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2008/02/05

最近のネットのニュースから。

まずはこちら。

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唐沢寿明主演で「20世紀少年」3部作

 浦沢直樹氏(48)原作の人気漫画を実写映画化する「20世紀少年」(監督堤幸彦)で、主人公ケンヂを唐沢寿明(44)が演じることになった。豊川悦司(45)が幼なじみのオッチョ、常盤貴子(35)がヒロインのユキジとして出演する。8月30日公開の第1章を皮切りに3部作として描かれ、総製作費は60億円。

 悪の組織の出没、地球滅亡…。1970年代、小学生のケンヂたちが思い描いた空想が、30年後に現実となり、ケンヂたちは世界の破滅を阻止するため、悪の組織に立ち向かう。

 全22巻で2000万部を発行した人気SF作品。欧州、アジアの世界11カ国で翻訳され、欧州最高の漫画賞とされる仏アングレーム国際漫画祭最優秀長編賞を受賞。既に米国など34の国と地域から配給のオファーが届いている。

 撮影は3日にスタート。原作の雰囲気に適した場所を、日本各地から厳選。懐かしい70年代と、近未来型ロボットが登場する現代を最先端の映像技術を織り交ぜて描く。世界崩壊に向けてパニックに陥る世界各地のシーンなど8カ国以上で撮影を予定しており、世界を十分に意識している。

 映画化を聞きつけ、出演を熱望したキャストもいるといい、唐沢は「原作を最初に読んだ時の衝撃は鮮明に覚えています。ケンヂを演じられることを光栄に思います」と抱負。堤監督は「謎だらけの原作なので、自分たちで判断していくのがむずかしくもあり面白い」。第2章は09年新春、第3章は09年秋に公開。

[スポニチ:2008/02/04 06:00]
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もういっちょ。

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「20世紀少年」豪華キャスト揃え、60億円実写映画化!

 漫画家、浦沢直樹氏(48)の大ヒット作を3部作で実写映画化する「20世紀少年」(堤幸彦監督)に俳優、唐沢寿明(44)が主演することが3日、発表された。地球滅亡計画を阻止しようと立ち上がるケンヂとその仲間たちの戦いを描くSFサスペンスで、ほかに豊川悦司(48)と常盤貴子(35)が出演と豪華な顔ぶれがそろった。総製作費は60億円の一大プロジェクトで、第1章が8月30日に公開される。

 今年最大の邦画実写話題作がベールを脱いだ。

 飯沼伸之プロデューサーによると、キャストは浦沢氏のイメージ案を基に選考。正義感が強く、ヒーローやロックスターの夢を見ながらコンビニ店長になったケンヂには「情けない人間が世界を救うというケンヂの多面性を演じてくれる人」として唐沢を抜てき。

 博識でエリートの道を歩む大柄男のオッチョ役には「身長が高くて、頼りがいがあり、存在感のある」と豊川を、男顔負けの強さを発揮するユキジには「強い女性のイメージをかって」と常盤を起用した。

 映画主演は5年ぶりの唐沢は「原作を読んだ時の衝撃は今でも鮮明に覚えています。そんな作品の主人公を演じられることを光栄に思います」と大感激。オッチョ役を懇願したという豊川は「浦沢ファンを裏切らないよう丁寧に演じていきたい」と誓い、常盤も「私がユキジ!?無謀な取り組みにワクワクです」と興奮を隠せない。

 製作費10億円で大作、20億円なら超大作といわれる邦画で、3部作とはいえ60億円を一挙投入することも発表された。メガホンを執る堤監督は「エッ!」と仰天したが、「(60~70年代と90年代以降の)時代を超えるシーンを実景とCGを織りまぜながら製作したり、(SF感をより体感できように)圧倒的なVFX(視覚効果)を演出するのに金がかかるからね」とニンマリ。

