました。
すると、Eさんがくすくす笑いながら、
「あら、やっぱり泣いちゃった」
と言うのです。

失礼な人だな と思い、ちょっとムッとしながら、
「だって、死んじゃったから、もう会えないでしょ?」
と言うと、彼女は穏やかな笑みをたたえて言いました。
「死んだって、そばにいるから、いつでも会えるのよ」

「だから、泣く必要なんてないのに」という目で私を見るEさん。

そこで目が覚めました。
起きたら、ホントに涙出てたよ、わし (^^;

それにしても、ナンなんだ、この夢・・・
今思えば、Aさん以外の女性は何となく穏やかで柔らかい印象だったから、天使だったのかも。
散歩してたのも、花が咲いててきれいなところだったし。
(ただ、Aさんが運ばれてった空き地は、草も木もない土だけのところだったケド。)

丑三つ時ならこーゆー夢見ても多少納得できるケド、朝の11時にこーゆー夢ってどーなの?
(っつーか、そんな時間まで寝てるおまえがどーなんだ って感じですが (^^;)
もしかして、この時間にお亡くなりになった方をあちらの世界に連れて行く儀式に、間違えて参加しちゃった?
今更だけど、つくづくヘンなヤツだな~ >自分 (^^;

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2007/10/09

いろいろ

1週間のご無沙汰でした。
ほんの1週間放置してただけなのに、なんか1ヶ月くらい経ってるよーな気がする・・・

っちゅーワケで、1ヶ月の間にいろいろあったんで、いろいろ書きたいと思います。

クルマ
ブラックパール号(ワゴンR)が納車されて早1ヶ月。
買うことを決めた記事を書いたとき、へいぽーさんから

> コラムシフトって慣れないと
> ワイパー動かします。

っちゅーコメントを頂いたんだけど、この前ホントにやっちまいました・・・ orz
シフトをドライブ(D)にすると、ちょうどワイパーレバーの後ろに来るんで、ちゃんと目で確認せずに「コレかな?」と思って掴んだら、いきなりウィンドーウォッシャー液がぴうーって出てワイパーが動いた・・・ ( ̄_ ̄; )

先週、雨の日に乗ってワイパーレバーを使う機会があったので、シフトレバーとワイパーレバーは多少区別できるよーになったケド (^^;
コラムシフトの操作もちょっとずつ慣れてきました (^-^)


音楽
カーナビにも接続できるとゆーウワサの『iPod nano』を買いました!

iPod nanoは音楽だけでなく動画を楽しむこともできるので、早速PCで録画したテレビ番組をiPod用に圧縮して楽しんでます (^-^)
ちなみに、画像はまーちゃん(山崎まさよしさん)がギター弾いてるところ
電車内で見ててニヤけないよーに気をつけよ(^^;

iPod nanoの後ろ側はキズや指紋が目立つ素材なので、夜なべしてケースを作ってみました。
材料は、はぎれ+黒のフェルト+テーブルクロス用の透明のビニール。
全部家にあったモンで適当に。

ケースの後ろ側。
(このあと、ふた部分にマジックテープつけました。)
こーやってiPod nanoを入れます。

底部分。
ケースから出さずに、イヤホン(右)、アダプタ(中央)、ロック(左)が使えるよーにしました。
ビニールの上からクリックホイール(ディスプレイ下の丸い部分)が操作できるし、我ながらイイもん作ったなぁ♪


お酒
8月29日に発売された『キリンカクテル スパークル』を1ヶ月前に全種類(3つ)買って、毎週1缶ずつ楽しみました (^-^)

このときのつまみは、鮎の塩焼き。
天然ものです!
ウチのお隣さんの親戚の方が釣って送ってくれたそーな。
(゚д゚)ウマー!!
お隣さん、いつもありがとうございます (^-^)

『スパークル』は、アルコール度数がビール並みの5%。
フツーの缶チューハイが4%なので、1缶でイイ感じに酔えます(笑)。
甘すぎないので、鮎の塩焼きにもちゃんこ鍋にも合いますよ♪


