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2008/10/27

私ゃ、あなたのそばがイイ

なんちてsmile

注:ちょっとアリス風味な表現がありますので、予めご了承下さひ。
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昨日、母ちゃんと前から気になってたお蕎麦屋さんに行ったんです。

時々行くお蕎麦屋さんはお蕎麦もつゆもわし&母ちゃん好みでめちゃめちゃ美味しいので、それと同等かそれを超えるお店ないかな~ と思って以前ネットで調べたら、葉山(K室の御用邸があるあたり)に良さげなお店を発見!
そのお店が紹介されてた雑誌も買って、去年行ってみたんですが、当時はナビなんてないからイマイチ道わかんないし、「多分ココ入るんだろーな」って道が狭すぎてエスクード(前の愛車)入れず断念・・・

その後、なかなか行く機会がなかったんですが、軽自動車に買い換えたし、ナビも付いてるんで、行ってみよう! ってコトになりまして。
葉山までの道は知ってるし、狭い道に曲がるところもナビのおかげで何とかクリア。
道幅は、軽自動車がやっと1台通れるくらい。
軽でヨカッタ~ (^^;

あれ~?
この辺にあるハズなんだケド、それっぽいのないなぁ・・・
狭くて暗くてよくわかんないので、助手席の母ちゃんが降りて見に行ってくれることに。

道の奥まで行ったところで、ご近所さんと思しき男性が出てきたんで、訊いている模様。
あ、戻ってきた!
どーだった?

「あの人、どっかで見たと思ったら、(蕎麦屋の)店主だわ。雑誌に載ってた顔だったもの。」

母ちゃん、何やらご立腹。

「『今はもう予約のみなんですよ。その雑誌、古いんじゃないですか?』だって (-"-; 『せっかく来て頂いたのに、申し訳ありません』とか一切ないの!」

あ゛ぁ゛!?annoy
情報が古くて悪かったな!
(ちなみに、2007年6月号です。)
何だ、その「食いたきゃちゃんと調べてから来い」みてーな態度はよ!
ちょっと雑誌に載ったからって調子コキやがって!
そんなヤツの打った蕎麦なんざ、頼まれたって食わねーよ! (*`Д´)、 ペッ

ホントは、店名晒してやろーかと思ったケド、今回はカンベンしてやるわい。
(そーゆーことすると、いずれ自分に返ってきちゃうしね。)

もうイイや。
いつもンとこ行こ!

母ちゃんに「まぁまぁ」となだめられつつ(笑)、30分ほど車を走らせ、いつものお蕎麦屋さんへ。

ココ いつも混んでて、ヘタな時間に来ると駐車場にすら入れないんです・・・
昨日は中途半端な時間だったから多少空いてたケド、わしらが入ったすぐ後(18時過ぎ)にはテーブル席も座敷もほぼ満席!
やっぱり人気あるな~

でも、混むからって、どっかの店みたいに1年やそこらでスタンス変えるよーなコトしないし、店員さんにイヤな対応されたコトもありません (^-^)
(ってか、それがフツーだよね。)

お蕎麦は十割と二八があって、もちろん十割を注文。
母ちゃんはフツーのせいろ、私は天ぷら付き。
ココで新蕎麦食べるの初めてだから、ちょっと楽しみ♪

お、来た来た!

十割だからか、何もつけずに食べても麺に味があるんですよ (^-^)
やや硬めのお蕎麦に、あまり甘くないつゆが絶妙!
天ぷらって、しばらくつゆに浸けておくと衣がベチョってなっちゃうケド、ココのはずっとサクサクなんです。
それに、他のお店の天ぷらは食後に胸やけしちゃうことが多いケド、ココの天ぷら食べて胸やけしたことはありません。

デザートも充実してるんです♪
そば団子(自家製そばの実入り餡子付)と、マロン善哉(ぜんざい)(多分、季節限定)を注文して、母ちゃんと半分ずつしました。

そば団子にマロンソフトと餡子をつけて食べる・・・んん~っ、美味すぎる~っ (≧▽≦)

お蕎麦だけぢゃ、夜お腹空いちゃうかな と思って、「天巻」をお土産に買ったんですが、デザートまで食べたら大満足&満腹で、全然お腹空きませんでした (^^;


  ↑
今日の夕食になった天巻。
ゆかりが入ってて美味さ倍増!
(こーゆーイイお店こそ店名出すべきなんでしょーが、これ以上混むと困るので控えさせて頂きます。ご了承下さひ。 (^^;)

あ、そーいえば、この前やってたドラマ『夢をかなえるゾウ』(連ドラぢゃなくてスペシャルのほう)で、古田新太さん演じるゾウの姿をしたインドの神様 ガネーシャが、小栗旬さん演じるサラリーマンにこんな課題出してたなぁ。
「嘘でもエエから『運が良い』て思うんや。そしたら脳みそが勝手に運がエエこと探し始める」って。

昨日も、最初のお店で感じ悪い対応されて「ぁンだと (*`Д´) ゴルァ!!」って思ってたケド、アレがなかったらこんな美味しい十割せいろに天ぷらにデザートに天巻食べられなかったモンね!
自分は運がイイな~ (^▽^)

って、こんな感じでイイの? (^^; >ガネーシャ

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2008/10/26

上野オフ[2]

まずはこちらを。
上野オフ[1]
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見終わって建物を出る頃には、もうすっかり日も暮れてました。
人酔いしちゃったし、歩きすぎて足イタイ・・・
こーゆーとき、日頃の運動不足を痛感するよなぁ (^^;

夜の東京国立博物館 本館。

お腹空いたし、喉渇いた・・・
思えば、14時に集合してから3時間半、一度も休憩しませんでしたモンね。
そろそろ宴会場(?)に行きましょう!

宴会場に行く途中、上野公園で見かけた大道芸。
イスを何個も積み上げて、その上で逆立ちしてました。
スゴイね!

今回の宴会場は、JR上野駅 不忍改札の山下口を出てすぐのバンブーガーデン2Fにある「音音」。
ひゃ~っ、バンブーガーデンだって!
懐かしいですね~ >style-TKさんじまぁさん
(私はなぜか記事にしてなかったみたい・・・なじぇだ???)

まずはビールで乾杯!

牡蠣フライ。
これからが旬ですモンね (^-^)

お好みおばんざい三点盛り。
6種類から選べるので、2つ頼んで全種類食べました。

まずは3種類。
左から、
炙り秋茸と京菊菜のお浸し
鯖燻製のきのこおろし和え
ほっくり栗かぼちゃの鶏そぼろ餡掛け

おばんざい、もう3種類。
左から、
秋茄子の胡桃味噌掛け
まるごと秋蕪の干し貝柱スープ煮
静岡産セロリのきんぴら

京新香と唐寿美(からすみ)の大根サラダ

串焼き各種

黒大豆のできたてあったか豆冨。
コレ、タイムサービスで、18時にできたばかり!
京都木屋町 近喜豆冨より直送の豆乳と岩手県産黒大豆の豆乳を使っているそーで、シンプルにお塩とわさびだけで頂いてみましたが、濃厚で甘みのあるお豆冨でした (^-^)

男爵じゃが芋のとろりカマンベールチーズ揚げバター醤油添え

お新香盛り合わせ

いや~、飲んで食って楽しかった♪
このメンバーで食事すると、ホントに笑いが絶えないんですよ。
これだけ笑えば、ナチュラルキラー細胞も活性化したよね? (* ̄▽ ̄*)v

お店の入口にあったハロウィーンのディスプレイ。

お店から上野公園に向かう階段の上にあった、天の川ちっくな電飾。

食後は、「うえの華灯路 浮世絵行燈(うえのはなとうろ うきよえあんどん)」を散策。
浮世絵師 歌川広重の「名所江戸百景」の中から上野を描いた浮世絵10点を行燈にしたものだそーで、11月3日まで開催されているよーです。

夜景モードで撮ったり、フツーに撮ったりしてたんだけど、なかなかうまく撮れません。
ムズカシス・・・

行燈の後ろにいたぬこ(猫)さん。
フラッシュたいちゃったから、目が光ってます。
もっと夜遅くなると、化けぬこになって、行燈の油をぺろ~りぺろり・・・
ンなこたぁないっ(笑)

今回も皆さんからたくさんお土産を頂きました (^-^)
シアワセだな~(by 加山雄三w)

左上から、
hichaさん手作りのパウンドケーキ
自家製梅酒の梅を使ったんですって!

Tompeiさんから頂いたラ・テールのハニー・ベア。
公式サイトによると、「岩手県、藤原養蜂場の「菩提樹の花」からとったハチミツを使った、ラ・テールの自信作。」だそーです。
焼き菓子がクマさんの形でカワイイ♪

コーヒー乃川島のLucky COFFEE!とLucky TEA!はぶんぶんさんから。
ぶたさんのパッケージがカワイイです♪

惑さんがご自身のblogで「絶品!」と書いていらした瑞穂の豆大福&北海道のほたて貝柱のおつまみ。

桜桃さんからは埼玉銘菓「彩果の宝石」を頂きました。
美味しいんですよね~、これ!

