上野オフ[1]
昨日は、いつもblogでお世話になっている惑さん、Tompeiさん、hichaさん、桜桃さん、ぶんぶんさんとオフ会してきました!
一旦北海道にお戻りになられた惑さんが、お仕事の関係で11月初旬まで都内にいらっしゃるとのことなので、じゃあ、こちらにいらっしゃる間にオフしましょう とゆーことになりまして。
今回は、上野で美術館&博物館めぐり。
ちょっと早めに行って軽く何か食っとこ と思い、待ち合わせの30分に上野に着いたんだけど、公園口ってお店ないのね・・・ (←いなかモン丸出し (^^;
独りで駅前をウロウロしているぁゃιぃわし。
結局、山下口にまわって、アトレのスタバへ。
ほぼ満席だったので、席を探してココでもウロウロ・・・
不審極まりないわな (^^;
ちょっとだけ一息ついたら待ち合わせ時間になったんで、再び公園口へ。
皆さん、もうお揃いでした。
(桜桃さんは途中から合流とのこと。)
今日はよろしくお願いします! (^-^)
まるで学芸員のよーな惑さんに案内され(ホントにいろいろとお詳しいんですよ!)、まずは『国立西洋美術館』へ。
国立(こくりつ)だよね?
国立(くにたち)ぢゃないよね?(笑)
この美術館、毎月第2・第4土曜日と文化の日(11/3)は常設展のみ無料なんですって!
庭園は常時無料解放で、あちこちにロダンの有名な彫刻が置かれてます。
ロダンといえばやっぱりコレでしょう!
いや~
最近さ、
出ないんだよね・・・
ロダンの代表作、「(そろそろコー●ック使おうかどーしよーか)考える人」。(笑)
彼には便秘薬と上手に付き合って頂くとして(^^;)、中に入りましょう。
館内はフラッシュなしなら撮影OK!
なんですが、「コレ!」と思うよーな作品がなかったので、ほとんど撮ってません・・・
2階に上がる階段のところにこげなものが。

「どうぞ御自由にお持ちください。」と書かれていたので、頂いてきました。
「Mini Museum」(ミニ・ミュージアム=小さな美術館)だそーです。
コレを線どおりに切って折ると・・・
こうなります。

左から、
果物籠のある静物/コルネリス・ド・ヘーム
ゲッセマネの祈り/ジョルジョ・ヴァザーリ
自画像/マリー=ガブリエル・カペ
地獄の門/ローギュスト・ロダン ←「考える人」は、もともと「この門を構成する群像の一つとして造られたもの」(Wikipediaより引用)だったんですね~
アルジェリア風のパリの女たち(ハーレム)/ピエール=オーギュスト・ルノワール
陽を浴びるポプラ並木/クロード・モネ
ばら/フィンセント・ファン・ゴッホ
あと、最初の作品の脇にこげなものが。

コレ、なんだべ?
温度か湿度を管理するヤツかな~?
と、「国立西洋美術館」をWikiってみたら、
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免震への取り組み国立西洋美術館は、1998年に地下を含めすべてを地盤から絶縁する大規模な免震レトロフィット工事を行った。これは本格的な免震レトロフィット工事としては日本初のものである。これにより、ル・コルビュジエの建築だけでなく、人命と作品も地震から守り、美術館として安全に使い続けることが可能となった。また、前庭の彫刻にも免震台を設置するなど、建築物や芸術作品を地震から保護することに積極的である。免震のメカニズムを解説したパネルを添えるなど、その重要性を伝えている。
(Wikipediaより引用)
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って書いてあったから、もしかして地震計かも。
この美術館で唯一撮影した作品はこちら。