お菓子
こちらも新発売の『明治 北海道チョコポテト』。
SMAPのI垣メンバー(爆)がCMしてるアレです。

桜桃さんが紹介されていた『ロイズのポテトチップチョコレート』みたいなのかな と期待して買ってみたんですが・・・
なに?このチョコの味。
駄菓子系のチープな味ぢゃん。
明治のアーモンドチョコが大好きで会社に常備してるくらいだし、サザンの桑田さんがCMしてる『ショコライフ』もおいしいと思うし、『きのこの山』だって『たけのこの里』だって好きなのに。
明治のチョコがこんなにもおいしくないなんて・・・

しかも、イモの味がしないし塩味も足りないし。
コーティングされてるチョコをなめてポテチ部分だけ食べてみたケド、全然ポテチっぽくない。
(って、公式サイトには「ポテトスナック」って書いてあるからポテチとは違うのかな?)
正直ガッカリ・・・
期待が大きすぎたのかな~

コレを食べた日、ちょうど上大岡の京急百貨店で『大北海道展』をやってて、ロイズが出店してるのを知り、ポテチチョコと『チョコポテト』を食べ比べしてみよーと思い会社帰りに寄ったら、完売してますた・・・ orz
閉店までまだ1時間もあったのに~っ
もっと仕入れとけや ヽ(*`Д´)ノ ゴルァ!!


就寝前(その1)
9月30日(正確には10月1日)の夜中、夜更かしして2時頃布団に入ったんだけど、眠いはずなのになかなか寝付かれなくて、あっち向いたりこっち向いたり、なぜか最近のイヤな事件(某相撲部屋のこととか)を思い出しちゃったりして余計眠れなくなってたとき、突然部屋の本棚のガラスがガタガタガタガタッてなってビックリ!
地震!!

ウチは岩盤の上に建ってるから震度3くらいぢゃほとんど揺れないし、たとえ揺れてもいつも熟睡してて全然気付かないので(^^;)、ちょっと怖かった・・・
震度を確認しよーと思ってテレビつけたんだけど、まだ地震速報出てなくて、ひとりでヤキモキしちゃいました (^^;
箱根湯本が震度5強で、ウチのほうは震度2だったみたい。
震度2であんなに揺れるなんて・・・ (((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

ちなみに、母ちゃんは熟睡してて気付かなかったらしい。
いつも気付いて起きるのに。
私も熟睡してたら気付かなかったかも (^^;


就寝前(その2)
10月4日(正確には5日)の夜中、1時半頃布団に入ったんだけど、このときもなかなか寝られなくて、寝やすい体勢(横向き)になって目を閉じたら、いきなり肩と腕をものすごい力で押さえつけられまして。

Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ 金縛りキター!
もう、アタシのこと金で縛れると思ったら大間違いよ!
って、ジョーダン言ってる場合かーっ
えーとえーと、こーゆーときは「南無妙法蓮華経」(「なむみょう」ね。「ナンミョー」ぢゃ某宗教団体のお題目になっちゃうからw)って唱えるとイイ って美輪さんあたりが言ってたな。
と思って言おうとしたケド、声が出ない!
それでも必死で叫んだら、「・・・・・・んげーきょー!(お、出た!)なむみょうほーれんげーきょー!なむみょうほーれんげーきょー!」

あ、解けた!
でも、まだ安心できないからと、とりあえず知ってる念仏(?)(「ノーマクサンマンダー バーサラダンセン・・・」ってゆー不動明王の真言)も唱えておきました。

いろいろとふしぎな体験をしているワタクシですが(「ふしぎ」カテゴリの「私の場合」ってヤツ)、金縛りは過去に1回遭っただけだから怖かった~っ (>_<)

でも、まぁ、金縛りってちゃんと科学で証明されてるからね。
「頭(意識)は起きてるケド身体は寝てる状態」だから、身体を動かそうとしても動かないらしい。
疲れてたんだな、うんうん、そーだ、そーに決まってる。 (←と、自分に言い聞かせるw

blog書いてないで寝よ (^^;

