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2004/10/13

週末トラベラー[3] @松山1

ココをお読みになる前に、まずはこちらから。

注:バリ=愛媛県今治(いまばり)市(笑)
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■10月10日(日)
あ、もしもし?アタシィ~。今、バリ国際ホテルにいるんだけどぉ~

  ↑
マチガイ(^^;
あ、もしもし?アタシィ~。今治国際ホテルにいるんだけどぉ~
  (師匠、ネタ使わせて頂きました(笑))

ってなワケで、昨日から今治在住の友人 西崎あゆか殿とバリ国Hに泊まっているワケだが、よりによって朝から大雨・・・(´ヘ`)
台風はとっくにどっか行っちゃったっつーのに・・・

07:40頃
ベッドからノソノソ這い出す。
あゆか殿はとっくに目が覚めていたみたいだけど、ベッドで横になっていた。
お腹の子がぐるぐるぽこぽこしていたのかな?

08:05
今回は朝食付きプラン。
和・洋食バイキングだった。
私もあゆか殿も洋食(パン)に。
好きなものを好きなだけ食べられるバイキング形式って大好き(^-^)
おかげで朝から食べ過ぎに・・・(-_-;

09:00頃
あゆか殿の旦那さん 甘党家氏が車で迎えに来てくれて、一旦西崎家へ。
しばしテレビを見てくつろぐ。
(西崎家は居心地が良くて、つい自分ちにいるような感じでくつろいでしまう(^^;)
事前に着替えを入れたバッグ(の入ったダンボール)を宅急便で西崎家に送らせてもらったのだが、それをまた帰る日の前日(=今日)に自宅に送り返すことに(大荷物持って飛行機や電車に乗りたくないしね)。
今夜の分の着替えだけ別にして、お土産のタオルやら着替えを入れたバッグをダンボールに詰める。
ダンボールには今日買うお土産も入れたいので、封をせずに車に積んで欲しいと行ったら、甘党家氏がガムテープを用意してくれた。そして、あゆか殿は宅急便の伝票をくれた。(なんて気の利く夫婦!エエ人たちや~)

さて、今日はどこへ連れて行ってくれるのかな?(^-^)
(人任せでごめんなさい・・・)

まずは、『今治タオルフェスティバル』へ。
年に何度か開催されるこのフェスティバル、素人目ではわからない程度の印刷の擦れや染めムラのある、いわゆるB級品のタオルやバスタオルが会場いっぱいに破格の値段で売られるという、タオル好きにはたまらないイベントらしい。ワクワク!p(^O^)q
会場のテクスポート今治に着くと、思ったほど人出が少ない。
たくさん出るというタオル屋のテントも見当たらない。
入口の貼り紙には「台風22号の接近に伴い、中止」の文字が。そ、そんなぁ~っ(泣)
建物内にあるショップで、自分用のタオルを買っただけで車へ戻る・・・
(ちなみに、みかんの匂いのするタオルなんてのも売ってました(^-^))

車は松山へ。
海沿いを走っていたせいか、途中かなりの大雨に。
(甘党家氏、こんな大変な中、運転お疲れさまでした。)

松山に着くと、雨は傘を差さなくてもイイくらいだった。
とあるデパートの駐車場に車を停め、まずは腹ごしらえ。
小洒落た洋食屋さんでパスタを食べ、いざ伊予鉄道の路面電車で道後(どうご)温泉へ!

一部路面電車ちっくな鎌倉の江ノ電には何度も乗ったことがあるケド、車が通ってる道路のど真ん中に駅(?)があるようなホンマもんの路面電車に乗るのは生まれて初めて!
横を走る車やバスに乗っている人と目が合う。
すぐ横を人が歩いてる。
うわ~っ、路面電車っておもしろい!

途中、『坊ちゃん列車』(汽車のカタチをした路面電車)とすれ違う。
道後は、夏目漱石の小説『坊ちゃん』の舞台として有名なところだ。
(お恥ずかしながら、私ゃ『坊ちゃん』ってちゃんと読んだことないな・・・(^^;)
よっしゃ、帰りはあの『坊ちゃん列車』に乗ろう。
坊ちゃん列車

13:50頃
終点の道後温泉に到着。
松山駅付近は傘なしでも平気だったのに、こっちは大粒の雨・・・(´ヘ`)
過日、K泉首相が浸かっていた駅前の足湯には屋根がないため、雨でびしょびしょで、座って足を浸けられる状態ではなかった。がっかり・・・

足湯の隣には、有名な坊ちゃんのからくり時計。
あと10分ほどで動くのが見られるので、しばし道後商店街の軒下で雨宿り。
時間になったので、「写真撮ってくるね」と一人で前のほうへ。
観光案内のオジサンの隣に立っていたら、親切にもオジサンが傘に入れてくれた。
お礼を言って、二言三言世間話をしていると、からくり時計が動いた。
おー、コレがあの有名なからくり時計か。
からくり時計オープン!

西崎夫妻のもとに戻ると、あゆか殿から「見たら、ちゃっかりオジサンの傘に入ってるんだもん」というツッコミが(笑)
すんませ~ん(^^;

道後温泉
鷺(さぎ)が傷を癒したと言われる道後温泉。

一同、お土産屋を物色しつつ、あゆか殿がもらってきてくれた足湯マップを見ながら、屋根のありそうな足湯へ。
やっと見つけて入ってはみたものの、屋根が小さくてどーしても雨がかかってしまう。
すると、向かいの旅館に『足湯』の看板を見つけた甘党家氏が、裸足のまま様子を見に行ってくれた。
手招きしている。
どーやらそっちのほうがイイらしい。
行ってみると、さっきのところよりも格別にヨカッタ!
屋根も大きくて、ちゃんとイスとテーブルがあり、そこでくつろぎながら足をお湯に浸けられるようになっている。
一同、しばし足湯を堪能・・・ (´。` )はぁ~
いつの間にか上半身までぽかぽかに!(イイなぁ、家にも足湯欲しいっ)

続きはこちら
(長くてゴメンナサイ。書きたいことがいっぱいで・・・)

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コメント

 楽しい旅だったようで、よかったですね(^^)。

 今は道後温泉に足湯があるんですか? 私が十数年前に行った時にはまだありませんでした。せっかく来たのだからと、この道後温泉本館で入浴しました。確か、料金によってお風呂やくつろぐ場所が違う"階級制"で、私たちはお団子付きの中の上クラスを選びました。人が多く、慌ただしかったけれど、いい思い出です(^^)。

投稿: Tompei | 2004/10/15 09:40

Tompeiさん、こんばんは!
コメントありがとうございます(^-^)

足湯、イイですよ~
小雨が降っていて肌寒かったのですが、足だけしか浸けていないのに、全身ポカポカになりました。

> 確か、料金によってお風呂やくつろぐ場所が違う"階級制"で、
> 私たちはお団子付きの中の上クラスを選びました。

イイですね~!
でも、道後温泉はお湯が熱めだそうなので、ぬるめのお湯にゆったり浸かりたい私には、足湯だけで十分かもしれません。

投稿: アリス | 2004/10/16 23:15

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