皆さん、ホントにありがとうございました!

私はとゆーと、高校のときバイトしてた和菓子屋さんのお菓子を持っていきました。
このお店のお菓子はどれも美味しいので、どれにしよーか迷って、今回は「横須賀の梅」をチョイス。
(あ゛、写真撮ってなかった・・・)
外側は栗まんじゅうと同じ感じで、中に赤梅の甘露煮が丸ごと入ってます。
横須賀にも梅林があるので(行ったことないケド・・・)、そこにちなんだのか、そこの梅を使ってるのかも。

ちなみに、コレは自宅用に購入。

くるみあんをパイ生地で包んだ「横須賀ストーリー」というお菓子です。
(「横須賀ストーリー」って百恵ちゃんの曲だよね。)
他のお菓子にも横須賀にちなんだ名前が付いているので、お土産にはピッタリなんですよ (^-^)


おまけ
 ↓

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上野オフ[1]

昨日は、いつもblogでお世話になっている惑さんTompeiさんhichaさん桜桃さんぶんぶんさんとオフ会してきました!
一旦北海道にお戻りになられた惑さんが、お仕事の関係で11月初旬まで都内にいらっしゃるとのことなので、じゃあ、こちらにいらっしゃる間にオフしましょう とゆーことになりまして。

今回は、上野で美術館&博物館めぐり。
ちょっと早めに行って軽く何か食っとこ と思い、待ち合わせの30分に上野に着いたんだけど、公園口ってお店ないのね・・・ (←いなかモン丸出し (^^;
独りで駅前をウロウロしているぁゃιぃわし。
結局、山下口にまわって、アトレのスタバへ。
ほぼ満席だったので、席を探してココでもウロウロ・・・
不審極まりないわな (^^;

ちょっとだけ一息ついたら待ち合わせ時間になったんで、再び公園口へ。
皆さん、もうお揃いでした。
(桜桃さんは途中から合流とのこと。)
今日はよろしくお願いします! (^-^)

まるで学芸員のよーな惑さんに案内され(ホントにいろいろとお詳しいんですよ!)、まずは『国立西洋美術館』へ。
国立(こくりつ)だよね?
国立(くにたち)ぢゃないよね?(笑)
この美術館、毎月第2・第4土曜日と文化の日(11/3)は常設展のみ無料なんですって!

庭園は常時無料解放で、あちこちにロダンの有名な彫刻が置かれてます。

ロダンといえばやっぱりコレでしょう!

いや~

最近さ、

出ないんだよね・・・

ロダンの代表作、「(そろそろコー●ック使おうかどーしよーか)考える人」。(笑)
彼には便秘薬と上手に付き合って頂くとして(^^;)、中に入りましょう。

館内はフラッシュなしなら撮影OK!
なんですが、「コレ!」と思うよーな作品がなかったので、ほとんど撮ってません・・・

2階に上がる階段のところにこげなものが。

「どうぞ御自由にお持ちください。」と書かれていたので、頂いてきました。
「Mini Museum」(ミニ・ミュージアム=小さな美術館)だそーです。
コレを線どおりに切って折ると・・・

こうなります。

左から、
果物籠のある静物/コルネリス・ド・ヘーム
ゲッセマネの祈り/ジョルジョ・ヴァザーリ
自画像/マリー=ガブリエル・カペ
地獄の門/ローギュスト・ロダン ←「考える人」は、もともと「この門を構成する群像の一つとして造られたもの」(Wikipediaより引用)だったんですね~
アルジェリア風のパリの女たち(ハーレム)/ピエール=オーギュスト・ルノワール
陽を浴びるポプラ並木/クロード・モネ
ばら/フィンセント・ファン・ゴッホ

あと、最初の作品の脇にこげなものが。

コレ、なんだべ?
温度か湿度を管理するヤツかな~?
と、「国立西洋美術館」をWikiってみたら、

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免震への取り組み

国立西洋美術館は、1998年に地下を含めすべてを地盤から絶縁する大規模な免震レトロフィット工事を行った。これは本格的な免震レトロフィット工事としては日本初のものである。これにより、ル・コルビュジエの建築だけでなく、人命と作品も地震から守り、美術館として安全に使い続けることが可能となった。また、前庭の彫刻にも免震台を設置するなど、建築物や芸術作品を地震から保護することに積極的である。免震のメカニズムを解説したパネルを添えるなど、その重要性を伝えている。
(Wikipediaより引用)
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って書いてあったから、もしかして地震計かも。

この美術館で唯一撮影した作品はこちら。

あまりにも有名なモネの「睡蓮」です。

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クロード・モネ(1840年-1926年)
睡蓮
1916年
油彩、カンヴァス
松方コレクション

50歳を越えたモネはシヴェルニーの自宅で、池を配した庭園造りをはじめました。周囲に柳などの樹木や花を植え、太鼓橋がかけられた池には睡蓮が育てられ、モネはそれを繰り返し描くようになります。睡蓮の浮かぶ水面は天候や時間帯によって刻一刻と表情を変え、モネの関心は尽きることがありませんでした。当館所蔵の《睡蓮》が描かれたときには、すでに20年近く睡蓮を描き続けていたことになります。花や葉、水面に揺れる影などに見られる、細部を大胆に省略した表現は、次の世代に表現主義やさらに後の抽象絵画にもつながるものとしばしば指摘され、モネの革新性を示すものといえます。
(作品横の案内板より)
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コレがタダで見られただけでも来た絵画・・・いや、甲斐があったかも (^-^)
お次は、お隣にある『国立科学博物館』へ。
国立(こくりつ)だよね?
国立(くにたち)ぢゃないy(ry

って、さっきから気になってたんだけど、外に出ると何か生ゴミみたいなオイニー(ニオイ)がするんですケド・・・
上野公園っていつの間にそんな無法地帯に・・・?
と思ったら、銀杏のニオイでした (^^;
銀杏、食べると美味しいんだけど、このオイニーはチトね・・・sweat02

おぉっ、科学博物館の前にD51(デゴイチ)が!

フツー撮るでしょ! o(≧▽≦)o
あれ?撮ってるのわしだけ?
あ゛、皆さん、遠巻きにあったか~い目(かわいそうな人を見るときの目w)で見てる・・・ (-_-;

600円で入場券を買って、まず『全球型映像施設「シアター36○(シアター・サン・ロク・マル)」へ。
「シアター36○」は、『愛・地球博』で人気だった「地球の部屋」がココに移設されたものなんだとか。
(詳しくはこのへんをさくっと読んで頂ければ。)

♪ルールルルルル ルールルルルル ルールールールールールルー

そりゃ、「徹子の部屋」ぢゃ! >アホか、わし

今回は、『愛・地球博』でも使われていた「生命(いのち)のきらめき」と科学博物館オリジナル映像「マントルと地球の変動-驚異の地球内部-」が上映されました。
360度全面スクリーンになってるので、まるでホントに海底に潜ってるみたいだったり、ふわ~っと空を飛んでるみたいな感じ!
コレ、楽しい♪
読者の皆さんにも映像をお見せしたかったんですが、撮影禁止でした・・・

常設展をちょいと早足で見たら、お次は『東京国立博物館』へ。
東京国立博物館なんて、高校1年のときの社会科見学で来て以来かも (^^;
当時は、確かメインの展示がミイラだったんだけど、何か「近づくな」オーラが出てて直視できなかったんだよね・・・
今回は、「秋の庭園開放」と「大琳派展」。
この日のメインイベントです。

本館

この写真を撮ってたら、突然近くにいた外国の方に「Can you take our photo?」(写真撮ってもらえますか?)と言われました。
ひぇ~っ、英語! (←当たり前ぢゃ
引きつった顔で「オ、オーケー (^^;」と言ってシャッター押したケド、ちゃんと撮れてるかな?