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2006/09/19

十三回忌

父ちゃんが亡くなって今日で丸12年。
なもんで、昨日は十三回忌の法要を厳かに執り行っちゃったりなんかしちゃったりなんかしたワケです。

父ちゃんは宮城出身で、10人きょうだい。(昔ってすげー子だくさんなのね。母ちゃんも7人きょうだいだし)
兄弟・姉妹の半分はまだ東北にいるため、わざわざ来て頂くのもナンなんで、県内にいる人
父ちゃんの義姉(ねぇ)ちゃん、兄ちゃん、弟、妹
母ちゃんの兄ちゃん夫婦
それに、私と母ちゃんと兄貴ファミリーの計13人で行うことに。

当日は台風13号の影響で、朝から大雨・・・ ( ;´o`)ぁ~ぁ
そーいえば、親父ってば雨男だったよーな・・・
(仏壇に向かって)カンベンしてくれ~っ

父方の親戚には一旦家に来てもらったんだけど、皆さんびしょ濡れ・・・
(電話くれれば迎えに行ったのに。)
おばちゃん2人には母ちゃんの靴を貸すことにして、その間2人の靴は除湿機かけまくって乾かすことに。

ウチで一服していると、いつの間にか雨はすっかり上がっていた。
台風一過で蒸し暑いくらいの天気に。
仏壇に向かってボヤいたのが効いたかな?(笑)
同じ町内にお住まいの個タク(個人タクシー)を借り切って、父方の親戚には全員それに乗ってもらい、いざお墓へ!

お墓で母方の伯父さん夫婦と合流してしばらく喋っていると、お坊さん登場。
このボンズ(坊主)ね~、なんかイヤイヤ来てる感じがすっげー伝わってくんの。
兄貴がお経代を渡したあと、「受け取り方がイヤな感じだった」って言ってたし。
宗派が違うから*かもしれないケド、もしそーでも、仏に仕える者だったら分け隔てなく接してくれてもイイんぢゃねーの? ( *`皿´)チッ

* ウチは両親ともにたまたま同じ宗派なんですが、市内にあるこの宗派のお寺にお願いしたところ、檀家ぢゃないとダメだと断られてしまい(ケチ)、仕方なく四十九日のときから、葬儀屋に紹介されたこのボンズのお寺にお願いしてるんです・・・

でも、まぁ、お経あげてるときはフツーだったからヨシとするか。

お経あげてるとき と言えば、後ろから何人かの視線を感じたなぁ・・・(汗;
一応振り向いてみたケド、他の人のお墓があるだけで、誰もいなかった。
あーあ、やっぱりお経を聞いて集まってきちゃったか・・・ (;´A`)
残念だけど、あんたらのためのお経ぢゃないからね。
せっかく父ちゃんの気配を探してたのに、後ろの“そーゆーの”に邪魔されて、わからんかった・・・

そんなこんなで食事会も無事終わり、兄貴が締めの挨拶をしようとしたとき、甥っ子1号(小2)がまじめな顔して「ぼくもやる!」と言い出した!

工エエェェ(゜д゜; )ェェエエ工

ど、どーしちゃったの?急に・・・

兄貴が挨拶をし終えると、1号は大きな声ではっきりと「ありがとうございました!」と言って深々頭を下げた。

スゲ━━━━ヽ(´∀` )人(´▽`)人( ´ー`)ノ━━━━ッ!!!

グッジョブ、グッジョブよ、1号!
エライ!よくやった!感動した!(笑)

思えば、1号、ボンズがお経をあげているとき、甥っ子2号・3号(双子。幼稚園年中)が喋り出したのを、「シーッ」と制していたなぁ。
(正直1号もボンズが何をやってるのか理解してないだろーケド、おとなしく聞いてなきゃいけないっつーのは解かったんでしょう。1回注意されただけで言うことをきいた2号・3号もエライぞ!)

小2にしてすでに長男としての自覚があるとは末恐ろし頼もしいですな~ ( ´ー`)
いや~、コレで我が家も安泰だ!(笑)
父ちゃんも安心したべ。
コレで、わしは心置きなく独身を謳歌できるってm(以下、略

とか書いてたら、親父の気配(匂い)が・・・ orz
独身満喫したってイイぢゃねーかよ~っ
結婚も子作りも独りぢゃできねーべ?
文句があんなら誰かイイ人連れて来いっつーの! ←独り言w
このまま、一生独身で、猫100万匹飼ってるよーな「ねこばあさん」になっても、そのときはそのときで温かく見守ってくれよな、親父☆


Special Thanx:小鉄サン
フツーなら、お経あげてる間とか食事中などの待ち時間分も請求するのに、きっちり走行時間分しか請求してこなかった心優しき個タクの運ちゃん 小鉄サン。(名前がカワイイ)
モチロン上乗せして払ったケド、それでも足りないくらいかも。
お世話になりました(^-^)


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関連記事:
親父[1]
11年

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2006/09/02

予知?