 ほかにも世界各地の崩壊場面を描くため日本をはじめ、タイ、米、英、中国など7カ国でロケを敢行。60億円は、原作の世界観を忠実に再現するための軍資金となるもよう。今回、脚本で参加した浦沢氏も「ワクワクします」と心待ちにしている。唐沢らの“ワールドスケールの戦い”が、世界からも注目を集めそうだ。

[サンケイスポーツ:02月04日 08時05分]
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友人のナースももちゃん(仮名)が、旦那さん共々ファンだとゆー浦沢直樹氏の漫画。
そんなももちゃん(仮名)から『MONSTER』と『20世紀少年』を借りて読んだんだけど、どっちも途中で何度も吐きそうになった(ケド、続きが気になって徹夜で読んだw)ほどの衝撃作だった。
(わし、感情移入しやすいもんで・・・(^^;)
同氏の人気柔道漫画『YAWARA!』は好きで文庫本持ってるんだけど、それとは作風が全然違う。

『MONSTER』の映画化権をハリウッドが獲得したっちゅーのは知ってたケド、その後どーなったか全然情報が入ってこなかったところに、まさか『20世紀少年』が先に映画化なんて!(驚)

ケンヂが唐沢さんってのは意外!
ケンヂってちょっとタラコくちびるっぽいから、実写にしたら今田さんみたいな顔だと思ってたモンで (^^;
「キャストは浦沢氏のイメージ案を基に選考」って書いてあるケド、どっちかっつーと唐沢さんは『MONSTER』のDr.テンマのほうが合いそう。
(それって、『白い巨塔』で医者の役やってたからか?イメージが貧困なわし・・・w)
オッチョがトヨエツなのはまぁイイとして。
ユキジが常盤さんってのは、他の2人に比べたらチト若すぎるよーな・・・

他のキャストはどーなるんだろ?
出産後に失踪したケンヂの姉の子どもで、ケンヂが自分の子のよーに大事に育てていた「カンナ」なんて超重要なキャラなんだから、ヘタなアイドルなんかにやらせないでよね~っ

堤監督って、『トリック劇場版』とか『ケイゾク』(テレビ・劇場版)の監督さんだそーで。
え゛?大コケしたドラマ『下北サン●ーズ』と『ス●王子!』の監督でもあるの?
一抹の不安・・・ (-_-;
3部作ってゆーケド、1作目でコケないで下さいよ~っ


もひとつ、別のニュース。

「枯れたおじさま」に萌える女子たち
(Excite Bit コネタより)

こっちはちょいと長めなので、詳細はリンク先を読んで頂くとして・・・

うんうん、わかるわかる (^-^)
おひょいさん(藤村俊二さん)なんてモロそんな感じだよね!
ステキな初老の紳士、イイわ~heart04

あ、そうだ!
ステキな初老の紳士なら身近にいるぢゃな~い (o ̄▽ ̄o)
ウチの会社の監査役
(正確には「元・監査役」。去年、後任の方に引き継いで退職されたので。)
また暖かくなったら、ずーずーしく遊びにいっちゃおうかな?

あ゛、当時の記事に

> 次に遊びに行くときは、お婿になる人連れてって、
> おとーちゃんを安心させてあげたいな。(ムリw)

なんて書いてる (^^;
やっと彼氏できたケド、「おとーちゃんに会わせる」なんてのはまだまだ先の話・・・(笑)

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コメント

豊川悦司が、44歳と48歳。?と思ってWikiしたら 生まれ年が途中で変わったんですね。
って、変なツッコミでゴメンナサイ。

実は唐沢ファンだったりします。

投稿: | 2008/02/05 20:37

アリスさん、こんにちは

浦沢直樹先生の作品は大好きで結構読んでいるんですが、
「20世紀少年」だけはまだ読んでないんですよね。
映画化を機に読んでみたい気持ちが強くなりました。

『MONSTER』は確かに衝撃の内容ですよね。
絵が美しい分、内容の残酷さが際立っているように感じます。
Dr.テンマ役に唐沢さん、私もイメージぴったりです(^-^)