ここで桜桃さんと合流し、本館北側の庭園を散策。

本館を裏から。

表慶館。
特別展「スリランカ-輝く島の美に出会う」開催中。

平成館で開催中の、尾形光琳生誕350周年記念「大琳派展-継承と変奏-」。
(入場料、1,500円!たけぇ~sweat01 でも、重要文化財満載だから、それでも安いくらいなのかも。)

超有名な尾形光琳の「風神雷神図屏風」(重要文化財っスよ、奥さん!)をはじめ、味のある陶器や金箔を施した硯箱、華やかな柄の振袖などなど、「琳派」の作品がずらりと展示されてました。

ここだけの話、ぢつは、最初に惑さんから「大琳派展」という言葉を聞いたとき、大リンパ展(リンパ腺とかのリンパ)だと思っていたわし (^^;
『人体の不思議展』とか、科学博物館でやってる『特別展 菌類のふしぎ-きのことカビと仲間たち』みたいなのかと・・・(恥;)

展示会場は2階です。
この階段、映画『タイタニック』に出てくるヤツみたい。

うひゃ~っ、ものすごい人・人・人!!! (@_@;)
あの流れにくっついて1つ1つじっくり見てたら、3日経っても見終わんないだろーから、「コレ!」と思ったもの以外は遠巻きにざっと見ただけでした。
でも、よくあの時代に描いたものがイイ色のまま残ってるよね~
(多少は修復してるんでしょーが。)

今回の展示の音声ガイド(機械&イヤホン。有料)の方のお名前、「槇 大輔」って書いてあったから、てっきりEXILEのMAKIDAIクンかと思って、借りればヨカッタかな~ と思いつつ、あとで桜桃さんに訊いたら、「違う違う!あの朝の連ドラ(NHK『瞳』)の声ぢゃない。もっとおぢさん(の声)だったよ」と。
帰宅後、Wikiってみたら、「槇 大輔」さんって60歳代のナレーターの方でした。
MAKIDAIくんは、「槇」ぢゃなくて「眞木」だったし。
「木」と「眞」を左右逆に覚えてたのね (^^;

長くなっちゃったんで、続く!
(何で毎回簡潔にまとめらんないんだろう・・・ orz Tompeiさんに「記録魔」って書かれたくらいだから、ま、いっか (^^;)

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2008/10/25

週末トラベラー[22] VSE☆(秋)-3

数ヶ月の火星調査を終え、我々を乗せた小型の高速宇宙船スピーダーは宇宙ステーションのピットへと戻った。
我々の星 地球は、天然資源の過度の採掘や魚介類の乱獲、またそれに伴う自然破壊によって無残な姿になってしまった。
あと数年も経てば人類の住める環境ではなくなってしまうだろう。
そこで、第2の地球として火星が候補に挙がり、現在我々が調査しているというわけだ。

我々のチームが調査している地域の写真を見てもらうとしよう。



ここを整備して、大規模な居住ドームを建設する予定なのだ。

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あの『Voyager(ボイジャー)2008』の続編、『VSE~Voyager-SE~』近日公開!

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2008/10/22

週末トラベラー[22] VSE☆(秋)-2

前回までのあらすじ:

そろそろ向かいの登山電車のホームに行って、並んどきましょーか。

箱根登山電車・強羅行きの電車(モハ1形)。
(写真&コメント提供:師匠)

うっわ~、1つ前の登山電車、めちゃ混み!
1つ見送って正解でしたね (^-^)
えーっと、わしらが乗るのは、11時52分か。
と、ホームの時計を見ると・・・
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11:53

・・・はい?sweat02

ぢつは、定刻どおり11時34分に箱根湯本駅に着いたと思い込んでいたのですが、実際は少々遅れて到着していたよーです。
なので、乗り合わせのイイ11時38分の登山電車は、とっくに出発していて、さっき見送っためちゃ混みのヤツが52分発だったんです・・・
そーとは気付かずに、乗る予定だった登山電車を見送ってしまったアホなわしら・・・ orz
3連休の中日をナメちゃいけません・・・(滝汗;

ま、まぁ、あんなに混んでるんぢゃ乗れませんしね、あははっ (^^;

12:12
箱根登山電車乗車。
前から2組目だったので座れたことは座れたのですが、あとからあとから乗ってくる乗客に押される(立ってる人と足がぶつかる)とゆー通勤電車並みの混みように、この時点ですでにお疲れモード・・・

12:20頃
早川橋梁を通過。
(写真&コメント提供:師匠)



紅葉にはまだ早いよーです。

12:23頃
出山信号場で最初のスイッチバック。
(写真&コメント提供:師匠)

(スイッチバックやその他の箱根登山鉄道の特色についてはこちら!)

12:23頃
大平台へ向かう途中から見た、先ほど通過した早川橋梁。
(写真&コメント提供:師匠)



赤丸部分、拡大!



あまりの混みように、窓の方を振り返ってゆったり写真を撮っている余裕がないため、あまりキレイに撮れてません・・・
(って、撮ったの師匠だけどw)

12:30頃
大平台駅で箱根湯本行きの列車(1000形・ベルニナ号のリバイバル塗装)と交換。
この駅で2回目のスイッチバック。
(写真&コメント提供:師匠)

12:40頃
宮ノ下駅で交換し、出発していく箱根湯本行きの列車(モハ1形)。
(写真&コメント提供:師匠)

12:59頃
強羅(ごうら)駅に到着。
この長蛇の列、ケーブルカー待ちの人たちです・・・
(写真提供:師匠)

この混みようだし、ちょうどイイ時間のケーブルカーもないから、強羅公園まで歩いちゃいましょう。
ちょっと坂道がキツいケド(ハァハァゼェゼェ…)、強羅駅から10分くらいです。

13:10頃
強羅公園に到着!



公園の真ん中にある噴水の近くのテーブルで、行きに買った「「銀座大増」秋の味覚弁当」オープン!

栗ののったきのこご飯に、煮物、つくね、鮭、卵焼き。
名前のとおり秋らしいお弁当です。
うンま~い♪delicious

食べ終わってまったりしている私の前に、一匹のぬこ(猫)さんが!
こんなこともあろーかと、いつもの小袋入りのぬこメシ、持ってきてますのニャ♪
どーぞどーぞ!

パクパクカリカリ
「コレだけか・・・シケてるニャ~」

あ゛、いや、でも、他のぬこさんの分も残しておきたいので・・・
じゃあ、もう少しどーぞ。

カリカリパクカリカリ
「ぷはーっ、うめーのニャ。じゃ!」

工エエェェ(´д`;)ェェエエ工
せめて写真1枚くらい撮らせて下さいよ~

「もうおまえに用はないのニャ。」

ぬこさんはそー言うと、お隣のテーブルへ行き、おばちゃんからちくわをもらってますた・・・ orz

ぺろん
「ちくわのほうがうめーのニャ。」
そ、そんなぁ~っ (T△T)

結局、他のぬこさんは現れず・・・

13:48頃
強羅公園から早雲山方面を望む。
(写真&コメント提供:師匠)



噴水の後ろにあるのは、ヒマラヤ杉です。
ヒマラヤ杉といえば、工藤夕貴さんが出てた『ヒマラヤ杉に降る雪』って映画があったよーな・・・

ヒマラヤ杉の後ろ辺りにあるローズガーデンのバラ。
「シャーロット」という種類です。

淡い黄色のバラ  濃いピンクのバラ

こちらは「イエロードール」。
名前のとおり、小さくてかわいらしい黄色いバラです。

可憐なピンクのバラ、「ファッション」。

13:53頃
西門から見た明星岳。
薄っすら「大」の字が見えますか?



毎年8月16日に「強羅夏まつり大文字焼」が行われる山なので、通称「大文字山」と呼ばれているんだとか。

さぁ、強羅公園を後に、一同、箱根登山ケーブルカーの公園上(こうえんかみ)駅へ。

13:57頃
公園上駅のホームと駅名票。
ホームはかなりの傾斜。カメラは水平にして撮影。
(写真&コメント提供:師匠)

13:57頃
ケーブルカーは駅間が短いので、隣の公園下(こうえんしも)駅に停車中のケーブルカーが見えます。
後ろには明星岳。



14:01頃
このケーブル(ワイヤーロープ)で巻き上げられるワケですね~

お、来た来た!
う゛、ココでも通勤電車並みの混みよう・・・
何とか乗り込んで、出発!

14:11頃
ケーブルカーの終点、早雲山駅に到着!
大抵電車の運転席って右か左だけど、このケーブルカーはど真ん中に運転席があります。

ここで箱根ロープウェイに乗り換えます。
残念ながら、KTさんはお家の事情でココで帰ることに・・・ (´・ω・`)ノシ

14:15頃
うげっ、ここでも長蛇の列!
駅の外にまで行列が続いてます。
30分~40分待ちだって・・・
「東京」と言いながら千葉にある、某「夢と魔法の王国」並みだなぁ・・・

14:41頃
やっとロープウェイののりばまで来ました。 ε-(;-ω-`A) フゥ…
列に並んでから乗るまでにちょうど30分かかった・・・
でも、今まで7~8人乗りだったケド、2000~2007年に行われた架け替え工事で18人乗りのゴンドラになったので、コレでも今までよりはスムーズに進んでるらしい。

14:48頃
箱根火山の噴煙地、大涌谷(おおわくだに)です。



14:48頃
白い煙がモクモク上がっていて、少し開いた窓から硫黄の臭いがします・・・



14:50頃
大涌谷駅に到着。
ここから先に行くにはゴンドラが別になるので、またも乗り換えです。
ホントはココで、「1コ食べると7年延命できる」とゆー名物の黒卵(大涌谷の地熱を利用して作ったゆで卵)を買う予定だったんですが、あいかーらずの行列に断念・・・

ケーブルカーの公園上からここまでですでに1時間経過・・・(汗;
順調なら、ケーブルカー 強羅 → 早雲山の乗車時間が10分、ロープウェイ 早雲山 → 大涌谷は8分ってトコなんですが。

14:57頃
箱根ロープウェイ 大涌谷駅の「幸福の鐘」
鐘を支えている皮を持って鳴らすのが正しいと思われるが、鉄の玉をニギッて打ち鳴らす人多数w
(コメント提供:師匠)

うはは(笑) わしも玉ニギってカーンッとかマヌケな音立てましたケド、何か? (^^;