昔懐かし『マーフィーの法則』(「洗車すると雨が降る」みたいなヤツね)ぢゃないケド、「今日は早く帰ろう」と思った日に限って、いつもより帰りが遅くなるんです・・・

「今日は早く帰れそう」とか「今日はちょっと疲れてるから早めに帰りたいな」なんて思ってると、夕方からどっちゃり仕事が来て、果てしなく残業するハメに・・・
「早く帰ろう」という思いが脳裏をよぎっただけでも残業必至なので、うかつに脳内で発してはいけないこの言葉。
わかっちゃいるけど、ナゼかふと思いついちゃうんだよねぇ。 ┐( ;´-`)┌ ヤレヤレ

コレってある意味「予知」かなー?
何気に「早く帰ろう」って言葉が浮かぶのは「残業」の前兆(サイン)?
予知なら予知で、そんなもったいぶらないで、もっとストレートに現れればイイのに~っ
よりによって『マーフィー』かいっ
まぁ、ひねくれもんな私にはピッタリだけど(笑)

「予知」といえば、2005年度(今年3月)の社員旅行の記事に、

ちなみに、来年はそろそろ幹事がまわって来そうな予感・・・(汗;

って書いたんだけど、ホントに幹事になっちゃいました。
それも、あみだくじで・・・ _| ̄|○
(アミダばばあ*の祟り(たたり)かしら(^^;)

* アミダばばあ:
人気バラエティ『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系)で、明石家さんま扮する怪人。タケちゃんマン(ビートたけし)の敵役。

この前の旅行でもおみくじ大吉だったし、ヘンなところでくじ運良すぎ (;´A`)
どーせ当るなら宝くじ3億とかお年玉付き年賀はがき1等とか当たれっつーの!

前出の記事に

もし、幹事になったら職権乱用(?)して、普段乗れないよーな電車乗っちゃおっかな~? ( ̄ー ̄)ニヤ

なんて書いたケド、現在、鉄ヲタな師匠にも協力してもらって、旅行プランをいくつか考案中♪
ネットのありがたみを痛感・・・!
とは言っても、なかなか予算内に収まらなくて結構大変・・・(汗;
趣味に走りすぎて鉄分(鉄道関係)濃すぎてもダメだしね。

こーゆーときに「予知」できるとイイのになぁ・・・

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2006/03/02

ブルーもしくはブルー

昨日テレビをザッピング中に何げに見た『ブルーもしくはブルー ~もう一人の私~』。
山本文緒さんの同名小説が原作の、稲森いずみさん主演のNHK連続ドラマ。

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あらすじ(本ドラマの公式サイトより)

佐々木蒼子(稲森いずみ)は、裕福だが、冷えた結婚生活を送っている。
広告代理店に勤める夫・佐々木祐介(石黒賢)には愛人がいる。
しかし、蒼子にも牧原直也(内田朝陽)という若い恋人がいて、それなりの楽しさはあるが、心は満たされない。
そんなある日、旅のアクシデントでたまたま博多に立ち寄った蒼子は、自分とうり二つの女・河見蒼子(稲森いずみ)と出会う。
驚くことに自分の昔の恋人・河見俊一(細川茂樹)と腕を組んでいる。
彼女は蒼子と誕生日も生い立ちも同じで、違うのは結婚相手とその後の人生だけ。
「河見蒼子」は、祐介か俊一、どちらと結婚しようかと蒼子が悩んだときに分離してしまった「もうひとりの自分」だった。
ひとときでも今の生活から抜け出したかった蒼子は、もう一人の自分・河見蒼子に一ヶ月だけ入れ替わって生活しようと提案。
河見蒼子もそれを引き受ける。だが、そのことが彼女の運命を大きく狂わせて行く。
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15分番組なので、5分くらいしか見られなかったケド、なかなかおもしろそう(^-^)

