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2010/09/06

ぶらり都電荒川線 途中下車の旅[2]

まずはこちらからご乗車下さい。
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小田急ロマンスカーで、町田 → 北千住(きたせんじゅ)。
東京メトロ日比谷線で、北千住 → 三ノ輪。
そして、今 都電荒川線「早稲田行き」、三ノ輪橋をしゅっぱーつ! (^O^)ノ

「チンチン電車」というだけあって、発車するときベルが「チンチン☆」って鳴るのがイイ感じです (^-^)

都電荒川線は1両編成の路面電車。
車掌さんのいないワンマンカーなので、前方よりも後方のほうが何かと撮りやすいんです。

お~っ、ここからもスカイツリーが見えましたよ! (^o^)

5つ目の「町屋駅前」。
京成電鉄の町屋駅とクロスしてます。
あ~、ここで京成車両が通ったらな~っ (´・ω・`)

ちなみに、都電の車両はア●ル工機・・・いやいや(照)、アルナ工機とゆーところが造ってます。
(ウコンとう●こ読み間違えちゃうアレね (^^;)

だって、師匠がそうやって教えてくれたんですもーん(笑)
(アルナ工機さん、すみません・・・)

そーこーするうちに、8つ目の停車駅「熊野前」に到着。
ここで途中下車。

今乗ってきた電車をすかさず撮影。
白地(ってかクリーム色)で一部(フロントガラスの窓枠とか車両の下のほう)にグリーンのラインが入っている7000形です。

ここでのミッションは、駅前(駅横?)にある『はっぴいもーる熊野前』商店街で、「たけし猫招き」を捜索すること!(笑)

「たけし猫招き」とは、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日テレ系でやっていたバラエティ番組)に出てきたビートたけしさんモチーフの招き猫。
番組でこの商店街が取り上げられたことがあるそーで、この商店街のどこかに「たけし猫招き」が置いてあるんだとか。
(師匠・談)

炎天下の中、「たけし猫招き」を探して商店街を歩くおぢさん4人(笑)。
あぢぃ・・・ (´A`;)

あっ、あったあった!
ありましたよ!

商店街の中ほどにある謎の紙芝居屋さん(?)『漫会紙芝居道場』の中に展示されてました。


(注:おぢさん2人が写り込んでしまったので、プライバシー保護のために顔に中華街のお面画像を貼り付けてあります。)

『元気が出るテレビ!!』のDVDボックスを買うと、「たけし猫招き」の復刻版貯金箱が付いてくるらすぃ。

本日の初ミッション(?)を無事クリアして、ちょっと小腹減っちゃいました。
コロッケ屋さんでファミリーコロッケ(60円)を購入~
こーゆーちょっとした食べ歩きがまた楽しいんですよね♪


(あいかーらずイモムシみたいな私の親指・・・ (^^;)

再び都電の熊野前駅に戻って、来た電車に乗車。
この時間は5分おきくらいに来るみたいです。
次は、4つ先の「荒川車庫前」で途中下車。

今乗ってきた電車は、全体が濃い緑色で窓枠がオレンジ、いわゆる「みかん色・湘南色」(国鉄時代の東海道線の配色)ちっくな7500形。
レトロな感じがして素敵です♪

ショッキングピンクの顔に白いボディの新型8800形もありますよ!


(KTさん撮影)

「荒川車庫前」でのミッションは、その名のとおり都電荒川線の車庫を見学します。
まずはこちら、「都電おもいで広場」。
土・日・祝日のみ、10時~16時まで開場。
入場無料なので、ビンボー学生にはありがたいです (^o^)

こちらはPCCカー 5500形。
白地に赤のラインがピシッと決まった、シンプルな中にも味のある車両です。

PCCカーの説明看板。
(画像クリックで拡大します。)

この電車は、アメリカの路面電車委員会「プレジデント・カンファレンス・コミッティー」が開発したPCCカーの製造権を購入し、最新の技術を導入して昭和29年につくられたものです。独特の流線型の車体と低騒音・高加速の高性能を誇り、1系統(品川駅-上野駅)を昭和29年5月から昭和42年12月9日まで13年間走り続けました。

