« 週末トラベラー[3] @松山1 | トップページ | 週末トラベラー[3] エピローグ »

2004/10/13

週末トラベラー[3] @松山2

まずは、週末トラベラー[3] @松山1から見てね!
---------------

15:15
道後温泉駅に戻る。
坊ちゃん列車に乗ろうと時刻表を見ると、15:48発。あと30分も待たなければならない。
見ると、ちょうど反対側のホームに新型車両(ウチらの間では「New」と呼んでいた。古い車両は「ボロ」)が着いたところだ。
Newは段差がなくて乗りやすいので、坊ちゃん列車ではなくてNewに乗ろうということに。
ところが、ボロは何台も来るのに、待てども待てどもNewは来ない・・・
不思議に思い、甘党家氏が車庫を見に行くと、そこには何台もボロがストックされていた(^^; あらま
もうこうなったら、坊ちゃん列車に乗るか ということになり、チケットを買いに行ったら、ちょうど19席のうちの18席が団体客に買われたところだった。
ついてないなぁ・・・_| ̄|○がくっ
「立ち乗りなら乗れますが」と言われたが断って、やっぱりNewに乗ることに。

15:40頃
やっと念願(?)のNew登場!
散々待った甲斐あって、座席も座りやすく、なかなか快適(^-^)
すると突然!
電車が大きく揺れ、横に立っていたおねーさんがワラをも・・・いや、私の肘の辺りをガッと掴んだ。
「イターイ!(>O<)」
突然のことに驚いたのと痛さで叫ぶと、おねーさん自身もびっくりしたのか、慌てて「スイマセン!」と早口に謝った。
と、謝った拍子におねーさんのくちからヨダレが垂れ、私の上着の袖口に・・・!
Σ( ̄□ ̄; )ゲッ
おねーさんは一瞬ぴくっとなったが気付かないフリをした。
(ヲイヲイ~っ ちゃんと謝れよ~っ)
そ、袖が・・・(;つД`); シクシク

泣きながら(うそ(笑))車に戻る。
「どこに行こうか?」と西崎夫妻。
雨ぢゃなければ、もっといっぱい見るところがあったのだそう(松山城とか)。残念・・・
宅急便屋さんに寄ってもらって自宅に荷物を送ったあと、『砥部焼陶芸館』へ。
くう~っ イイ焼物がいっぱい!ほ、欲しい・・・っ
でも、値段が・・・(汗;
1コ(1枚)なら買えるケド、1コ買ってもしようがないし・・・
ってなワケで、店内を何周もしたケド、結局買わずに車に戻ったのだった。

18:30頃
夕食を食べに、とあるレストラン街へ。
お寿司に焼肉、うどん屋さん、小洒落た居酒屋・・・何食べよう~?
あ、『びっくりドンキー』(ハンバーグ屋さん)がある!
そーいえば、昨日、日テレ系のお笑い番組(?)『エンタの神様』で、陣内智則さんのネタに『びっくりドンキー』が出てきたなぁ
(お笑い大好きなモンで(^^;)
ウチのほうには『びっくりドンキー』がないということもあって、ココに決定!

あゆか殿がおトイレに行っている間に、甘党家氏とちょっとお話したんだけど、赤ちゃんが生まれてくるのホントにホントに心待ちにしているみたい。
元気な子が生まれるとイイですね!(^-^)

20:00
松山のビジネスホテルまで送ってもらう。
西崎夫妻とはそこでお別れ・・・(涙)
2日間ホントにありがとう!お二人のおかげで充実した旅になりました(^O^)

で、チェックイン。
このホテルチェーンは何度か泊まったことがあり勝手が分かっているし、帰りの松山空港にも近いので、ここにした。
部屋へ行き、荷物を片付けて、ロビーにある自販機にお茶を買いに行く。
部屋に戻ったらお風呂入って寝よ。

と思っていたが、何気にテレビをつけたら、何と!
ビデオチャンネル(無料。その日に流れる作品は決まっている)で『ラストサムライ』が流れているではないかっ!
見たかったんだよね~、この映画!

映画が終わって30分くらいしたら、また最初から流れた。
お茶を買いに行ったりしてて、最初の20分くらい見逃したから と、もう一度見る。

23:20頃
見終わって、えもいわれぬ気持ちになる。
武士道たるもの(以下、省略)

23:30
入浴+荷物の片付け。

25:00すぎ
就寝。
明日は9時過ぎに起きて、10:23の空港リムジンバスで松山空港へ。

続きはこちら

|

« 週末トラベラー[3] @松山1 | トップページ | 週末トラベラー[3] エピローグ »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/25743/1669164

この記事へのトラックバック一覧です: 週末トラベラー[3] @松山2:

« 週末トラベラー[3] @松山1 | トップページ | 週末トラベラー[3] エピローグ »