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大涌谷“幸せの鐘”箱根ロープウェイ大涌谷駅構内

この鐘は、2002年6月(早雲山駅~大涌谷駅間)の架け替え工事の際、ゴンドラを製作したスイスのCWAコンストラクション社から寄贈されたものです。音色は、チャペルの鐘の音色をほうふつさせる事から「幸福の鐘」と名付け、旅人の心をいやしてくれます。ぜひ、音色をお楽しみください。
いっぱい鳴らすといっぱい願いがかなうとか・・・。
箱根ロープウェイ 公式サイトから引用)
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って書いてあったから、鳴らしまくろーかと思ってたのに~っ
よりによって、カネ1つかよ・・・ orz
『のど自慢』だったら不合格ぢゃん・・・

それにしてもこの混みよう・・・
3連休の中日を甘くみすぎてたよ。
せっかく作った旅のしおりもタダの紙キレと化してしまったし、この先どーしましょう?sweat02

つづく

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2008/10/20

週末トラベラー[22] VSE☆(秋)-1

8月の中旬に、師匠(私が公私ともに敬愛する職場の先輩♂。鉄の師匠でもあるw)&師匠の大学時代のご友人2人(KB氏&KT氏)と、ロマンスカー VSEの展望席1列目を堪能しまくったんですが、突然の雷雨に見舞われ、せっかくのKT氏撮影の展望ビデオが途中からタダの雨ビデオになってしまひました・・・
(詳しくはこちら!)

リベンジに燃えるおぢさん4人!(わしも含むw)

その日は意外と早く訪れました。
ロマンスカーのきっぷの予約は2ヶ月前からなんですが、旅行から帰った数日後、師匠が何げにネットで予約してみたところ、あっさり展望席1列目が取れてしまったそーで (^^;

ってなワケで、行ってまいりました。
【鉄道同好会】 第2回ロマンスカーVSE展望席の旅!

今回のプランナーはワタクシ。
前回はホントにVSEに乗るだけの旅だったケド、今回は「箱根フリーパス」買って、ちゃんと観光&日帰り温泉ありの旅にしました (^-^)

鉄道同好会ロゴマーク

わしデザインの『鉄道同好会』ロゴマーク入りの旅のしおりも作ったし、準備OK!

のハズだったんですが、デジカメは持ったのに、中の充電池を充電器にぶっ挿したまま置いてきちゃいました・・・ orz (←アホ

しょーがないので、今回もケータイのショボいカメラで撮影。
でも、それだけだとまかなえないので、師匠提供のデジカメ画像も併せてお楽しみ下さひ。

■10月12日(日)
09:45
小田急線 新宿駅の地上西口改札前集合!
師匠がビデオ撮影に忙しそうなので、その間師匠のデジカメをお借りして、アレコレ勝手に撮影。(笑)

おっと!
改札前で語らってたら、もうVSE入線しちゃった!sweat01

これが今回乗るロマンスカーVSE スーパーはこね13号。
通常の「はこね」は新宿 → 町田 → 小田原 → 箱根湯本 と停まりますが、「スーパーはこね」は町田には停まりません。

3号車カフェをホームから撮影。

展望席1列目に嬉々として乗り込んだおぢさん3人。
(前回同様、顔部分を中華街のお面画像で加工してあります。また、諸事情によりセピア色にしています。)
数分後にはこの展望席のテーブルの上が鉄に染まります!(笑)

ほ~らね (^^;
右にも左にも、信号一覧表(KT氏提供)と終点まで固定のビデオカメラ(師匠&KT氏)。
真ん中は前回もココに飾られた、KB氏のVSEの模型 ダイキャストモデルとトレインショーティ&アテンダントのおねーさんのフィギュア(KB氏)。
おねーさんのフィギュアの後ろにあるのは、前回ゲットしたロマンスカーVSE弁当(1,000円)の器(KT氏)。
その前にあるのは、KT氏のVSE特急券。

ちなみに、今回は席替えはありません。
1A(左窓側)からKBさん、師匠、KTさん。
私は右窓側の1Dです。

今回もVSEならではのお弁当をゲットしましたよ!

「銀座大増」秋の味覚弁当(日本茶付) 1,050円。
日本茶は、ロマンスカー専用のオリジナルカップに入ってます。
カップはお持ち帰りできないよーに、しっかりおねーさんが回収にきます (^^;

ちなみに、このカップはロマンスカーオリジナルグッズとして販売しているよーです。
1コ 1,000円もするんですってよ、奥さん!
ってことは、カップが1,000円なら、弁当本体は50円なのか。 (←ヲイ

10:10
定刻どおり新宿駅を発車!

10:11頃
参宮橋~代々木八幡で「はこね2号(RSE)」とすれ違い。
(コメント提供:師匠)

今回も、師匠提供の「すれ違い時刻表」が大活躍です!

ここまで、師匠のデジカメを借りて撮影してきましたが、私の席(1D)からだとどーしても窓枠が入ってしまうため、通路側(1B)の師匠にカメラを返すことに。
ここからは、師匠撮影画像です。
(うるとらThanx:師匠)

10:23頃
登戸駅付近で「さがみ76号」(MSE6両編成)とすれ違い。
(写真&コメント提供:師匠)

10:37頃
相模大野駅。
VSEは専用の追い越し線を通過します。
(写真&コメント提供:師匠)

10:41頃
相武台前~座間で「はこね6号(HiSE)」とすれ違い。
(写真&コメント提供:師匠)

10:43頃
座間~海老名で「急行新宿行き(8000形)」とすれ違い。
(写真&コメント提供:師匠)

10:44頃
海老名駅を出発する相模鉄道・急行横浜行き(8000形)。
(写真&コメント提供:師匠)

10:44頃
小田急・海老名車両基地に留置されているロマンスカーHiSE。
(写真&コメント提供:師匠)

10:49頃
KBさん差し入れのサンドイッチ。
いっただっきま~す♪
(写真&コメント提供:師匠)

右にあるのは、師匠・作「すれ違い時刻表」です。

ちなみに、「「銀座大増」秋の味覚弁当」は現地で食べる予定なので、一緒に付いてきた日本茶のみ車内で頂きます。

10:52頃
愛甲石田~伊勢原で「さがみ78号」(EXE10両)とすれ違い。
EXE(エグゼ)はロマンスカーではな(ry
(写真&コメント提供:師匠)

えぇ~っ、EXEだって一応ロマンスカーですよ~sweat01

10:54頃
有機栽培豆使用プレミアムコーヒー(330円)を注文。
なかなか美味。
(コメント提供:師匠。写真:アリス)

普段、コーヒーを飲まない私も頼んでみました。
うーみゅ、このカップが1コ 1,000円もするのか・・・
社員価格で買えませんか? >謎の車掌・湯本たん(違)

あ、そーそー。
車掌といえば、今回は残念ながら湯本たんではありませんでした。 (´・ω・`) ショボーン
ってかさー、ナニよ、今回のレチ!(怒)
(レチ:鉄用語で「車掌」のこと。昔は車掌さんのことを「列車長」と言ったので。)
知らぬ間に背後に立ってるかと思ったら、何かゴニョゴニョくちの中で言ってるから、わしらに向かって何か言ってんのかと思って、「え?何ですか?」って訊いたら、「あ、いえ、ご用のお客様は・・・・・・何かご用ですか?」
( `Д´) ハァ!?
アンタがハッキリ言わないから訊き返しただけぢゃん!
アンタ、仮にもロマンスカーの車掌でしょ?
客商売でしょ?
お客さんに聞こえないよーな声なら、言ったって意味ないぢゃん。
もっとハッキリ言いなさいよ!
あ~あ、せっかくの楽しい旅が・・・
しっかり社員教育よろおねですよ~ >小田急さん
乗務員さんの対応1つでリピーターにもなるし、二度と乗らなくなるかもしれないんですから!