あまりにも有名なモネの「睡蓮」です。
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クロード・モネ(1840年-1926年)
睡蓮
1916年
油彩、カンヴァス
松方コレクション50歳を越えたモネはシヴェルニーの自宅で、池を配した庭園造りをはじめました。周囲に柳などの樹木や花を植え、太鼓橋がかけられた池には睡蓮が育てられ、モネはそれを繰り返し描くようになります。睡蓮の浮かぶ水面は天候や時間帯によって刻一刻と表情を変え、モネの関心は尽きることがありませんでした。当館所蔵の《睡蓮》が描かれたときには、すでに20年近く睡蓮を描き続けていたことになります。花や葉、水面に揺れる影などに見られる、細部を大胆に省略した表現は、次の世代に表現主義やさらに後の抽象絵画にもつながるものとしばしば指摘され、モネの革新性を示すものといえます。
(作品横の案内板より)
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コレがタダで見られただけでも来た絵画・・・いや、甲斐があったかも (^-^)
お次は、お隣にある『国立科学博物館』へ。
国立(こくりつ)だよね?
国立(くにたち)ぢゃないy(ry
って、さっきから気になってたんだけど、外に出ると何か生ゴミみたいなオイニー(ニオイ)がするんですケド・・・
上野公園っていつの間にそんな無法地帯に・・・?
と思ったら、銀杏のニオイでした (^^;
銀杏、食べると美味しいんだけど、このオイニーはチトね・・・![]()
おぉっ、科学博物館の前にD51(デゴイチ)が!


フツー撮るでしょ! o(≧▽≦)o
あれ?撮ってるのわしだけ?
あ゛、皆さん、遠巻きにあったか~い目(かわいそうな人を見るときの目w)で見てる・・・ (-_-;
600円で入場券を買って、まず『全球型映像施設「シアター36○(シアター・サン・ロク・マル)」へ。
「シアター36○」は、『愛・地球博』で人気だった「地球の部屋」がココに移設されたものなんだとか。
(詳しくはこのへんをさくっと読んで頂ければ。)
♪ルールルルルル ルールルルルル ルールールールールールルー
そりゃ、「徹子の部屋」ぢゃ! >アホか、わし
今回は、『愛・地球博』でも使われていた「生命(いのち)のきらめき」と科学博物館オリジナル映像「マントルと地球の変動-驚異の地球内部-」が上映されました。
360度全面スクリーンになってるので、まるでホントに海底に潜ってるみたいだったり、ふわ~っと空を飛んでるみたいな感じ!
コレ、楽しい♪
読者の皆さんにも映像をお見せしたかったんですが、撮影禁止でした・・・
常設展をちょいと早足で見たら、お次は『東京国立博物館』へ。
東京国立博物館なんて、高校1年のときの社会科見学で来て以来かも (^^;
当時は、確かメインの展示がミイラだったんだけど、何か「近づくな」オーラが出てて直視できなかったんだよね・・・
今回は、「秋の庭園開放」と「大琳派展」。
この日のメインイベントです。
本館

この写真を撮ってたら、突然近くにいた外国の方に「Can you take our photo?」(写真撮ってもらえますか?)と言われました。
ひぇ~っ、英語! (←当たり前ぢゃ
引きつった顔で「オ、オーケー (^^;」と言ってシャッター押したケド、ちゃんと撮れてるかな?
ここで桜桃さんと合流し、本館北側の庭園を散策。

本館を裏から。

表慶館。
特別展「スリランカ-輝く島の美に出会う」開催中。

平成館で開催中の、尾形光琳生誕350周年記念「大琳派展-継承と変奏-」。
(入場料、1,500円!たけぇ~
でも、重要文化財満載だから、それでも安いくらいなのかも。)

超有名な尾形光琳の「風神雷神図屏風」(重要文化財っスよ、奥さん!)をはじめ、味のある陶器や金箔を施した硯箱、華やかな柄の振袖などなど、「琳派」の作品がずらりと展示されてました。
ここだけの話、ぢつは、最初に惑さんから「大琳派展」という言葉を聞いたとき、大リンパ展(リンパ腺とかのリンパ)だと思っていたわし (^^;
『人体の不思議展』とか、科学博物館でやってる『特別展 菌類のふしぎ-きのことカビと仲間たち』みたいなのかと・・・(恥;)
展示会場は2階です。
この階段、映画『タイタニック』に出てくるヤツみたい。