そーいえば・・・

数年前、母ちゃんが郵貯の私の口座に貯金しに行ったときのこと。
郵便局の方から「もう上限まで貯金されてますよ」と言われ、びっくり!!!Σ( ̄□ ̄; )
「ウチはそんなにお金ないわよ。同姓同名の人のと間違えてるんじゃないの?」と調べてもらったらしいんだけど、名字・名前どころか生年月日まで私とまったく一緒!
「東北のほうに親戚いらっしゃいませんか?」と郵便局員さん。
ウチは父ちゃんが宮城出身なので、東北に親戚はいることはいるケド、私の名前で貯金しといてくれるほど仲良しさんぢゃないので、
「いるけど、そんなに親しくないからねぇ・・・」と母ちゃん。
結局、"別人"ということで無事貯金できたらしいケド、いや~、ホントびっくり!
名字も名前も珍しくないので、同姓同名はいるだろーけど(某AV女優(?)さんとも同姓同名なんだな、コレが(^^;)、更に生年月日まで一緒の人がいるとは!

ってことは、姓名判断も星占いも九星気学もまったく同じ結果(同じ性格・運勢)ってことだよね?
彼女はどんな人生歩んでるんだろ・・・?
私みたいに短気で、「( *゚Д゚)ゴルァ!!」とか言ってんのかな?(笑)

その後、貯金しに行くたびに同じことを言われたから、「彼女もまだご結婚されてないみたい。やっぱりこの名前と生年月日だと晩婚?(^^;」なんて思ってたケド、この前行ったら郵便局員から何も言われなかったので、ついにご結婚されたのかも。
(もしそうなら、おめでとうございます!)

どんな方なのか、ちょっとお逢いしてみたい気も・・・

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2006/02/20

まったり感に包まれて

今日はふしぎな感覚に包まれた一日でした。

朝起きたときから、カラダ全体がまったりとあったか~い空気に包まれているような感じがして、なんだかしあわせ~(〃´∀`〃) な気分。
いつもはものすンごい寝起きが悪くて、「あと5分~・・・」なんてウダウダしてるのに、こんなにほわ~んと気持ちのイイ目覚めは初めて!

土曜日はいつものように夜更かしして丑三つ時(2~3時頃)に就寝、日曜日はこれまたいつものように昼過ぎに起床(^^;
おかげで日曜の夜はなかなか寝付けず、ようやく2時頃ウトウトウト・・・

と、いつもと変わらないパターンで月曜の朝を迎えたのに、このまったりとしあわせ~(〃´ω`〃) な気分はなに???
起きる直前に見た夢には大好きなぐっさん(お笑いコンビ DonDokoDonの山口智充さん)が出てたケド、別にラブラブ(?)なこともなく、一緒に人んちの庭通らせてもらったりして結構ヘンな夢だったのに・・・

満員電車も気持ち空いていて、いつもみたいに朝からイライラすることもなく、マターリ(´∀`)
会社に着いてもマターリ(´∀`)
仕事中もお昼休みも午後の仕事もマターリ(´∀`)
帰りの電車でウザイおっさんが隣に座ってマターリ感が薄れるまで、ずーっとずーっとやわらかい毛布に包まれているようなぽわわ~んとしたふしぎな心地良さが一日中続いてました。

毎日こうだとイイなぁ(なんて、欲出しちゃダメか(^^;)

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2005/11/06

ふしぎな話[8] 私の場合(6)

来週の日曜日、blogで知り合った4人の方とお会いすることになった(いわゆる"オフ会"ってヤツね)。 ドキドキ ゜+(・∀・) ゜+゜ ワクワク

この話が決まった頃、オフ会の夢を見た。
他の3人の方のお顔は出てこなかった(覚えてない?)ケド、なぜかある方のお顔だけハッキリと記憶に残った。
実際にお会いしたことはおろか、写真で拝見したこともまったくないので、それが本当にその方のお顔かどうか分からない。
直接お会いするまでのお楽しみ♪

でも、夢に出てきたのがどんなお顔かうまく説明できないので、例えその方のお顔が夢で見たのと同じだったとしても誰にも証明できないのがチト残念・・・

こんなヘンなヤツですが、当日はよろしくお願いしますね(^-^)