あ゛、もしかして、展望席のテーブルの様子を見てドン引きして声が出なかったのかな? (^^;
でも、湯本たんだって、最初に来たときは明らかに引いてたケド、その後ちゃんと笑顔で手作りのペナント持ってきてくれましたよ。
湯本たんのおかげで、豪雨でちょっと (´・ω・`) ショボーンってなってたのが救われたんですから!
(湯本たん、レチの鑑っス!shine

ちなみに、その車掌さん、二度と来ませんでしたとさ (^^;
(え゛?わしがコワかったから? (^^;)
他の車掌さんはあーゆーサービスしてくれないのね・・・

まぁ、イイや。
気を取り直して・・・
せっかくの展望席だもんね♪

10:57頃
東海大学前~秦野で「はこね8号(LSE)」とすれ違い。
(写真&コメント提供:師匠)

11:08頃
川音川を通過。
(写真&コメント提供:師匠)

11:09頃
酒匂川(さかわがわ)橋梁に差し掛かる。
(写真&コメント提供:師匠)

前回、この辺り大雨だったんだよね・・・
この記事の、13:53の写真)
晴れてると、遠くに山が見えるんだ~♪

11:09頃
酒匂川橋梁を通過。
(写真&コメント提供:師匠)

11:12頃
栢山~富水で「はこね10号(VSE)」とすれ違い。
(写真&コメント提供:師匠)

11:16頃
大雄山線と立体交差(蛍田~足柄)車窓から五百羅漢駅のホームが見える。
(写真&コメント提供:師匠)

11:23頃
「はこね12号(LSE)」が定刻より少し遅れて小田原駅に到着。
(写真&コメント提供:師匠)

11:24頃
小田原駅の留置線で休憩中のMSE(左)と3000形(右)。
(写真&コメント提供:師匠)

写真左に小さく写ってるのは小田原城です。

11:29頃
風祭駅で各停「小田原行き(5000形)」と交換。
(写真&コメント提供:師匠)

ちなみに、「交換」とは、単線区間のため、駅で反対から来る電車を待ち、入れ違いになる とゆーことです。

11:32頃
入生田駅で「メトロはこね22号(MSE)」と交換。
(写真&コメント提供:師匠)

11:34
定刻どおり、箱根湯本駅に到着!
乗り合わせのイイ箱根登山鉄道はめちゃめちゃ混むだろーから と、予め次の登山鉄道に乗る予定にしてるから余裕~♪
今回も2階にある運転席から運転士さんが降りてくるのをシッカと見届け、壁のプレートまで撮影。(笑)

へぇ~、VSEって2006年に鉄道のブルーリボン賞を受賞してるんだ~
(写真:アリス)

その下のプレートには、

DESIGNED BY
NORIAKI OKABE
ARCHITECTURE NETWORK
ROMANCECAR VSE

と書かれています。

--------------------
岡部 憲明(おかべ のりあき、1947年 - )は建築家。静岡県生まれ。岡部憲明アーキテクチャーネットワーク代表。神戸芸術工科大学教授。

代表作に関西国際空港旅客ターミナルビル、小田急ロマンスカー「VSE」,「MSE」がある。
(Wikipediaより引用)
--------------------

MSEも岡部さんのデザインなんだね。
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェーヘェーヘェー (←懐かしの「トリビアの泉」 へぇボタン連打w

そろそろ向かいの登山電車のホームに行って、並んどきましょーか。

箱根登山電車・強羅行きの電車(モハ1形)。
(写真&コメント提供:師匠)

うっわ~、1つ前の登山電車、めちゃ混み!
1つ見送って正解でしたね (^-^)
えーっと、わしらが乗るのは、11時52分か。
と、ホームの時計を見ると・・・

つづく

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2008/10/19

イケイケ☆バナバナ[21]

昨日 土曜日は、いけばなのお稽古日。
今まで生けていた「盛花(もりばな)」という様式を卒業し、今回から「生花(しょうか)」(生花正風体(しょうかしょうふうたい))を学びます。
お生花は盛花(自由花)と違っていろいろと決まりごとがあるんだけど、去年の7月のお稽古で1回やって以来だから、もうすっかり忘れてる・・・(汗;
勝手がわかんないから、先生に1つ1つ教えてもらいながら生けました。

お生花は、使うお花の本数は奇数ぢゃないとダメなんだそーで、今回は5本で生けてます。
左を「陽」(日の当たるほう)、右を「陰」と見るので、右側には生けたり枝を出したりしないんだとか。

今回のお花は、スプレーで赤く色付けしたユキヤナギ、ピンクのユリ、黄色い小菊。
ユキヤナギの一番太くて枝ぶり(?)のイイやつを真(しん。基本となる真ん中のヤツ。こぶし9つ分の高さ)に。
左後方にニョ~ンと伸びてる副(そえ)は、真の3分の1の高さになるよーに。
真の前にある、真と副の間くらいの高さのヤツは、真の前あしらい。
ユリは体先(たいさき)、小菊は体真(たいしん) ってゆーポジション(?)なんだって。
さっぱりワカラン・・・(汗;
本買っておベンキョしよ。

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2008/10/17

実況

今、今日から始まったドラマ『流星の絆』見てます。
前クールの『魔王』が結構おもしろかったし、今回は横須賀が舞台だってゆーし、AラシのN宮クンが出るってゆーから期待してたんだけど、何コレ・・・コント?
すっげーつまんないんですケド (-"-;

って、書いてる途中でドラマ終わっちゃった。

某2ちゃん見たら、「原作レ●プドラマ」(意味わかります?)って書いてあったから、東野圭吾さんの原作は多分もっとおもしろいってコトだよね。
ってことは、脚本がタコなんだな。
脚本、誰だよ!(怒)

あ゛、クドカンか・・・
クドカン作品にシリアスさを求めたわしがアホでした (^^;

でも、今後もあんな感じだったら、途中で脱落しちゃうかも・・・

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う~ん・・・

今朝、家を出て駅まで歩いてるとき、頭の上にべしっとナニかが当たった気がしました。
げっ Σ( ̄□ ̄; ) まさか鳥フン!?
と思い、そーっと頭に手をやりましたが、何もついてなかったので、ホッと一安心 (^。^;
多分、枯葉が落ちて当たったんだな と思い、そのまま歩いて駅へ。

駅に着き、定期券を出そうと肩にかけたカバンを前に持ってきたら、何とそこには鳥フンがあああぁぁぁあああ~~~~っっっshock
頭に当たった気がしたケド、カバンだったとは・・・ (T△T) ぁぅぁぅ…
幸い、合皮のカバンだったので、すぐさまティッシュでぬぐい、駅のトイレでそこだけ洗って事なきを得ましたが。

むか~し、一歩踏み出したとき、つま先のすぐ先に鳥フンが落ちてきたことがあって、「うぉっ、アブネー!sweat01」って思ったことはありましたが、まさか当たる日が来るなんて・・・
(でも、当たったのがカバンでホントにヨカッタ!)

「当たって嬉しくないもの、な~んだ?」ってクイズになりそーだな。(笑)
(同類のヤツで「もらって嬉しくないもの、な~んだ?」ってのもあります。答えは「もらいゲ■」・・・)
どーせ当たるなら、宝くじとかにして~っ

でも、これって、いわゆる「ウン(運)がつく」ってことでラッキーなのかな? (^^;
それとも、逆に「ウン(運)の尽き」? (-_-;

ぶんぶんさんのblogの右サイドバーにある「うんがつくボタン」だったら喜んで触るんだけどね~ (笑)


おまけ:
マジメな話。
最近、また近所で山を崩して住宅地にしているところがあるので、ますます鳥さんたちの棲みかが奪われて、今まで以上に街に溢れてきています。
「温暖化」云々言ってるクセに、何でそーやって平気で自然破壊を続けるのかな~?
エアコンの温度を調節したり、打ち水だのクールビズだのチマチマやってきたことが一瞬にしてパーぢゃん!annoy

各地で熊や猿が頻繁に人里に現れてるケド、彼らだって生きるのに必死なんだよね。
時々山菜取りしてて熊に襲われる人がいるケド、人間は食べ物をお金で買うことができるんだから、山菜や木の実は採らないで動物たちに残しておけばイイのに。
彼らは自然界にあるものを食べて生きていくしかないんだから。

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2008/10/13

笑えば治る

土曜日、母ちゃんと落語を聴きに行って来ました。
生で落語を聴くのは生まれて初めて!

立川らく朝の健康講演会 ヘルシートーク&健康落語

私が治療で通っている鍼灸院の先生が入っている鍼灸マッサージ師会が創立110周年だそーで、その記念講演会の招待状を頂いたんです (^-^)

落語家の立川らく朝さんは、ぢつは現役のお医者さん。
44才で立川志らく門下に客分の弟子として入門。
46歳のとき本来の弟子として入門し直し、プロの落語家さんになったんだそーです。
(詳しくはこちら!→ 立川らく朝ホームページ

前半は「ヘルシートーク」。
どこぞの大学教授がやるよーな堅苦しくて眠くなるよーな健康セミナーなんて誰も聴きたがらない。
楽しくて笑える、でも結構本格的な健康セミナーをやっちゃおう! ってことで始めたのが「ヘルシートーク」ってヤツなんだそーで、コレがおもしろい!
高脂血症や動脈硬化症が専門の内科医ならではの話に、落語家ならではのオチが加わって、ちょっと難しいよーな内容もおもしろおかしくわかりやすい話になってるんで、笑ってるうちに健康の知識が頭に残るんです。

「今、日本人の死亡原因の第1位はガンです。ガンになる確率は3人に1人。会場の方、自分の両隣の人がガンにならなかったら、あなたがなるんです。(笑)」

「1位がガン、2位が心筋梗塞、3位が脳卒中。心筋梗塞と脳卒中は3人に1人。両隣の人、ガンにならなかったからといって安心してはいけません。残ったお二人のどちらかが心筋梗塞か脳卒中になるんですよ~(笑)」

「ガン細胞は健康な人でも1日に数千個できるんです。それを壊してくれるのがナチュラルキラー細胞。このキラー細胞の働きが鈍くなるとガンになっちゃう。睡眠不足、不規則な食事、それにストレス。そーゆーことがあるとキラー細胞の働きが弱くなるんですね。」