係員のおぢちゃんがイイ人で、「どんどん観て下さい」って♪
手動でガラガラッとドアを開けて、おじゃましま~す (^o^)

はぁ~っ、中 冷房効いてて気持ちいい~ (*´▽`*)♪

運転台の後ろに、運転席のスイッチの説明が書かれた透明のボードがあります。

車内に飾られている展示物。
当時の駅名標示や、改札鋏(かいさつきょう。切符を切るはさみ)、硬券(かたい切符)などが展示されています。

PCCカーの車内から、「学園号」を望む。

おぢさん2人が写り込んだ(笑)ジオラマ。

『三丁目の夕日』の世界ですね。
よくできてます。

PCCカーを堪能したあとは、もう1台の車両「学園号」に乗車してみましょう! (^o^)

このチェダーチーズ色(?)の車体に青いラインの車両が「学園号」 旧7500形です。
こちらの車内も冷房効いてて涼しい~♪

学園号の説明看板。
(画像クリックで拡大します。)

昭和37年に製造された7500形20両のうちの1両です。従来の都電とは趣を変えた2つ目のヘッドライトが特徴です。平成10年に休止車となる前の数年間は朝ラッシュ時の通学用電車として大塚駅前~町屋駅前を走行し、「学園号」の愛称で親しまれてきました。
(KTさん撮影)

あっ、子どもが運転士の帽子かぶって運転台に座って写真撮ってる!
イイな~

って言ったら、師匠から「アレは子ども向けだろ (¬_¬)」と言われましたが、係員のおぢちゃんが「いえいえ、どーぞどーぞ (^-^)」と言って下さったので、お言葉に甘えて満面の笑みで撮影(笑)。

って言っても、プライバシー保護のため、自分のところだけセピア色にして、ついでに顔部分にUHA味覚糖のキャラ貼り付けちゃったから、満面の笑みかどーかわかりませんよね? (^^;
「子供向け」とか言ってた師匠もノリノリで帽子かぶって写真撮ってました(笑)。
ホントは好きなク・セ・にheart01 (爆)

「学園号」の運転台。

車内。

「都電おもいで広場」前に置いてある自販機って、ちゃんと車両と色合わせてるんですよ (^o^)
こちらはPCCカーと同じ配色の自販機。

こちらは「学園号」の色と合わせた自販機。
ささやかなこだわりがイイですね (^-^)

係員のおじちゃんの案内で楽しく見学&撮影できました♪
おじちゃん、ありがとう!

こちらは「おもいで広場」の隣にある都電の車庫。
これより中には立入禁止らしく、注意用の看板は子供向けに全部ひらがなで書いてありました。

ここからまた都電に乗って、1つ隣の駅で下車します。
駅間がめちゃめちゃ近いので余裕で歩いて行けちゃうんですが、それだと全区間乗ったことにならないですからね(笑)。


おまけ画像:
「学園号」車内に記念スタンプがあったので、しっかり押してきました (^-^)v


次は~[3]に停まります。
お読み忘れのないようご注意下さい(笑)。

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コメント

( ̄○ ̄;)!そうなんだ  ア●ル工機さんがチンチン電車を造っていたんだ。
「うこん 」 私も読み違いしますよ。
この際アルナ工機さん、社名変更したら・・・結果は尻ませんよ。

投稿: マー定 | 2010/09/10 22:05

はじめまして!ブログ拝見してます。
手術無事に成功することを願って。
また来ます!

投稿: Kuretamakoto | 2010/09/15 00:42

マー定さん、お久しぶりです。
こーゆーのってパッと見るとつい読み間違えちゃいますよね~ (^^;

投稿: アリス | 2010/09/27 17:58

Kuretamakotoさん、はじめまして!
コメントありがとうございます。
手術は無事成功し、本日退院致しました (^o^)

投稿: アリス | 2010/09/27 18:03

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