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2005/09/28

ふしぎな話[7] 私の場合(5)

先週金曜日の夜中(正確には土曜日)にヘンな夢を見た。
なぜか誰か(親父かな?)の遺体が司法解剖されていて、開腹しているところは見てないケド、取り出されたばかりの臓器を見た。
肝臓だった。
摘出したばかりなのに、なぜか黒っぽくて、レバニラ炒めに入ってるよーな(^^;)硬そうな感じに見えた。

ちなみに、親父は11年前に肺ガンで他界。司法解剖なんてされてません。

場面は変わって、とある居酒屋前。
刑事らしき人の話によると、なんでも、親父は同僚2人(名前も顔も出てこないので、誰なのかは不明)とともに何者かに殺されたらしい(あぁ、それで司法解剖してたのね)。
で、遺体を調べたところ、殺されるちょっと前に起きたことがなぜか眼球に情報として残っていたらしく、それによると親父たちは仕事が終わったら一杯やろうと思ってこの居酒屋を予約していたらしい。
(まぁ、実際も仕事帰りによく飲んで帰ってたしね)
「(ここで飲むのを)相当楽しみにしていたようですよ」と刑事さん。
そんなに楽しみにしてたのに、飲めなかったのか。かわいそうに・・・

と思ったところで目が覚めた。
親父が殺されるなんて・・・なんちゅー夢見てんだか(^^;
親父は診断ミスで適切な治療をされなかった=ある意味殺されたよーなもんだという思いがずっと心の奥底にあるからそーゆー夢みたのかもしれないケド。
それにしても、「肝臓」だけミョーに印象深かったなぁ。なんで肝臓なんだろう?
私は会社の行事(忘・新年会や社員旅行など)以外はほとんど酒飲まないし、年1回の不健康診断でも肝臓の数値正常だけど・・・
あまりにもヘンな夢だったので、何気に母ちゃんに話した。
母ちゃんは「何それ。ヘンな夢」と言って笑っていた。

それから2日後の月曜日。
帰宅すると、母ちゃんが何やら神妙な顔をしている。
母:「・・・あんたの夢、正夢だったよ」
私:「え、何が?」
母:「Tさん(親父の同僚)、亡くなったんだって。肝臓ガン・・・」
私:「え゛ぇ゛ーっ!」(鳥肌)
母:「ガンになるちょっと前からお酒やめてたらしいんだけどねぇ・・・」

あの夢に出てきた「黒っぽい肝臓」は「肝臓ガン」を、「居酒屋を予約してたケド、その前に殺される」っていうのは「治ってお酒が飲めるようになる前に亡くなる」ってことを意味してたの???
(じゃあ、眼球は?もう一人の同僚の方は大丈夫かな?)
なんかこじつけっぽいケド、ちょっとビックリだったのでした。

Tさんのご冥福をお祈りします。

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ふしぎな話[1] おばちゃんの場合
ふしぎな話[2] 母ちゃんの場合
ふしぎな話[3] 私の場合(1)
ふしぎな話[4] 私の場合(2)
ふしぎな話[5] 私の場合(3)
ふしぎな話[6] 私の場合(4)

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2005/09/11

ふしぎな話[6] 私の場合(4)

昨夜、この記事を書いてからベッドへ。
布団に入ってから、Yukiが元気付けてくれたことが嬉しくて&死んじゃったことが悔やまれて、大泣きしてから寝た。(なさけねーなぁ >自分)

寝入ってから1~2時間くらい経った頃だろうか。(丑三つ時?)
ふと、右側にYukiが布団の上に飛び乗ってきたような重さを感じた。
以前にもこれと同じことがあり、そのときは直後に金縛りに遭うというイヤな体験をしているため、一瞬「金縛りが来るっ!」と思ったケド、今回は金縛りは起きず、代わりにもう一匹飛び乗ってくる感じがした。
ん?
薄目を開けて見てみると、タオルケットの影にモフモフした物体が!