「キラー細胞の働きを活性化させるには何がイイか。ドリンク剤、サプリメント、いろいろありますよね。あのドリンク剤のCM。どう見ても元気そうな 2人が岩山かなんか登って何か言うでしょ?「ファイトー!イッパーツ!」って。あんなに元気ならドリンク剤飲む必要ないんですよ。」

「キラー細胞を活性化させるのは、『笑い』なんです。笑ってるときって、何も考えてないでしょ?「無」になるんです。よくね、「無」になろうとしてお寺に坐禅体験に行く人いるでしょ?」

ギクッ (^^;

「で、どーせなら ってんで京都まで行って。坐禅してる間に「帰りは祇園のどのお店に行こうかな?」なんて、もう雑念だらけですよ。でもって、木の棒で叩かれて。高い交通費かけて、痛い思いして、帰りに祇園でお金使ってね。結局「無」になったのは財布の中だけ。」

「その点、笑うだけならタダです。どこでもできますしね。おもしろくもないのに笑えねーよ って思いながら、「ワハハハハッ!」って笑うでしょ?それでもキラー細胞が活性化するんです。ニセ笑いでも同じ効果があることが、ちゃんと実験で証明されてるんですよ。」

「でも、ニセ笑いは1人のときにやって下さいね。満員電車でいきなり笑い出したら、大変なことになりますから。(笑)」

もう会場は爆笑の渦です。

後半は、落語。
古典落語に健康の話を織り交ぜた「健康落語」というもので、今回の話は古典の「置き泥(夏泥)」を今風にアレンジした「新米泥棒」というネタでした。

駅前のカルチャースクールの「泥棒講座」で学んだ若い男がボロアパートに泥棒に入るんですが、そこの住人に見つかって、「メシ代」だの「薬代」だの「家賃」だのと、次々にお金を巻き上げられてしまう とゆー噺で、こちらも大爆笑!

最近、仕事のストレスで労作性狭心症* 気味になることがしばしばありましたが、これだけ笑ったから、ガン細胞も死滅したし、狭くなってた血管も戻ったよね (^-^)
* 労作性狭心症とは:
肉体的労作時(階段や坂道を昇ったとき、走ったとき、重いものを持ったとき)や精神的労作(イライラしたり興奮したときなど)に胸痛や胸部圧迫感などの狭心発作がみられる(今回は後者)。休むと数分で治まる。

映画 『パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー』で、私の大好きな俳優 ロビン・ウィリアムズが演じていたお医者さんも、笑いを用いた治療をしていたな~

らく朝さんがおっしゃってました。

「笑って過ごすのも怒って過ごすのも人生なら、笑って過ごしたほうがイイじゃないですか。」

ですね~。
皆さんも、笑って健康になりましょう!


おまけ:
『パッチ・アダムス』は実話なんですよね。
実在のアダムスさんのインタビューが山陽放送のサイトにありました。→ こちら
カワイイじーちゃんです♪


10/15追記
今回の落語、鍼灸マッサージ師会の記念講演だけあって、こんな記念品まで頂いちゃいました!

「釜屋もぐさ本舗」の温灸 カマヤミニ(右)と、小冊子「家庭でできるツボ健康法! 温灸入門」
(画像にマウスオンで、小冊子が開きます。)

画像の説明

こちらは、ヘルスチェックカード。

左は体温チェック。
カード左の青黒い部分をひたいに5~10秒あてて、太陽マークが出たら平熱、雨マークなら37℃以上だそーです。
右はストレスチェック。
右側の黒い部分に10秒間指をあてて、色でストレスの度合いをチェックします。
青:くつろいだ状態、緑:平静・普通の状態、赤:やや緊張状態、黒:ストレス状態

タダで落語が聴けて、ナチュラルキラー細胞が活性化して、血管も正常になった上に、お土産まで頂けるなんて、ホントに至れり尽くせりです。 ( ̄人 ̄) ありがたや~

ちなみに、講演から帰ってすぐに測ってみたら、平熱&平静・普通の状態でした (^-^)
職場でやってみたら赤か黒かも・・・ (^^;

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2008/10/10

取調室にて

 「もうそろそろ本当のことを話してもらえませんかねぇ?」
 「アンタもしつこいわねぇ。さっきから何回も話してんじゃない!」

先ほどから、こんなやり取りが何度も続いていた。

 「一体凶器をどこに捨てたんです?」

ギョロ目の男が女に顔を近づけて訊いた。
男は刑事。
重要参考人として連れてきた30代半ばの水商売風の女に、犯行に使われたと思しき傘の所在を訊いているところだ。
犯人と決めつけているようなその口調が、女の癇に障った。
何度も同じことを訊かれ、かなりイライラしている。

 「凶器って何よ!人を犯人扱いして!落としたか失くしたってさっきから言ってるでしょ?」
 「落としたのか失くしたのか、覚えてないんですか?ご自分のことなのに?」

ギョロ目の刑事は嫌みな笑いを浮かべた。

 「アンタ、本当にヤなヤツね!だから、女にモテないのよ」
 「何だとー!」
 「まぁまぁまぁ、落ち着いて。」

若い刑事が止めに入る。

 「本当に覚えていらっしゃらないんですね?どういう状況だったか、もう一度だけ話して頂けませんか?」

若い刑事が、ギョロ目の刑事とは対照的な穏やかな口調で言った。

 「またぁ?」
 「すみません、そういう仕事なモンで・・・」
 「しようがないわねぇ。アタシはあくまでも参考人なんだから、話し終わったら家に帰らせてもらうわよ。」
 「ええ、結構です。」

ギョロ目の刑事は手のひらでバンッと机を叩くと、若い刑事と交代し、腕組みをしながら部屋の隅の椅子に腰掛けた。

 「さっきも話したとおりだけど、昨日の朝は雨が降ってたから傘を持ってって、仕事中は詰め所に干しといたのよ。」
 「ええ。」
 「夜はもう止んでたから、仕事が終わって詰め所に戻った時、干しといた傘をたたんだ。」

女は自分でも確認するように、身振り手振りを混ぜながら説明した。

 「鞄をこう右肩にかけて、手提げと傘を持って2階の部屋を出たのは覚えてるわ。そのあとトイレに寄ったんだけど、そこでもちゃんと持ってた。トイレの洗面台が低すぎて傘がかからないから、アタシ、鞄を洗面台に置いて、そこかけといたのよ。だから、忘れるハズないわ。」
 「それで、そのあと1階に下りたんですね?」
 「ええ。1階にいるお客さんに「お先に!」って声をかけたときも、右手で手提げを、左手で傘を持ってたわ。建物を出て、駅に行く途中に肩にかけた鞄からケータイを出そうとして、右腕に手提げと傘をかけたの。こうやって肘を曲げた感じでね。」
 「ご自分では傘をかけたつもりでも、ちゃんとかかってなくて落としたかもしれませんね。」
 「ええ。でも、落としたら音がするから気付かないってことはないと思うんだけど・・・。」

女は腑に落ちない といった顔をした。

 「そのあと、ケータイを鞄にしまって、また右手に手提げ、左手に傘を・・・」
 「そうですか。駅に行く途中でコンビニに寄られたんですよね?駅前にもコンビニがあるのに、なぜあまり人通りのない道のコンビニに行かれたんです?」
 「そのコンビニ、ウチの近所にないから、ちょっと寄ってみたくて。」
 「本当にそれだけですか?」

隅の椅子に座っていたギョロ目の刑事が口をはさんだ。
女は刑事をキッと睨んだ。

 「す、すみません・・・!続けて下さい。」

若い刑事が女に詫びると、女は呆れたような顔をして話を続けた。

 「コンビニで雑誌とお菓子を買って、レジで鞄からお財布を出すとき、またさっきと同じように手提げと傘を右肘にかけたわ。そんなこといちいち意識してやってないから、ホントにかけたかどうかハッキリとは覚えてないケド、多分かけたと思う。」
 「傘を失くされたことに気付いたのはいつですか?」
 「コンビニを出てから、鞄にお財布をしまって、右肘にかけた傘を左手で取ろうとしたときに、あれ?ない! って。」
 「会社からコンビニの間でなくなった、と。」
 「ええ。もしかしたら、持ってきたつもりで実は仕事場に置き忘れたんじゃないかと思って、戻って詰め所とトイレに行ってみたけど、なかったわ。道路も同じところを通ったけど、見つからなかったし。」
 「コンビニで訊かなかったんですか?」
 「レジのおにいさんが代わってたから、訊きづらくて・・・。」
 「そうですか。わかりました。お帰り頂いて結構です。」

女は疲れた顔で椅子から立ち上がると、一言

 「最初からあなたと話してれば良かったわ。」

と言って、ギョロ目の刑事を一瞥すると、そそくさと部屋から出て行った。
ギョロ目の刑事は立ち上がると、キャスター付きの椅子を壁に押しやって怒鳴った。

 「何だ、あの態度は!」
 「先輩がしつこく訊くからですよ。」
 「お前、あの女、どう思う?」
 「自分はシロだと思いますよ。単に現場近くで凶器とよく似た傘を失くしただけでしょう。」
 「ふん、どうだかな。」

