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2008/11/30

フライパンと拳銃

昨日(土曜日)、筋金入りジャニヲタ(ジャニーズヲタク)の友人 あっちゃんが誘ってくれて、V6 長野クン主演舞台 『フライパンと拳銃』を観に行きました (^-^)
(いつもありがとう! >あっちゃん)
場所はいつもの東京グローブ座@新大久保。
S席だったので、かなり近くで観ることができました (^-^)

長野クンの舞台は、『フォーティンブラス』、『DEATHTRAP』、『プロデューサーズ』と観てきて、今回の『フライパンと拳銃』で4作目。

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あらすじ:

父が死んだ。
遺体はない。
理由は妻には言えない―。

人気レストラン「リストランテ・ノリ」のオーナーシェフ、則彰(長野博)は頭を抱えていた。

父・光雄(斉藤暁)は一ヵ月前に謎の失踪を遂げていた。
だが、妻・志津香(富田靖子)に本当のことは言えない。
もし警察に捜索届を出せば、光雄が本当の父親でないこと、ひいては則彰の裏の稼業が妻にバレてしまう。

ならば、いっそのこと死んだことにして父の葬儀を出そうとする則彰だが、この無謀な計画がすんなり成功するはずもない。

どこからか死体を調達してしまう部下の滝本(三上市朗)。
その死体を追ってやってくる刑事(植本潤)。
志津香の母・京子(野川由美子)が「精進料理はイタリアンに」と望んだが為に呼ばれた則彰のアシスタント・シェフ(黒川芽以)は、密かに略奪愛を狙っている。

危険な男(高杉亘)の影が志津香に迫る。
事態を収拾すべく派遣された葬儀屋のスタッフ(風間俊介)は、的外れな行動で混乱を大きくするばかり。
そこに光雄が戻ってきて騒動は一気にクライマックスへ。

そんな中、次第にベールを脱いでいく数年前の事件の全貌。
志津香の弟はなぜ死んでしまったのか?
夫婦が互いに隠している秘密とは何か?

窮地に立たされた則彰が選ぶのは拳銃か?
はたまたフライパンか?

公式サイトより引用)
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座席への出入口の上に黒い幕、両側に名前入り提灯が置かれ、お葬式仕様に。
劇場スタッフもすべて葬儀屋スタッフのよーな喪服姿。
なんだか観客ではなく、弔問客な気分です (^^;

前日(11/28)が初日だったそーで、長野クン、2回ほど噛んでました (^^;
それに、ケータイで話し終えた松川(高杉亘さん。ドラマ『しゃばけ』の佐助さんですね)が、ケータイをたたんだ直後に滝本を殴るシーンで、殴りかかろうとしてケータイを落としてました。
慌てて拾おうとしてなかなか拾えなくて、その間滝本は殴られ待ち (^^;
でも、映画と違って、舞台ってこーゆー“生”なところがイイんですよね!

いっぱい笑えて、かなりハラハラドキドキして、最後はちょっぴりほろりとする舞台でした (^-^)
皆さんもぜひ劇場へ!
(ちなみに、あっちゃんはあと数回観に行く予定らしい (^^;)


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関連記事:
DEATHTRAP
プロデューサーズ

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コメント

こんつわ。

高杉さんて中々素敵な俳優さんですよね。
プラス長野君なら面白そうですね。

しかもタイトルが面白い。
フライパンと拳銃か~
わちは、拳銃の弾をフライパンで打つのかと思った(笑)

投稿: へいぽー | 2008/12/02 02:49

へいぽーさん、こんばんは。

高杉さん、黒地に白いストライプのチンピラ系スーツが良く似合ってましたよ(笑)
長野くんはシリアスなものより、やっぱりコメディが合いますね (^-^)

> わちは、拳銃の弾をフライパンで打つのかと思った(笑)
わしも観る前はそーだと思ってました (^^;

投稿: アリス | 2008/12/02 22:07

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