「YAWARA!」はさわやかスポーツもの過ぎて、
浦沢先生自身はあまり好きじゃないタイプだったようですが、
編集部からは「またスポーツものを」という要望が強くて、
ドラマ化もされたテニス漫画の「Happy!」では人間の汚さを
表面に出していい意味で読者を裏切る事が出来たとご本人が語ってました。

浦沢先生作品では他に「MASTERキートン」や現在連載中の
「PLUTO」がオススメです。『MONSTER』ほど辛い内容じゃありませんので
機会がありましたらぜひ。

投稿: じまぁ | 2008/02/06 11:14

涼さん、じまぁさん こんにちは!

# 涼さん

> 豊川悦司が、44歳と48歳。?
あら、ホントだ・・・全然気がつきませんでした (^^;
(しかも、こちらで数字を全角→半角に変えた際、「44」と書いてしまった模様。実際のニュース記事では「45」だったので修正しました。)
プロフィール上、生年月日や血液型を変えてるんですね~ >トヨエツさん

> 実は唐沢ファンだったりします。
私も結構好きな俳優さんです (^-^)

# じまぁさん
おおぉ、浦沢先生のファンでしたか!
『MOSTER』も『20世紀少年』も解釈が難しいんですが、ワクワクぞくぞくして、ついつい続きが読みたくなってしまう作品です。
ぜひ!

> ドラマ化もされたテニス漫画の「Happy!」では人間の汚さを
> 表面に出していい意味で読者を裏切る事が出来たとご本人が語ってました。
もしかして、NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』に浦沢先生が出演されたのをご覧になりましたか?
『Happy!』は読者には不評だったようですケドね・・・
(私は未読ですが。)

> 浦沢先生作品では他に「MASTERキートン」や現在連載中の
> 「PLUTO」がオススメです。『MONSTER』ほど辛い内容じゃありませんので
> 機会がありましたらぜひ。
『MASTERキートン』は深夜アニメ(『MONSTER』と同じ時間帯)でちょっとだけ見たことがあり、おもしろそうだな と思ってました。
『PLUTO』は原作が手塚治虫先生ということもあり、近いうちに友人ももちゃん(仮名)に借りる予定です。

投稿: アリス | 2008/02/06 13:59

アリスさん、こんにちはnotes

》もしかして、NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』に浦沢先生が出演されたのをご覧になりましたか?

アリスさんもご覧になりましたか?
浦沢先生の仕事現場が見られたので
とてもうれしかったです。なんでもそうですが
想像して生み出すのは大変なエネルギーを使うんですね。

》『MASTERキートン』は深夜アニメ(『MONSTER』と同じ時間帯)でちょっとだけ見たことがあり、おもしろそうだな と思ってました。

「MASTERキートン」は噂によると原作者さんとの
いざこざがあってコミックスは絶版になっているそうですね。
アニメ版も良く出来ていましたよね。
「MONSTER」同様原作の雰囲気が出ていました。

》『PLUTO』は原作が手塚治虫先生ということもあり、近いうちに友人ももちゃん(仮名)に借りる予定です。

驚きのストーリーになってますので、
きっと手塚治虫先生もびっくりなさっていると思います(^-^)。

投稿: じまぁ | 2008/02/07 11:12

じまぁさん、こんばんは!

> なんでもそうですが
> 想像して生み出すのは大変なエネルギーを使うんですね。
脱臼されるほど頑張っていらっしゃいましたね、浦沢先生・・・
先生の魂がこもった作品だから、読み応えがあるんですねhappy02

> アニメ版も良く出来ていましたよね。
> 「MONSTER」同様原作の雰囲気が出ていました。
「MONSTER」は原作を読んでからアニメを見たのですが、かなり丁寧に作られている感じで、原作ファンを裏切らない出来でしたよねshine

> 驚きのストーリーになってますので、
> きっと手塚治虫先生もびっくりなさっていると思います(^-^)。
それは楽しみですね♪

投稿: アリス | 2008/02/07 19:19

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