うひゃ~っ、ものすごい人・人・人!!! (@_@;)
あの流れにくっついて1つ1つじっくり見てたら、3日経っても見終わんないだろーから、「コレ!」と思ったもの以外は遠巻きにざっと見ただけでした。
でも、よくあの時代に描いたものがイイ色のまま残ってるよね~
(多少は修復してるんでしょーが。)
今回の展示の音声ガイド(機械&イヤホン。有料)の方のお名前、「槇 大輔」って書いてあったから、てっきりEXILEのMAKIDAIクンかと思って、借りればヨカッタかな~ と思いつつ、あとで桜桃さんに訊いたら、「違う違う!あの朝の連ドラ(NHK『瞳』)の声ぢゃない。もっとおぢさん(の声)だったよ」と。
帰宅後、Wikiってみたら、「槇 大輔」さんって60歳代のナレーターの方でした。
MAKIDAIくんは、「槇」ぢゃなくて「眞木」だったし。
「木」と「眞」を左右逆に覚えてたのね (^^;
長くなっちゃったんで、続く!
(何で毎回簡潔にまとめらんないんだろう・・・ orz Tompeiさんに「記録魔」って書かれたくらいだから、ま、いっか (^^;)
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コメント
あはは~~みんな見るところが違いますよね~~
「でないんだよな~~」はよかったわぁ、、、
次回都合が悪いんですか? 残念。
楽しかったわ~~またよろしくね。
投稿: hicha | 2008/10/26 17:12
ここまでは早送りみたいな見学でそれでも1時間30分くらいでしょうか。6時間30分はあったオフだったので・・その3くらいまでは続くのかな(笑)。もうひとつの360も出てきましたしね。しかし、地震計の写真なんかいつ撮っていたんだぁ?D51はご愛嬌ですが、そういえば鉄道博物館というのもありましたねえ。
投稿: 惑 | 2008/10/26 17:19
昨日はお疲れ様でした!
おお、さすがの記録魔ぶり(^^)。
そうそう、西洋美術館にこんなリーフレットがあったのよね。
と思い出して、バッグの中から取り出しました。でも、ちゃんと作っていません(^^;)。
その2、その3(?)も楽しみにしています。
投稿: Tompei | 2008/10/26 17:27
hichaさん、惑さん、Tompeiさん 昨日はお世話になりました (^-^)
# hichaさん
> あはは~~みんな見るところが違いますよね~~
ですね~ (^▽^)
皆さんのオフ会の記事を読んでまわっていると、1度で2度も3度も楽しめますね。
次回はちょうどお花のお稽古日なので、また次の機会に遊んで下さいね!
# 惑さん
いやいやいや、惑さんのコンパスについていくの大変でした~
でも、おかげで中身の濃い一日になりました (^-^)
学芸員の資格取ったらいかがです?
> しかし、地震計の写真なんかいつ撮っていたんだぁ?
あとでネタになるかな? と思ってとりあえず撮っておきました (^^;
またこちらにいらっしゃることがあったら、オフしましょう!
# Tompeiさん
記録魔ぶりを惜しげもなく(?)発揮してみました。(笑)
でも、ホントはTompeiさんみたいにスッキリきれいにまとめてみたいんですよ・・・
次回のお江戸オフには残念ながら参加できませんが、またそのうちお邪魔させて下さいね!
投稿: アリス | 2008/10/26 21:05
私不参加の部もしっかり参加させていただいた気分^^
>「(そろそろコー●ック使おうかどーしよーか)考える人」
座布団十枚!
なんて、アリスさんにあげていいのかなぁ?>ロダンさん
昨日はありがとうございました。
またよろしくね☆
投稿: 桜桃 | 2008/10/26 23:25
桜桃さん、昨日はありがとうございました (^-^)
> 座布団十枚!
> なんて、アリスさんにあげていいのかなぁ?>ロダンさん
いやいや、ロダンさんなら「座布団全部持ってっちゃいなさい!」(歌丸さん風に)って言うかも (^^;
投稿: アリス | 2008/10/27 00:01
最近の
「人体の不思議展」の情報です
★フランスでは裁判所の命令で「展示中止」になりました。
http://www.excite.co.jp/News/column/20090424/Slashdot_09_04_24_0050255.html
★ベルリンでの背面座位を示す男女の「セックス中」の人体標本
http://datefile.iza.ne.jp/blog/entry/1028435/
★<Red Fox>サイトに詳細があります
「 献体同意書は 盗用偽装 」「ビデオ:米国ABC20/20」
http://redfox2667.blog111.fc2.com/blog-entry-100.html
★「沖縄展」では「教育委員会」ほか全ての団体が「後援を取り消し」ました。
http://www.com-net.city.naha.okinawa.jp/weldat_i/log/tree_311.htm
★「川崎展開催中止」を求める「保団連」声明
http://hodanren.doc-net.or.jp/news/teigen/081016jintai.html
投稿: 人体 | 2009/07/12 09:25
人体さん、はじめまして (^-^)
『人体の不思議展』という単語しか書いていないのに、わざわざ情報ありがとうございました。
投稿: アリス | 2009/07/12 12:06