--------------------

だから、殺(や)ってませんって!(笑)

『アリスとお茶を』名物(?)、日常の些細な出来事をミステリー小説風にしてみる の巻。
時にはしょうf・・・小説のように。(笑)
(ちなみに、「時には娼婦のように」は黒沢年男さんの歌です。)

現場近くで事件なんて起きてませんし、ましてや取調室で尋問なんてまったくされてませんが(当たり前ぢゃ!)、女性のセリフにあるよーな状況で傘を失くしたのはホントです・・・ (´・ω・`) ショボーン
マジで、どこで失くしたんだろう?
お気に入りだったのになぁ・・・

母さん、僕のあの帽子・・・いや、あの傘、どうしたんでせうね?
(ちなみに、「母さん、僕のあの帽子・・・」は、森村誠一の『人間の証明』に出てくるアレです。)

ってか、傘失くしたことに気付かないなんて、意識がどっかイッちゃってるよね? (^^;
ゆーたいりだつ!(双子のお笑いコンビ「ザ・たっち」ネタw)

なんて言ってるばやいぢゃねーか。
ヤヴァイな・・・
ぼーっとして、仕事でミシュラン・・・いや、ミスらんよーにせねばsweat02
 ↑
嗚呼、疲れてるとギャグもつまらんね・・・

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2008/10/08

ふしぎ“発券”オフ

♪イベント イベント 嬉しいな~ (^▽^)

え~、チト前の話で恐縮ですが・・・

8月中旬に、師匠(私が公私ともに敬愛する職場の先輩♂。鉄の師匠でもあるw)&師匠の大学時代のご友人2人(KB氏&KT氏)と、ロマンスカー VSEの展望席1列目を堪能しまくったワタクシ (* ̄▽ ̄*)
(詳しくはこちら!謎の車掌・湯本たん、その節はありがとうございました!)
でも、せっかくの展望席だったのに、突然の雷雨に見舞われてしまひました・・・

近いうちにリベンジしませう! o(`・ω・´)o

なんて言ってたら、先日「展望席1列目、取れちゃいましたw」と師匠。
おおぉっ、さすが師匠! GJ! ( ̄▽ ̄)b-☆

っちゅーワケで、先月中旬に発券を兼ねてオフ会してきました。
題して、「ふしぎ“発券”オフ」!(笑) (←師匠命名w 某テレビ番組リスペクツ?

9月某日、横浜駅集合!
めちゃめちゃイイお天気で、暑いくらいです。
今回は、みなとみらい21(「横浜博覧会 (YES'89) 」跡地)にあるブッフェ(バイキング)レストランで、当日の予定などを熱く語りながら食べまくり、時間があれば観覧車なんかに乗りませう っちゅー予定だったんですが、ぢつは師匠がKB氏とKT氏には内緒で、こっそりサプライズ&鉄分を入れといてくれました (^-^)

横浜からみなとみらいに行くには、通常みなとみらい21線(通称「みなとみらい線」。東急東横線と相互直通運転)を使いますが、ここで師匠からのサプライズ!
今回は、水上バス「シーバス」で行くことに。
私以外、皆さんシーバスには乗ったことがないそーで、なかなかいいサプライズになったよーです。
(って、師匠も乗ったことなかったんか~い!w)

「シーバス」は名前のとおり海のバス(Sea bus)・・・と思っている方も多いでしょうが、ぢつは魚の「スズキ(Sea bass)」から来てるんですよ~
知ってました?
横浜駅東口(横浜そごうの2F)から乗場に出て、そこから「赤レンガ倉庫」まで行きます。

シーバス、ドン!


(写真提供:師匠)

更に倍!
(そりゃ、「倍率ドン!更に倍!」  by 大橋巨泉)


(写真提供:師匠)

ちなみに、わしはデジカメを忘れてしまったので(←アホ)、しばらく師匠提供の写真が続きます (^^;

「シーバス2」号船内からの風景。
橋の下には、横浜駅東口に戻ってきた「シーバス3」号が。

さぁ、いよいよ出港です!

おぉっ、こげなところに線路が!

師匠いわく、「JR貨物の線路」だとか。
ちょうど貨物列車が通ってくれればなぁ~ (´・ω・`)

遠くに見えるタワーは山下公園前にあるマリンタワーです。
入場者の減少により、山下公園にある氷川丸共々2006年に営業を終了しましたが、来年の営業再開に向けて現在改修中だとか。


(窓ガラスに師匠の手が映り込んでますね (^^;)

みなとみらい21(以下、「MM21」)が見えてきました。

この次の「赤レンガ倉庫」で降りるので、ここは経由するだけ。
船の帆をイメージした建物はインターコンチネンタルホテルです。

この辺り、海上保安庁の船ばかりです。
(赤レンガのところに海上保安庁の建物があるからかな?)

赤レンガ倉庫が近づいてきました!
右の倉庫の後ろにニョキっと見えているのは、ランドマークタワーです。

ここまでの写真提供は師匠でした。
ありがとうございました (^-^)
ここからは、わしのショボいケータイカメラで撮影した画像をお楽しみ下さひ。

赤レンガに到着!

ここで、師匠のサプライズ第2弾 鉄分補給編! ( ̄▽ ̄)
このあたりにはむか~し昔は鉄道(汽車)が走ってたんだって!
だから、あまり目立ちませんが、駅跡や線路跡が残ってるんです。

これがその線路跡。
今は遊歩道になっていて、「汽車道」というそーな。

そして、こちらが「横浜港駅」の跡です。

旧横浜港駅プラットホーム(旅客昇降場)
Old Platform of "Yokohama Minato" Station

 「横浜港駅」は、明治44(1911)年、横浜税関構内の荷扱所としてつくられ、大正9(1920)年7月23日、「横浜港駅」となり、東京駅から初の汽船連絡列車が乗りいれました。列車はその後、「岸壁列車」などと呼ばれて親しまれました。
(♪は~ぁはは来まし~いぃた~ 今日も来いぃた~ ←脳内BGM「岸壁の母」w)
 関東大震災の復興期、昭和3(1928)年当時の花形外航ターミナルにそって旧「横浜港駅」の「プラットホーム」が設けられ、華やかな海外航路時代の最盛期をむかえました。
 「赤れんがパーク」の休憩所として保存再利用にあたり、傷んでいた上屋は新素材で復元しています。
(案内板より)

東京からたくさんのお客さんを乗せた汽車がここまで走ってきてたんだねぇ・・・(遠い目w)

道路ができてしまったため、線路はこの先で終わりです・・・

が、ぢつは道路を隔ててこの先にも続いてるそーな。
あとでそっちにも行ってみます! o(`・ω・´)o

そろそろ昼メシにしませう と、ワールドポーターズ5Fにあるブッフェレストラン「フェスタガーデン」へ!
ところが、メシ時だとゆーこともあり、長蛇の列・・・ orz
並ぶのもナンなんで、同じ階にある自然食バイキング「はーべすと」で、健康的にガッツリ食べましたとさ。(笑)

腹ごしらえにちょいと歩いて、よこはまコスモワールドへ。
皆さん、絶叫系の乗り物は遠慮・・・ってことで、観覧車に乗ることに。

横浜博のメインだった大観覧車「コスモクロック21」。
「クロック(時計)」とゆーだけあって、ゴンドラ1コ1コが秒針代わりになってるんです。

ちなみに、当時のスポンサーは大塚製薬さんで、観覧車に乗ると粉末のポカリスエットがもらえたんですが、わしは乗りませんでした。
初めて乗ったのは社会人になってから彼氏と。(遠い目・・・w)
それが今ではおっさん4人(自分も含むw)で乗ってんだもんな~っsweat01
(でも、それはそれで楽しすw)

かなり上ってきました!


(写真提供:KTさん)


(写真提供:KTさん)

うわ~っ、コエー! (((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル
 ↑
ぢつは、高所恐怖症 (^^;
絶叫系コースターのレール(真ん中の黄色いのと、その左のピンクの)があんなに小さく見えるっsweat01

でも、下を見なければ何とか大丈夫 (^^;
この高さからインターコンチを見られるのは、観覧車に乗った人だけの特権!

なんだかんだ言いながらも、おっさん4人でも結構楽しめました。(笑)
赤レンガ倉庫のところで途切れた線路跡(汽車道)の続きを通って、そろそろ駅に向かうとしませう。

汽車道の続きのところに出る途中で見かけた市営バス「あかいくつ」号。

桜木町駅~港の見える丘公園を走るこのバス、何と!100円で乗れちゃうんです。
でも、土日祝日はいつも満員だから、まだ乗ったことないや・・・
観光地を走るから、必ず渋滞に巻き込まれるしね。

なんて言ってる間に、さっきの汽車道の続きに出ました!

ほら、奥の方に赤レンガ倉庫が見えるでしょ?
道路造るなら、線路跡を迂回して欲しかったなぁ・・・

汽車道の上は「ナビオス横浜(横浜国際船員センター)」とゆー宿泊施設です。
この凱旋門みたいな下からみなとみらいを見ると、1枚の絵画のよーに見えるんだとか。
そーかな~?