サーシャ(享年8歳)。ヒマラヤンとゆー種類ですサーシャだ!(サーシャとはYukiの前に飼っていた右の写真の猫です。)
今まで夢にも出てきたことのないサーシャが、いつも寝てたところ(脇あたり)で寝てる!
足の方には別の重みが。こっちはYukiかも。
2匹とも夢じゃなくて直接逢いに来てくれたんだね~(嬉)
父ちゃんが来た感じはしなかったケド、あんまり私がびーびー泣くからか、父ちゃんの命日(今月の19日)が近いからか、連れてきてくれたのかもしれない。
(泣いてみるもんだな( ̄ー ̄)ニヤ なんちて(笑))

おかげで、安心して、夢も見ずに熟睡できました(^-^)
もう大丈夫だからね!
でも、たまにはこうして一緒に寝に来て欲しいなぁ。(わがまま?)

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ふしぎな話[1] おばちゃんの場合
ふしぎな話[2] 母ちゃんの場合
ふしぎな話[3] 私の場合(1)
ふしぎな話[4] 私の場合(2)
ふしぎな話[5] 私の場合(3)

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2005/08/21

ふしぎな話[5] 私の場合(3)

まずはこちらを。
ふしぎな話[1] おばちゃんの場合
ふしぎな話[2] 母ちゃんの場合
ふしぎな話[3] 私の場合(1)
ふしぎな話[4] 私の場合(2)
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ふしぎな話[3]』の最後に「霊を見たことがある」と書いたが、20代前半に2回ほどそーゆー経験がある。

■家で
会社から帰宅し、父ちゃんにお線香をあげようと仏間(仏壇が置いてある部屋)へ。
襖をガラッと開けると、真っ暗な部屋の真ん中に白っぽい顔が!Σ( ̄□ ̄; )

「・・・・・・・・・」パタン(無言で襖を閉める)。

何、今の?なにいまの?ナニイマノ?(((((((((( ;゚Д゚)))))))))ガクガクブルブル
全体はぼんやりと白っぽくて、目と口のところは黒くて、口元は少し笑ったような感じ。
カオ?かおだよね?うん、顔だった!
誰?ナンデ?どーして?(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

襖の前に突っ立ったまま、そんなことを一瞬で考えた。

でも、父ちゃんにお線香をあげないワケにはいかないので(またアタマ痛くなったらイヤだし・・・)、ぎゅっと目をつむって襖を開け、手探りで電気をつける。
部屋が明るくなったのを感じ目を開けると、さっきの顔はなかった。

後日、知り合いの占い師さん(残念ながら逝去されました)に訊いてみたら、「多分ご先祖様とか親族の霊だと思うよ。笑ってるのは悪い霊じゃないから大丈夫(^-^)」と言われ、一安心。
今思えば、親父の笑い顔に似てたかも。
怖がっちゃってごめんね、父ちゃん。


■職場で
(注:こっちはコワイので、そーゆーのが苦手な方は読まないほうがイイかもしれません。)

以前勤めていた会社は、1階がコンビニ、2階が事務所用、3階以上が一般住居用のマンションの一室にあった。
2階の角部屋で、ベランダのすぐ隣には某私鉄の線路がある。

事務所の間取りはこんな感じ。

玄関入って左手にトイレ・洗面所・キッチン。右手に応接セット。突き当たりにベランダ、外には線路が見える。右奥に社長の机、その手前に私の机

日中はほとんどの人が出払っていて、事務所には私一人でいることが多かった。
ラジオ(J-WAVE)が流れる中、まわりの人に気を遣う必要もなく、マイペースで仕事ができてはかどった(^-^)

ある日、仕事をしていると、右目の端に何か黒い影が動いているのが見えた。
右手には社長の机、そしてベランダ。
ベランダは喫煙コーナーになっていて、夕方になると、外出先から帰ってきたチェーンスモーカーの社長と、私以外の女子社員3人(全部先輩)がかわるがわるタバコを吸っていたが、この時間はベランダどころか事務所内にも誰もいない。
「気のせいか。」
パソコンのディスプレイに目を戻す。

が、しばらくすると、また何かが動くのが目の端に映る。
ベランダに目を向けても、もちろん誰もいない。
怖がりの私はちょっと怖くなったが、多分目が疲れてるせいだろう と思うことにした。

