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2004/06/07

白猫さんの子どもたち

ウチの近所の白猫さんに、なんと!子どもが産まれていました(^▽^)
子猫たちのお父さんは、この白茶さんではなく、まだ写真には一度も撮られてくれないサバ猫さんのようです。

路駐してある車の下で2匹の子猫にお乳を与えていた白猫さん。
私が近づくと、すぐに出てきて私にスリスリ。
どうも、母猫が自ら人間の気を引き、子猫に近寄らせまいとしているようです。
車が通りかかると、轢かれない程度に車の前に出て行く白猫さん。
そうやって一生懸命子猫を守っているんだね。
(でも、そんなことしてたらアンタが轢かれちゃうでしょ!)

040607_babycat1.jpg
んん~っ とってもキュート!(≧▽≦)

040607_babycat2.jpg
2匹のうちの1匹は、ちょっと好奇心旺盛。
「この光ってるのなに?もちょっと近づいちゃお」(でも、目線はしっかりママのほう)

040607_babycat3.jpg
左のコはちょっとこわがり。やっと撮らせてくれました。どっちもパパ似。
(そーいえば、この前ちらっと見かけたママ似の白い子猫ちゃんがいないなぁ。パパと一緒かな?)

こうやって撮影している間も、母親の白猫さんは気が気じゃないみたい。
「にゃ~ん、にゃ~ん」と鳴きながら、私にまとわりついて、カメラ(ケータイ)の前にニュッと現れたりする。
大丈夫。大事な子猫ちゃんたちには触らないよ。
でも、いつか一緒に遊んでね(^-^)

ちなみに、
もともと飼い猫だった白猫さんとその仲間たち。
今まで何不自由なく生活していたのに、飼主が夜逃げ同然で引っ越してしまい、突然野良猫生活になってしまったという経緯を知っているので、いつもエサを与えてしまいたい衝動に駆られる。
子猫のためにも、ウチの猫のごはんを持ってって お腹いっぱい食べさせてあげたい!
でも、すべての面倒をみる(うんちの始末、避妊手術等をする)ワケでもなく、ただ「かわいそうだから」という感情だけでエサを与えるのは無責任だと思うので、心を鬼にして与えないようにしている。
私を見かけると寄ってきて、食べ物欲しさ(なのかな?ただ甘えてるだけかも)にスリスリしている姿を見るのはハッキリ言ってツライ・・・
今度コンビニで牛乳でも買ってきてあげようか・・・ 決心が揺れる。

と、深刻に考えていたら、この前、芝生の隅のコンクリートの上に猫用缶詰3缶分の中身がてんこ盛りにされていて、それをむさぼり食う白猫さんと白茶さんの姿が・・・!
ウチの母ちゃんに訊いたら、どーも他の人がエサを与えているよーです。
ヨカッタ (^。^ )ほっ
(そーいえば、エサ場(?)にサバ猫パパさんいなかったな。子守りかな?白猫ママはいっぱい食べていっぱいお乳出さないとね)

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コメント

>猫のためにも、ウチの猫のごはんを持ってって お腹いっぱい食べ
>させてあげたい!
>でも、すべての面倒をみる(うんちの始末、避妊手術等をする)
>ワケでもなく、ただ「かわいそうだから」という感情だけでエサ
>を与えるのは無責任だと思うので、心を鬼にして与えないように
>している。

 その通りですね。人間とは別の世界の生き物には、彼らの世界があるんだし、責任のない可愛がりかたはできない、とココロを鬼にすることも彼らを愛するからゆえ。(わしもそうです。飼えないからエサはあげません)
 誰かがエサあげている、とあったので別の意味でホッとしたけどね。←これを責任逃れとは言わないよね

投稿: 西崎あゆか | 2004/06/08 09:20

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