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2004/09/08

へいぽーさんのblogに、へいぽーさんが見た素敵な夢についての記事があったので、私が4日の夜(正確には5日の朝方)に見たマンガのような映画のような夢についてコメントした。
その夢は、ナイト(騎士)になって、姫さまを守る というもの。
(どーゆー夢見てんだか・・・(^^;)
話が弾み(へいぽーさん、ありがとう!)、コメント内では書き切れそうにないので、一部始終をココで。
あなたの想像力をフル活用してお楽しみ下さい(^-^)
(ちなみに、私の夢は毎回カラーです。白黒の夢って見たことないなぁ)

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ココはアジアのとある国。(行ったことはないケド、旅番組などで見た感じでは中国っぽい・・・)
姫とナイト(騎士=私)と騎士団ご一行は、市場(いちば)でごったがえしている街を抜け、船着場に停泊中の客船へ。
しばらくして、船は出港。
ご一行は酒を囲んで談笑。

突然、見知らぬ男の声が!
「姫、そこにいるのはわかっているのですよ」
ハッ! Σ(゜Д゜ )
一同に緊張が走る。
「誰だ!」

辺りを見回すと、遠巻きにこちらを見ている黒ずくめの服に真っ黒いサングラスの男が。( ̄ー ̄)にやり
(映画『マトリックス』に出てくるエージェント・スミスちっくなカッコ。でも、あんなにデコ広くないし、増殖もしないケド(笑))
「しまった、ヤツだ!」
「クソ!もうかぎつけてきやがったのか!」

ナイトは、怯えて震える姫をテーブルに伏せるように促し、姫を自分の後ろに隠すように身構える。
「姫、いいですか?ヤツがあなたに呼びかけても、決して顔を上げてはいけませんよ。」
姫は震えながらうなづいた。

「姫!隠れてもムダですぞ」
スミスもどきの声が一同の上に響き渡る。(かなり離れていて、どなっているワケではないのに、声だけが鮮明に聞こえている、という感じ。)
姫はビクッとし、つい声のするほうに顔を上げてしまう。
「姫!顔を上げてはいけません!」
ナイトが必死に止めるが、スミスもどきの声は魔力のようなものをおびていて、姫はつい呼び掛けに顔を上げてしまう。
ナイトと騎士団は、スミスもどきの魔術の声で身動きができない。
「クソォ・・・!」
「私から逃げてもムダだ!姫を助けたければ私を倒しに来るがいい!」
スミスもどきがそう言ってスッと姿を消すと、一同の体はフッと自由になった。

「あいつを倒して、必ず戻ってきます!(`・ω・´)」
心配そうな顔の姫にそう告げると、ナイトは騎士団と共にテーブルを離れた。

客船に別の船が横付けされた。
ナイトたちご一行は、スミスもどきの手下たちに誘導され、そちらの船に乗り移る。
この中にスミスもどきがいるのか・・・!

しかし、意外にも、船にはナイトたちの味方だという一団が。
ナイトたちの分の銃まで用意してあり、ご一行はすっかり彼らを信用する。
その夜は、戦いに備え、彼らとそこで休むことに。

が、翌朝。
起きかけたナイトたちを突然の銃弾が襲った!
味方だと言っていた一団は、スミスもどき側の人間だったのだ。
次々と撃たれ倒れてゆく仲間たち。
すぐさま用意してあった銃を手に取るが、弾はすべて抜かれていた!
ナイト、絶体絶命!
そこに一発の銃弾がナイトの腹を貫いた。
倒れるナイト。
すぐ側には仲間も倒れていた。死んではいないが意識はないようだ。
敵の足音が迫る。
息があるのがわかったら、蜂の巣にされるのは必至!
どうすればイイ?

ナイトはすぐ側にあった毛布を、自分とその仲間にバッとかけると、死んだように身動きひとつせずに、足音が過ぎるのを待った。

「やったか?」
「やったぞ!」
バタバタバタバタ・・・・・・

足音が過ぎて静かになった。
ハァ・・・(-。-; )
恐る恐る毛布から顔を出すと、目の前に数人の少年がいた。
「うわぁ!」
ナイトは慌てて飛び起きようとしたが、撃たれた傷が痛んで起き上がれない。
こいつは敵か味方か・・・!?