そんなことが2・3日続いたある日のこと。
夕方なので、社長も先輩の女性たちも帰ってきていて、相変わらずベランダで一服していた。
よく吸うなぁ(呆) と思いながら、トイレへ。
トイレから出て、洗面所で手を洗う。
洗面所の鏡を見ていたら、髪の長い女性が右から左へ通ったのが映った。
先輩3人の中で髪が長いのは一人だけ。
あれ?Mさん?1階のコンビニにでも行ったのかな? と、洗面所から顔だけ出して女性の行った方を見る。
間取りを見てもらうと分かると思うが、そこにはもう玄関のドアしかない。
ドアを開け閉めした様子もない。
(どんなにそっとやっても必ずガッチャンという音がするので、開け閉めすれば分かる。)
ベランダを見ると、Mさんはまだそこでタバコを吸いながら、社長と談笑している。

!!!!!

じゃあ、今の誰・・・?(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

怖くなり、そそくさと席に戻る。
仕事の続きをしたが、さっきの女性の姿が脳裏に焼きついて仕事に集中できない。
しばらくしてタバコ組がベランダから戻ってきた。
各々が自分の席に着き、ベランダには誰もいない。

ようやく仕事に集中し始めたとき、また目の端にあの影が・・・
ベランダに目をやると、そこにはさっき見た女性が!

!!!!!

とっさに目線を机の上に戻す。
もう一度確認したかったケド、怖くてベランダを直視できない。
線路の方を見ていたので、後姿しか見えなかったケド、確かにあの女性だ。
近くに踏切があるから、もしかしてそこで・・・・・・(||゚Д゚)ヒィィィィ
もうまともに仕事なんてしてられる状態ぢゃないっ
(ちなみに、この記事書いてるの、夜中の2時半過ぎです。うわっ!今お風呂場のほうでガタッて音がした!うああぁぁぁーーーっっ!(多分、風で何か落ちただけ(^^;) もうまともに記事なんて書いてられる状態ぢゃないよ~っ)

普段事務所にいないとはいえ、私以上に霊感の強い社長が"彼女"に気が付かないワケがない。
恐る恐る訊く。

私:「社長~」
社長:「ん?」
私:「ベランダに何かいますよね?(-_-;」
社長:「・・・いる(汗;」
私:「Σ(||゚Д゚)やっぱり!女性・・・ですよね?」
社長:「そう、女!髪の長い・・・」
私:「うあああぁぁぁぁああーーっっっ」ガクガク(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル
社長:「コエー!」
私:「ど、どーしましょう?」
社長:「水と塩!」
私:「は?」
社長:「鬼門と裏鬼門(この場合は玄関とベランダ)に水と塩を置くの!」
私:「それでいなくなるんですか?」
社長:「うん」
私:「じゃあ、ちょっとコンビニで塩買ってきます!」

コエーッ!マジでコエーよ!
とダッシュでコンビニへ。

@コンビニ:
Σ( ̄□ ̄; )ゲッ このコンビニ、『アジシオ』(味の素KKの調味塩)しか売ってねぇ!
さすがにアジシオぢゃちょっと・・・
でも、ないよりはマシか。しかたなくアジシオ購入。

@再び事務所:
私:「社長、アジシオしか売ってませんでした・・・」(って、コントかよっ(笑))
社長:「アジシオなんかぢゃダメだよ!」
私:「そんなこと言ったって、コレしか売ってなかったんですよ~。とりあえず置くだけ置いてみます」

「アジシオでごめんなさい」と思いつつ、水の入ったコップとアジシオを盛ったコピー用紙(A4サイズのフツーの白い紙)を玄関とベランダに置き、帰宅。
すると、無事成仏したのか、翌日から二度と"彼女"を見ることはなかった。(´。`)ふぅ・・・
アジシオが効いたとは思えないので、社長が言い聞かせたのかも。

いや、マジで怖かったです、ホント・・・
今まで書いたふしぎな話の中で一番怖い体験でした。
ちなみに、20代後半に金縛りに遭ってからは、ふしぎな体験は一切ありません。
同じ「霊感」でも、父ちゃんやばあちゃんやYukiに逢えるチカラならイイけど、コワイのはもうカンベン!(泣)

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