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2006/04/08

週末トラベラー[10-4] 手塚治虫記念館

まずはこちらから!
週末トラベラー[10-1]
週末トラベラー[10-2]
週末トラベラー[10-3]
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信号横にある標示『手塚治虫記念館前』

手塚先生、ついにココまで来ましたよっ! ( TДT)

手塚先生の訃報を知ったのは、高校の修学旅行の帰りの電車の中。
おっさんの読んでいたスポーツ新聞に書いてあったのを見て、旅行のあとの楽しい気分が一転・・・
修学旅行って、ある意味外の世界から隔離された状態にあるから、まったく知らなくて、もうショックでショックで・・・ (;´Д⊂) あう‥

あ゛、感動のあまり建物の写真撮るの忘れてた(^^;
外観はこちらの公式サイトを見て頂くとして、ココでは私の撮った写真で記念館を紹介していきます!

画像の上にマウスポインタ(矢印)を持っていくと、画像の説明が表示されます。
画像の横に★のあるものは、画像をクリックすると、公式サイトの記念館ツアーの各ページへ!

入り口手前にある火の鳥のモニュメント★  火の鳥のモニュメントから入り口までの間に床に埋め込まれた『鉄腕アトム』の手形と足形。他にもブラックジャックやピノコ、ヒョウタンツギのものまで!

建物の柱にはめ込まれた銅でできたヒゲオヤジ(伴 俊作)のプレート。他にも『リボンの騎士』のサファイヤや火の鳥のプレートがあります

いよいよ、建物の中へ!

エントランスの天井には、手塚キャラのステンドグラスが!

エントランス右手ではアトムがお出迎え!

1階の奥にある『アトムビジョン』では、今回『手塚治虫デビュー60周年』として、手塚先生の漫画にかける生涯を描いた記念アニメを上映してました。
途中で何度も大泣きしそーになって、ぐっとこらえました (´;ω;`)センセイ・・

1階と2階を一通り見てまわり、2階のミュージアムショップでお土産を買ったあとはG階(地下)のアニメ工房へ。

アニメ工房の奥には手塚先生が!

アニメ工房では、コンピュータで手塚キャラのぬりえが楽しめたり、紙に描いた2枚の絵をパソコンに読み込んでアニメーションにしてくれたりします。
試しにヒョウタンツギを描いてみたら、こんな感じのアニメになりました(笑)

伸び縮みするヒョウタンツギ

私の描いたヒョウタンツギの横に、記念館のおねーさんがアトムのスタンプを押してくれました(^-^)
*よくできました*宝塚市立手塚治虫記念館 アニメーション教室 (C)手塚プロダクション

大好きな手塚先生とその作品を満喫して大満足!
次はお腹を満たす番(笑)。

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週末トラベラー[10-5]へ!

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

アリスさん、こんにちは。
週末トラベルお疲れ様でした!

手塚治虫記念館に行かれたんですね。
関西へ行ったら甲子園と手塚治虫記念館に
行くのが私の目標なんですよ〜。やはり素晴らしい
記念館なんですね。

手塚先生の素晴らしさは、戦中や戦後の大変な時期に
未来を想像して描いてらしたことですよね。
普通なら目の前のことで精いっぱいなのに、
先を見据えていたところが尊敬します。

ブラックジャックもアトムも他のキャラも
完璧でないのが良いですよね。
それぞれに欠点や負い目もありながらも、
しっかりと生きていく部分が共感されているんだと
思います。

今度はぜひ石巻の石ノ森章太郎萬画館にも
いらしてくださいね!

投稿: じまぁ | 2006/04/10 14:28

じまぁさん、こんばんは!
念願かなってやっと行けましたよ、『手塚治虫記念館』(^-^)

先生は未来を描きつつも、現実に起こったこと(ブッダやヒトラーのこと、戦争のことなど)も目をそむけることなく描き続け、命の尊さ、尊いがゆえの素晴らしさ・大切さを、「漫画」という分かりやすいカタチで私たちに教えてくれました。
もっともっと多くの人に読んで欲しいですね!

ちなみに、記念館には先生の全作品が置いてあって、自由に読むこともできるんですよ!
点字図書もありました。
じまぁさんもぜひ行ってみて下さい。

> 今度はぜひ石巻の石ノ森章太郎萬画館にも
> いらしてくださいね!
ココにも行ってみたいんですよ!
じまぁさん、ぜひ車の免許を取って、連れてって下さい!(笑)

投稿: アリス | 2006/04/10 19:46

寝台電車いいなぁ~。そして手塚治虫記念館!最近、娘はブラックジャックが好きで、(ちなみに彼女は「ジャック・ジャック」と言っている(^^ゞ)機会があれば連れて行きたいわ!!じまぁさん同様、手塚先生は凄いなぁ~とおどろかされる作品が多いですよね。早く行ってみたいです。

投稿: ゆみえ | 2006/04/11 11:01

ゆみえ殿、まいど!
手塚治虫記念館、ぜひぜひ!

> 最近、娘はブラックジャックが好きで、
そーですか(^-^)
も少し大きくなったら、漫画も読んでみてね!
ただ、手術シーンがある(さすが手塚先生、お医者の免許持ってるだけあって、臓器の描写が細かい)ので、小学校高学年くらいがイイかも。

> (ちなみに彼女は「ジャック・ジャック」と言っている(^^ゞ)
チェンチェイ(先生)はブヤック・ジャックよのさ。
アッチョンブリケ!
(と、ピノコ口調で言ってみる(笑))

投稿: アリス | 2006/04/11 12:21

こんにちは。
あっという間に、1週間近く経ちましたね。色々不手際があって申し訳ないオフでした。ゴメンナサイ。

手塚治虫さん関係で、トラックバックさせていただきました。概要を書いてアップし直したら、またトラバが行ってしまってゴメンナサイ。最初の方を消して頂きますよう、お願いいたします。

投稿: | 2006/04/14 17:33

涼さん、こんばんは!
コメント&トラックバック&記事内リンク、ありがとうございました。

もう1週間も前のことなんですねー
不手際なんてありませんでしたよ。
涼さんと桜桃さんのおかげでとっても楽しいオフでした(^-^)

映画好き、演劇好きの手塚先生ならではの斬新なコマ割り、キャラクターの動き、ストーリー展開。
成功してもそれに甘んじることなく、次々と新しい手法を試みては、いつも私たちを漫画の虜にしてくれました。

そんな先生の作品の裏側に触れる機会、また「寝台急行 銀河」に乗る機会を与えて下さった涼さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

投稿: アリス | 2006/04/14 18:11

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» 【手塚治虫=ストーリー漫画の起源】 [徹也]
ちょうど9日の日曜日の書評欄に中条省平氏の書評が出ていた。その前日、手塚治虫記念館へ行ってきたところでもあり、注文。 [続きを読む]

受信: 2006/04/14 17:28

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