「安心して(^-^)」
「僕たちが傷を癒してあげる」
少年たちはそう言うと、傷口に手をかざした。
すぅーっと痛みが和らいでいく。
「ありがとう。でも、オレよりもそいつのほうがひどいんだ。そいつを治してやってくれ」
ナイトがそう言いながら起き上がると、もうすでに別の少年が手をかざしていた。
仲間たちが次々に起き上がると、少年たちはすぅっと消えた。
「妖精には傷を治す力があると聞くが、彼らは妖精だったのか・・・?」

ご一行が起き上がって甲板に行くと、船はいつのまにか、とある港に着いていた。
船を下りるご一行に、1人の男が近づく。
「あのお方からです。」
そう言うと男はナイトに携帯電話を手渡した。

受け取ると、すぐに電話がかかってきた。
スミスもどきからだった。
ナイト:「お前・・・!今どこにいるんだ!」
スミス:「私の居場所が知りたければ、これから私が質問することに答えてもらいたい。その携帯電話には爆弾が仕掛けてある。スイッチは私が持っている。もしお前が適当に答えれば、私は容赦なく爆破させるぞ。」
ナイト:「クッ・・・!」

電話で話しながら歩いていたご一行は、いつのまにか橋の上に来ていた。
朱色の欄干の美しい橋だ。
その向こうには江戸のような華やかな町並みが広がっている。

騎士A:「そんなもの、川に捨てちまえ!」
スミス:「フッフッフ。電話を捨てたら、私の手下どもがお前たちを蜂の巣にするぞ」
ハッ! Σ(゜Д゜ )
ご一行がまわりを見回すと、橋の前と後ろには、船でご一行を蜂の巣にしたヤツらが!
スミス:「もはや私の質問に答える以外にはないようだな( ̄ー ̄)」
ナイトはこう見えて(どう見えて?)話し下手なので(私の性格そのまんま(^^;)、うまく答える自信がないのだった。
切り返しのうまい仲間に一旦ケータイを預け、策を練るナイト。
いくら切り返しがうまくても、スミスもどきの気分1つで爆破されてしまうかもしれないのだ。
かと言って、ケータイを川に捨てれば蜂の巣・・・。
どうする、ナイト!
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というところで、目が覚めてしまった・・・。
覚めかけだったので、続きを見ようと思ってすぐに寝直したケド、それ以降夢は見れず・・・(´ヘ`)

それにしても・・・
いやはや、なんちゅー夢見てんぢゃ(^^; >自分
いくら子供の頃マンガ家になりたかったからって、ちょっと想像力ありすぎ?
それともファンタジー&アクション系映画の見すぎ?(笑)

ちなみに、私ってナゼか夢の中では男性になっていることが多い。
子供の頃、男のコになりたかったからか、はたまた強くてカッコいいヒーローに憧れてるからか・・・
(それにしても、ナイト カッコよすぎ。単なる願望かいな?(笑))

続きが見られたらまた書きます!(`・ω・´)
(って、夢って続き見られるモンなんかいな・・・?)

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コメント

アリスさん、おはようございます。

これは、是非とも映画化しちゃいましょう!そうだなー題名は「アリスと賢者と仲間たち」いいかもーわれながら、満足じゃ。おほっ!

カラーの夢って、見てるだけで楽しいんだよねー

投稿: へいぽー | 2004/09/08 09:59

へいぽーさん、おはようございます。
楽しんで頂けましたでしょうか?

> これは、是非とも映画化しちゃいましょう!

うおっ、いきなり映画化ですか!?(笑)

> 「アリスと賢者と仲間たち」

『ハリー・ポッター』と『ロード・オブ・ザ・リング』が混ざったようなタイトルですねー。
(でも、敵キャラは『マトリックス』(笑))
大スペクタクルムービーになりそう!

投稿: アリス | 2004/09/08 10:46

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