ちなみに、観覧車からの写真にナビオスが写ってます。
この写真の右にある肌色っぽい建物がナビオスです。

♪せーんろは続くーよ~ どーこまでも~


(脚のみ出演:KTさん)

かなり消えかけてますが、「汽車道」と書かれてます。

♪鉄橋だ 鉄橋だ 楽しいな~
コレ、当時のまま保存されてるのかな?


(写真提供:KTさん)

遠い昔に想ひを馳せる・・・

って、このまま突き詰めていくと、「廃線ヲタ」になるのかも? (^^;

ん?なになに・・・

「日本丸の帆をひろげる日・次回9月15日」
って、明日ぢゃ~んっsweat01
1日ズレてたら見られたのに~っ 残念・・・

そんな日本丸はこちら!
後ろはランドマークタワーです。
おや?
右の方に誰かいますね・・・

おぉ、M78星雲のあの方でしたよ!
今上映中のティガとかダイナが出てるヤツって、このへんが舞台なのかな?

日本丸とコスモクロック

下から見上げたランドマークタワー。
デケェ~!
でも、M78星雲のあの方は、ホントはコレよりも大きい(って設定な)んだよね (^^;

ランドマークタワーの足元にあるドックヤードガーデン。

現在、イベントスペース、オープンテラスとして利用されているドックヤードガーデンは、日本に現存する最古の石造りドックヤードであった旧・横浜船渠(のちの三菱重工業横浜造船所)第2号ドックを三菱地所が残したものである。
Wikipediaより引用)

造船所で船の修理なんかに使われていたドックヤードが、まさかこんな近代的な超高層ビルと一緒になって飲食店街として使われることになるとは、昔の人は想像もしなかっただろうな~

来るべき「ロマンスカー VSEの展望席1列目乗車日」に向けて、おぢさん4人(笑)で横浜のデートコースを堪能しつつ、しっかり鉄分も補給してご満悦の【鉄道同好会】なのでした (^-^)

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2008/10/05

イケイケ☆バナバナ[20]

先月のお稽古で生けたお花が枯れてきたので、個人的にお花を買ってきて生けてみました (^-^)

治療で通っている鍼灸院の近くにお花屋さんがあって、前から気になってたんで、昨日治療の帰りに寄りました。
お店の方に相談しつつ、秋らしい真っ赤なケイトウを最初に選んだので、それに合わせて黄色いピンポンマム(多分キク科)と小さい白い花がカワイイ えーっと・・・・・・・・・あ゛、名前忘れた orz
せっかく店員さんが教えてくれたのに~っsweat01

この植物です~っ

お花部分、拡大。

ご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひ教えて下さひ。(願)

ちなみに、よりどり3束で1,050円だったので結構本数があり、もう1花器生けよーと思ったら、我が家には剣山が1コしかなく断念・・・ orz
(剣山、もう1コ買お。)
残ったお花は親父の仏壇に供えておきましたとさ。

ところで、「ピンポンマム」ってピンポン球みたいな丸っこいお花だからこーゆー名前なのかな?
なんか「ママさんバレー」みたいな感じで、ママさん卓球チームの名前みたい。(笑)
(「ping-pong mom」ねw)
11月9日の誕生花だそーで、花言葉は「君を愛す、高潔」だとか。
前に紹介した誕生花&花言葉に書いてあるのとは違うお花だったんで、自分の誕生日(4月12日)をチェックしたら、今回の誕生花は「ブプレウルム」、花言葉は「初めてのキス」でした。

♪はじめてのチュウ 君とチュウ (by コロ助@キテレツ大百科w)

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2008/10/02

黒アリスの戯言(ざれごと)[32] 消える運命

注:この記事は、私 アリスの個人的な意見です。読んでいて胸クソ悪くなっても、一切の責任は負いません。

今日のネットのニュースから。

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こんにゃくゼリー自主回収を 野田担当相が製造元に要請

 野田聖子消費者行政担当相は2日、こんにゃくゼリーをのどに詰まらせる死亡事故が相次いでいるため、製造元の食品会社「マンナンライフ」(群馬県富岡市)の鶴田征男会長ら幹部を内閣府に呼び、商品「蒟蒻畑」の自主回収を検討するよう要請した。マンナンライフ側は「検討させてほしい」と答えた。内閣府によると、鶴田氏は「この商品はいつかは消える運命にあると思う」とも述べ、将来的な販売中止の可能性も示唆した。

[共同通信:2008年10月2日 19時23分]
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あ゛ぁ゛?
こんにゃくゼリーで死人が出たから商品回収だぁ!?
総選挙に向けて点数稼ぎしよーと思って、セコいことやりやがって。
(「N田セイコ」ぢゃなくて、「N田セコい」に改名せいっw)
会社1コ潰す気か!
何千人、何万人の社員を路頭に迷わす気か!
(って、そのくらいで会社潰れないと思うケドね (^^;)

じゃあ、今まで餅詰まらせて亡くなった人がたくさんいるんだから、餅も全部回収するんだろーな?
他の食べ物詰まらせて亡くなってる人だっているんだから、それらも全部回収しろや!
こんにゃくゼリーだけ回収っておかしいだろがっannoy

事故以来、ちゃんと商品のパッケージに「お子さまや高齢者の方は、のどに詰まるおそれがありますので、食べないでください。」って注意書きされてるぢゃん!
それを守らないで与えたほうにも過失があるんぢゃねーの?
メーカーだけのせいぢゃないぢゃん!

マンナンさん、回収しないで~っsweat01
全国の「蒟蒻畑」ファンを落胆させないで~っ


【追記】
更に詳しい記事がありました。

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こんにゃくゼリー「ミニカップ」製造中止も マンナンライフ側

 こんにゃく入りゼリーをのどに詰まらせた兵庫県の男児が死亡した事故を受け、野田聖子消費者行政担当相は2日、男児が食べたゼリーを製造した業界最大手、マンナンライフ(群馬県富岡市)の鶴田征男会長ら幹部3人を内閣府に呼び、警告表示の見直しなど今後の対応について説明を受けた。子供や高齢者が食べないよう警告する表示が小さい現商品の自主回収について、同社側は「検討させてほしい」とした。

 野田担当相は冒頭、「事故は痛ましいこと。(こんにゃく入りゼリーで)17人もの命が奪われ、前政権からゆゆしきこととして取り組んできたが、今回また犠牲者が出たことを厳しく受け止めている」と話した。

 野田担当相は、ゼリーの形状について、のどに詰まらせないようなものに変えることも要請。同社側は将来的に、事故のあったミニカップタイプの製造を中止する考えを示したという。

【産経新聞:10月2日23時2分】
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ん~・・・
カップを大きくしてスプーンですくって食べても、喉に詰まらせる人はいると思うんだよね。
個人的には、ミニカップを回収する必要性をあんまり感じないんだけど・・・

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2008/10/01

アホかっ(呆)

この記事

学校ではみっちりおベンキョして、国家資格を取ります。
国家試験は、鍼師・灸師・按摩師・マッサージ師・指圧師の5つ。
師匠(私が公私ともに敬愛する職場の先輩♂。鉄の師匠でもあるw)から、「もし(国家試験に)落ちたら、モグリで開業?鍼灸界のブラック・ジャックとして(笑)」なんて言われちまった・・・ orz
でも、「鍼灸界のブラック・ジャック」って、ちょっとイイかも ( ̄ー ̄) (←ヲイ

なんて書いたんだけど、ホントにそんなアホがいたらしい・・・


昨日のネットのニュースから。

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待ち針使いはり治療、女を逮捕 神奈川、無免許容疑で

 神奈川県警座間署は30日、無免許ではり治療をしたとしてあん摩マッサージ指圧師法違反の疑いで、鍼灸院「神天療術院」経営の宮原敏枝容疑者(57)=同県座間市=を逮捕。宮原容疑者は独自の治療法と称し、待ち針を衣服の上から全身に何十本も刺す治療を行っていたが、刺した場所から血がにじむこともあったという。ホームページでは「自然治癒力を高め薬に頼らない身体にします」とうたっていた。

[共同通信2008年9月30日(火) 18時52分]
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・・・・・・・・・ ( ̄_ ̄; )

鍼灸はタダでさえ、「痛い・熱い」と思ってる人が多いっちゅーのに、更にイメージが悪くなるよーなことしやがってannoy
鍼はちゃんとツボに刺せば痛くないし、お灸だって「棒灸」っていって、肌に直接乗せないで温めるだけのや、直接乗せても痕を残さないやり方(皮膚に到達する前に取っちゃう)だってあるのに!

しかも、待ち針って・・・ (-"-;
イマドキは、髪の毛より細い太さのディスポーザブル(使い捨てタイプ)の鍼が主流だっちゅーのに!

「鍼灸界のブラック・ジャック」を名乗るなら、無免許でも腕は確かぢゃないと! (←って、名乗ってないか(笑)

こいつには、キツ~イお灸すえてやって下さい! >神奈川県警
(待ち針で刺して、もぐさてんこ盛りにしてやるっpunch

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